排水管の高圧洗浄

7月16日の日曜日に、社員と専務に休日出勤(ありがとうございます。)をしていただき、旬の家族フェアにて排水管の高圧洗浄のデモを実施しました。※私は、私用にてお休みしました・・・。すみません。

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多数の方に、弊社のデモ洗浄を見学していただきました。ありがとうございます。会場関係者の皆様にも併せてお礼申し上げます。

排水管の高圧洗浄ですが、今回は、デモなので透明パイプを使っておりますが、実際には、お客様の家であったり施設であったりの排水管を高圧洗浄やワイヤー等を用いて実施します。一般の戸建て住居では、排水管がつまってしまった時の緊急清掃が多くなじみがあまりないかもしれませんが、アパートやマンションは1軒がつまるだけでも、下の階に汚水があふれたりすることがある為、予防保全の為に定期的に高圧洗浄を実施します。

排水管の高圧洗浄は、一宮市内には、もともと高層の建物がすくない為、ニーズがあまりない事もあり自社で民間家庭用の高圧洗浄の器具や技術を持っている会社が少ないです。一宮市内のマンション等に出入りしているのは、名古屋の会社が多いのではないでしょうか?

あまり宣伝はしておりませんが、弊社は、一宮市内でかなり古くから公共施設の高圧洗浄やワイヤー管清掃を実施しております。ご家庭やマンションの排水管清掃の機材と作業従事者の保持率はおそらく市内ではトップだと思います。

高圧洗浄は、見えない部分の作業である為、技術が低い会社による作業によりトラブルとなる事が多いのが実情です。一宮市内での、建物内の排水管清掃は、古くからの実績がある排水管清掃会社の弊社におまかせください。トイレのつまりも得意です。

大阪の320くん

日曜日は、大阪のアナーキーというライブバーにて、ライブに出演させていただきました。

大阪は、やっぱり面白いとこですね。心斎橋付近は、名古屋にはない雰囲気があります。

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ライブと観光、ともにとても楽しい物になりました。

人生の上でこういう楽しい思い出を作れる幸せが私にはある事を感謝します。

今回、ライブのトリ(最後の出番)を務めたのは、320くんです。

以前から顔は、知っていましたが、彼の音楽を聞くのは今回が初めてでした。

顔は、一回見たら忘れません。

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画像では、わかりにくいですが、20代でパンチパーマ(※本人はチャンピオンヘアーと言ってます…。)顔面凶器の怖い顔をしています。関西弁バリバリでトークも面白い。

この320くん、彼の才能に驚きました。おそらく、彼は私なんかと一緒にステージにたつ事は、将来なくなると思います。

彼は、歌で飯を食うという目標を持っています。自分を持ってステージに上がっています。人をひきつける歌声。彼にはそれがあります。

ユーチューブで彼の動画を見つけたのでお時間がある人は聞いて見てください。

320くんの弾き語り

彼は、プロなので、おヒネリをもらっていきます。レコードの作成の為です。もし、彼の歌う姿をどこかで見かけたら、おヒネリ用の箱があるのでよろしくお願いします。

私は、夢を叶える為に、頑張る人は、応援したいです。自分にはできない事を、真剣にやるかっこいい人を馬鹿にするような愚か者にはなりたくないからです。

本気の夢を潰すのは、他人の嫉妬による事が多いです。

本気で願えば、何かしら、結果がでます。夢を見るではなく、夢は叶えるのです。

長滝白山神社

今日は、郡上八幡のホテルで同業者の総会があります。

少し早くつきそうだったので、少し足をのばして、白鳥にある長滝白山神社によりました。

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すごく壮大な景色の中に広がる格式ある神社です。

霊山である白山に宿る神様を崇める山岳信仰の白山信仰の白山社、その自然の中での佇まいに、神様の存在を感じました。

世界平和、合わせて、社内安全、家内安全をお祈りしてきました。

エコ商品について

今日、ペットボトルのキャップをリサイクルした板材を用いて作った一宮中部衛生オリジナル屋外ベンチを始めて納品しました。

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基礎から、作りました。

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このベンチの良い所は、天然木と違い、腐る事がありません。ペットボトルのキャップからリサイクルされた大変環境に優しいベンチです。

通常の屋外用の公共用ベンチと遜色のない作りだと自信を持っています。

さらに、従来の公共用の商品に比べると非常に値打ちです!なぜなら、板材の供給は、専門のリサイクル工場ですが、設計と組立は、一宮中部衛生のオリジナルだからです。

一宮市内、限定の商品です。一宮市内で屋外用ベンチをご検討の際は、エコな弊社のベンチをぜひ、ご検討下さい!

付き合いの悪い男

付き合いの悪い男=田中達也。私です。

今更なのですが、私は、非常に自己中心的です。

現在は、社長という肩書があるので、ゴマをすったりする事もありますが、

基本的には、上から目線の人や、筋の通らない人は大嫌いです。

あと、人の悪口しか言わないネガティブな人も苦手です。自分が悪口言うのは気にならないですが、悪口しか出てこない人の話を聞くのは、不快です…。

最近は、正直、仕事のお付き合いもあり、なかなか自分の自由な時間がありません…。

私は、仕事が大好きです。が、それよりも大好きなのは家族です。

家族と過ごす時間も大切なのです。

ということで、自分が興味のある事以外には、あまり時間を費やすつもりはありません。

楽しい時間が過ごせる相手と私は自分の限りある時間を過ごしたいです。

という訳で、付き合いの悪い男で、ご迷惑をおかけします。すみません…。

横断歩道

横断歩道に、歩行者がいる時は、必ず止まって下さい。

最近の会議で、私が管理職に伝えた事です。

こんな事は、当たり前の事です。が、残念な事に遵守されておりません…。

私と一緒に車に乗った事がある社員の方は気づくと思いますが、私は助手席から、横断歩道に人を確認した時に、止まってあげようと運転手に声をかけます。なぜかと言うと、止まる気配が無い為です。

このつぶやきを見た社員の方は、他の社員に拡散してください。横断歩道に人がいる場合は、必ず止まって下さい。横断歩道ではなくても、子供やお年寄りが道路を横断しようとしている時は止まって下さい。

本来なら、会議で伝えているので、全社員に伝わっているかと思いますが、ここで再度、伝達します。

事件と事故の違い。事件は故意に起こすもの。事故は偶発的に起きたもの。

交通事故という言葉があります。しかし、交通事故は、交通事件の場合がほとんどです。スピード違反。一旦停止無視。信号無視。飲酒運転。前方不注意。偶発ではなく、人が安全を怠ったことによる必然的な結果がほとんどです。これは、事件です。

今朝、委託ゴミの収集班の朝礼で、ハインリッヒの法則をお話しました。

300件の危ないと思う危険を感じた時に、結果として、30件の事故がおきます。その30件のうちの1件は命を脅かす重大な事故となります。これが、ハインリッヒの法則です。

300件の危険を減らぜば、生命を脅かす事故も自然に減ります。

毎日のように、死亡事故がニュースになっています。

次は、我が身かも、しれません。我が身ではなく、自分の大切な人かも、しれません。

今夜、私は、犬を連れて散歩をしていました。横断歩道を渡る為に、待っていたのですが、50台くらいが止まらずに、というか、減速する事なく、横断歩道を通り抜けていきました。

堪忍袋の尾が切れて、強引に、渡った結果、車は止まってくれました。

見てくれの悪い私が強引に渡った場合は、止まってくれますが、おそらく普通は止まってくれません。

しかし、何が言いたいかと言うと、本来は横断歩道に人がいれば止まるのが交通ルールです。

ルールを、信じて自動車が止まるのが当たり前と思い、左右確認せずに横断歩道を渡る人がいたら…。その時、事故が起きた場合は、横断歩道を止まらなかった、貴方が100%悪いのです。

交通ルールを守れば、かなりの確率で、交通事故は防げます。

車は、走る凶器です。ルールを無視すれば、走る凶器は、人をキズつけます。

昨日、私の知っている若い方が事故にあいました。非常に悔しいです。何もできないからです。事故は起きてからでは遅いのです。

次は、我が身かも、知れません。皆さん、交通事故には、本当に注意してください。

 

車の魅力

ボルボは、あと2年で、ガソリン車やディーゼル車から撤退し、電気自動車やプラグインハイブリッドへの生産のみにシフトするそうです。

フランスは、2040年以降は、ガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することになりました。おそらく、世界的にこういう流れになっていく可能性が高いです。

内燃機関から発生した駆動力をピストン運動に変換し、回転力を生む、レシプロエンジンの終焉です。

レシプロエンジンの魅力は、排気によるサウンドとピストン運動の鼓動です。これが、従来の車の魅力でした。車好きというのは、デザインも含めて、サウンドや鼓動も車を選ぶ選択肢の一つでした。アメ車らしいというのは、V8エンジンの大排気量が奏でるドロドロドロドロという音です。ランボルギーニを始めとした、スーパーカーサウンドは、直管マフラーから出るカン高い、独特な排気音です。

そういった車の魅力。これが、これから亡くなって行くのだなと、思います。若い人たちにとっては、車は移動手段であり、そこに所有欲はなくなり初めています。

若い人は、便利な都市に住む事により、交通の移動手段は自動車ではありません。これからは、人口減少により都市化が進むはずです。都市では、車の所有は必要ありません。必要な時だけ、借りればよいのです。カーシェアリングというのですね。大手の中古車販売店は、販売だけではなく、すでにレンタルにも着手し始めています。

車の電動化やハイブリッド化により、ガソリンスタンドの売上は減少しており、どんどん消滅して行きます。田舎には、自分たちの集落にガソリンスタンドが亡くなってしまったという問題も出てきています。電気自動車に買い換えればいいじゃないかと思われるかも知れませんが、耕耘機などは、まだまだレシプロが主流です。

私は、仕事中は、日産のリーフという電気自動車に乗っています。エンジン音もなく、素晴らしく快適です。電気自動車は、エコなイメージに反して、とても加速力が優れていて、本当に便利な車だと思います。日産のリーフは電気自動車の量産車としては、成功した車だと思います。電気自動車の先駆けは日産でしょう。トヨタは水素自動車という複雑かつインフラ整備にお金がかかり過ぎるミライの開発で方向性を誤りました。私の昔のつぶやきにも書いてありますが、多くの人がミライの開発に疑問を感じていました。ちょっと早すぎたのです。このミライはもう50年先の技術だと思います。

ひねくれ者の私は電気自動車が主流になっても、レシプロエンジンの車に乗り続けたいなと思います。レシプロエンジンで大きな音を出して走る車やバイクが私は好きです。一宮市くらいの規模であれば、まだまだガソリンスタンドが潰れる事はないでしょう。しかし、法律の改正が怖いです。いつまで、レシプロエンジンに乗れるのでしょうね。

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人工知能との戦い

少子高齢化により、なくなる職業が事務職と言われています。

事務職の仕事は、今流行りのAI(artificial intelligence 人工知能)に代わって行くことが予想されます。

近い将来亡くなると予想されるのは、銀行員、証券マン、会計士、レントゲン診断などの職です。

人口減少に対応するというよりは、実際には、人件費の削減のような気がします。

まだまだ先の話だと思われるかも知れませんが、かなり早い段階で大手企業は人件費削減の為にAI化を、進めて行く事が予想されます。

東京には、すでにペーパーレス銀行があります。そもそもATMがある為、窓口を利用される方は少ないのではないでしょうか?

ゴールドマン・サックスという、アメリカの大きな投資銀行は、トレーダー600人をAIに切り替え、現在トレーダーは2人しかいないそうです…。

保険会社では、保険料の算定のAI化が始まっています。

病院も今後、患者の診断にAIを用いる事になります。レントゲンの診断などは、すでに人間よりAIの方が優れているそうです。

AIは、自己学習機能があり、どんどんと賢くなっていきます。

囲碁の世界チャンピオンがAIに負けました。もう人間の頭脳はAIに勝てないのです。

頭を使う仕事は、AIに代わって行きます。体を使う仕事も先々はAIを搭載したロボットに代わるでしょう。

労働する必要が、無くなった時、人のライフスタイルはどう変わるのでしょうか。貧富の差はなくなり平和になるのでしょうか?

もともと人は農業が仕事でした。農業の機械化が進み、農業に従事していた人々が工業にスライドしました。そして、工業がロボット生産化され、サービス業につく人が増えました。次はサービス業の中でAI化により人の手を離れる職種が出てきます。AIより頭脳が劣り、ロボットより生産性が低い人に次の仕事はあるのでしょうか?

ただ、人には、今のところロボットやAIにはない、感性や表現力があります。

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ひばりと寝ジャカのポスター。こんなデザイン表現力こそ人に秘められ力です。これからは、こういった事をする能力や感性のある人が輝く時代になるのではと思います。

北海道からのお便り。

北海道から、お便りが届いた。

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なぜ、弊社に届いたのか不思議なのですが…。

ちなみに、愛知県でこの平方メートル単価だったら間違いなく買ってます。

北海道の沼田町さん。すごい努力です。その努力を裏返すと、おそらく、人口減少による危機にさらされているのでしょう。

愛知県では、他人事だと思う方が多いでしょうね。しかし、28年度の日本の人口の減少数は30万以上なのです。全国で30万か〜。くらいにしか思っていないかも知れませんが、一宮市の人口は38万くらいです。大げさな言い方をしますと一年で一宮市の人が消えた訳です。

人口減少は、今後、急激に加速します。愛知県や関東は、人口減少のスピードは緩やかです。しかし、それ以外の土地は、凄まじいスピードで人口が減少していきます。

そこで、人の取り合いが始まっている訳です。企業誘致をする事により、仕事と人を自分たちの街に呼ぶのです。正直、市町村ごとの醜い争いです。

これからは、申し訳ないですが、都市型にならざるを得ません…。土地が安価だからと言って、それを売りにして、田舎を宅地化しては行けないのです。

日本の人口減少は避けられません。水道、ガス、電気、企業は分散していては不効率です。

自分たちの住んでいる街単位で人の取り合いをしている場合ではないのです。

一宮市も同様に、本来なら家が建たない土地価格の安価な調整区域に、どんどんと建売が建っていきます。そして、若者を一宮市に惹き寄せようとしています。

我が街だけが、助かればよい…。そういう考えでは、私はいけないような気がします。

これから、5年、10年と時が経つにつれて、人口減少、高齢化の問題は、日本のとても大きな問題となります。

本当に困窮している地域の人しか、この問題に気づいていません。

日本は、少子高齢化と人口減少について、国単位で、真剣に考えなければいけない時がきています。

大人は、次の世代、子供たちの為に、行動しなければいけません。

市町村ごとに、人の取り合いをしている場合ではないのです。

災害時支援協定

一宮市と災害時に井戸水(飲用不可)の提供をする災害支援協定を締結しました。

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日頃から、お世話になっている地域の皆様に利用していただければと思います。

ただ、願わくは、この井戸水の手番が無いことを、心から祈ります。

一宮市は、真清田神社のご加護がある為か、他の地域に比べ、大きな災いが起きておりません。このまま、私たちの子供たちの時代まで、災いが起きなければ良いと思います。

地震の災害は、地殻の変動に起因する為、ある程度の発生のサイクルがあります。過去の歴史から推測すると50年〜150年に一度は東海地区にて大きな地震が起きています。しかし、すでに前回から150年以上経過しており、いつ地震が起きてもおかしくない時期にきています。

恐ろしい事に、東海地震より先に、富士山が噴火するのではないかという説もあります。

私は、リニアは富士山の噴火を予測し、首都に住む要人の避難手段として急ピッチで整備をしているような気がします。※勝手な妄想です…。

あらゆる災害を想定し、有事の際に、迅速な行動ができるように、普段からのシュミレーションも経営者としては、必要な気がします。

これは、環境衛生にたずさわる者の使命だと、私は思います。