大き目の物置(建築確認)

昨日は、ちょっと大き目の物置を設置させていただきました。

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大き目の物置を建てる際に、ちょっと注意が必要なのが、10㎡を超えるかどうかです。10㎡(役畳5枚~6枚分)を超えると、簡易な建築物(簡単に移動が可能な小さな物置等)ではなく、家と同じような扱いとなります。

その為、建てる際には、基本的に家と同様に建築確認申請が必要となります。(建築確認申請には、費用と時間がかかるので、最終的な判断はお客様におまかせしてます。)

建築確認申請をして物置を建てる場合は、通常の施工のように、ブロックの上に乗せるだけでは、認められません。しっかりした基礎をたてる必要があります。基礎は、少し前に作成しました。

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メーカーの図面通りに、基礎を作らなければなりません。結構大変です。たぶん、ホームセンターさんや、金物屋さん等では、こういったしっかりした基礎は施工できないと思われます。

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基礎には、床下用の換気口等も作らなければなりません。

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もちろん、基礎は寸法をしっかり計算して作り、そして、水平でなければなりません。当たりまえのことなんですが、この水平が意外に難しいのです。基礎が水平でないと、物置が水平に建ちません・・・。すると、扉に隙間ができたり、最初のうちはよいのですが、年数が経つとじわじわ傾いたり、扉が硬くなったりします。

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一宮中部衛生は、小型物置はもちろん、大型物置や、シャッターガレージ等も得意です。営業地域は一宮市内のみです。よろしくお願いいたします。

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