ロボットが未来を変える

バリスタって知っていますか?

コーヒーをたてる人をオシャレに言ったというとこでしょうか?本来は、イタリア語でエスプレッソを出す店で働く人みたいです。

コーヒーって、個々の店の味があり、その日の気温や湿度によって、お湯の温度等を管理して、コーヒーを入れるような通の方も見える世界です。

そして、今、話題の世の中を騒がせているバリスタは、この方です。

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バリスタマシーンさんです。

このバリスタのロボットは、1時間に120杯のドリンクをお客さんに提供します。1分間に2杯の計算です。味も、研究されており、均一の味でとても美味しく好評なそうです。

価格は300万以下、一見高いなと思うかもしれませんが、一流のバリスタを雇うのに比べると半年で採算がとれてしまいます。

こんなものまでロボット化ができるのです。ロボットはこれから人の雇用を奪っていきます。ロボットや人工知能で対応できる仕事はどんどんこれから増えていきます。

特に、先進国ほど、そのスピードは早いでしょう。

銀行、証券等のお仕事は、これから一気にリストラが加速します。事務仕事というのは、かなりの確率で人工知能の導入で人の手がかからなくなると言われております。

近い将来、人にしかできない仕事を見つけて行かないと、ロボットに仕事をとられる時代になります。

このバリスタロボットの実用化は、そんな事を強く感じさせます…。

雨〜!!!

今日は、イベントに出店させていただきました。

排水管の高圧洗浄体験です。

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あいにくの雨…。

けど、お天気は、自然の問題なので、人の力でどうすることもできません…。

しかも、この時期の雨は、田んぼに水がはいり、畑にとっても恵みの雨。

自然界にとっては、たまにしか降らない雨は、晴れよりも、いい天気かもしれないです。

よい1日でした。準備も含めて手伝っていただいた社員のみなさんありがとうございます。

 

できないよりできる方がいい。

弊社の広告等のデザインは、基本、私が自分でやっています…。

何故なら、原稿をプロに制作してもらうと、お金がかかるからです。

今回は、A4サイズの原稿です。入稿に際して、Illustratorというソフトで作成したai形式で保存したファイルしか受け付けないとの事…。このソフトはハードルが高く素人では作りにくい為、プロに頼まざるを得ない事が多いのですが…。

そんなソフトもできちゃいます。社長は普段飲み歩いてるのが仕事だと思われちゃうかも知れませんが、自分でできる事は自分でやります。

もちろん、自分でやるよりも、はるかにコストパフォーマンスが優れているような時は、他の人にお願いします。

しかし、物を人に頼む時は、実は自分でやるよりも時間がかかったりします。打ち合わせが必要なのです。結局、叩き台になる資料を作成する必要があり、それに時間を費やすなら、自分でやった方が早い事が多かったりします。

あと、広告をプロに頼むと、ビジュアル的にはキレイでおしゃれにしてくれるのですが、あまり目立たないのです。自分で作ると原色を多用した目立つ物になります。

そういった事もあり、広告の原稿は自分で作ります。

社長だから、自社の売るものが明確にわかっていますからね。

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経験値

昨日は、午前中、県庁に仕事の書類をもらいにでかけていました。

県庁からの帰り道、スケッチブックを掲げている若者を発見。

岐阜と書いてあります。

ヒッチハイカーです。車を止めて、私はどこまで行くの?と聞きました。

すると、金沢に行きたいので、とりあえず、岐阜に向かいますと言いました。

私は、一宮までなら乗せていくよと言うと、ぜひお願いしますと元気な声で返事がありました。

ちなみに、若い男の子です。

少し人生の計画が狂い、時間が空いたので、思い切ってヒッチハイクの旅に出たとの事です。

横浜から出発して、鹿児島までたどり着き、今は、金沢から新潟、そして青森を目的地としているそうです。その後、横浜に帰る予定との事です。

車の中で、短い時間でしたが、様々な事を聞きました。

一番、驚いたのは、ホモの人に襲われそうになった事。そして、もったいないなと思ったのは綺麗な女性が乗せてくれたのに、何もしなかったこと…。

聞くこと、すべてが新鮮でした。私の半分の人生しか生きていない彼の言葉は私にとってとても興味深い物でした。

何故なら、私が経験した事のない、ヒッチハイクという旅についてだからです。

他の人がした事のない経験というのは、人生にとって大きな資産です。今回のヒッチハイクの経験は彼の人生の核となる気がします。

経験というのは、宝です。これは、お金で買うことができない場合が多々あります。若い彼に私はヒッチハイクという経験値では、まったく敵わないのです。

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ヒッチハイクしていて、どんな人が乗せてくれるのと尋ねると?

帰ってきた回答は、「社長をやられてる人」…。

なるほどな。と思いました。

最後に、書きますが、私の中での、もし乗せるなら経験でヒッチハイクは身なりはキレイにしている人がおすすめです。

実は、以前、ヒッチハイクの人を乗せて失敗した事があります。驚くほど臭かったのです…。これは、正直、とても不快でした。

クリーニングデイ

クリーニングデイっていうと、洗濯の日?って思うかも知れません。

西アフリカのシエラレオネという国で大統領令で、全国民が一斉に清掃活動に取り組む試み『クリーニングデイ』が5月5日に行われました。

作業の一部に排水路に投棄された?流れ着いた?プラスチックごみの撤去作業の写真を見つけました。

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正直、ショッキングな画像でした…。これは、1日でなんとかなる量じゃないでしょ〜。けど、実行する事が大切ですよね。

少し前にガンジス川の汚濁について書いた時にも思いましたが、

経済が発展した先進国こそ、こういった言い方が悪く申し訳ないですが、経済が乏しい国の環境を本気で考えていかないと、地球が壊れてしまいます。

最近、海洋のプラスチックゴミが大きな問題となり世界各国が動き出しています。

ただ、それは現在の海洋上のプラスチックゴミと自国から出るプラスチックゴミです。

大量に流出させているこういった国に対する支援が急務なのではないかと思います。自国の経済力で解決できないので、国民総出で清掃活動を行っているのです…。どう考えても国際的な支援が必要な気が私はします。

スケールが大きすぎて、世界の首脳陣の中で、大きな声で、こういった環境問題に対して、取り組んでいただける方が現れるのを待つことしかできないのが残念です。

お時間がある人は、素晴らしい事を声をあげてスピーチされたウルグアイのムヒカ大統領の動画を見ていただきたいです。

ムヒカ大統領のスピーチ

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

その先

AFPによると、ロシアが建設した世界初の浮体式洋上原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」が完成しました。完成とは言っても、まだ稼働はしておりません。

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これから、曳航されて、目的地についた後、原子炉に核燃料を供給して、試験運転をするようです。

20万世帯分の電力がまかなえるそうです。浮体式洋上発電所は、人工の多い大きな都市で建造して、稼働させる目的地まで曳航できること、地震等の災害に強く、緊急時に冷却水を海水から簡易に使える事などがあります。火力発電と違いクリーンだと言うこともあります。

欠点は、海上からの送電線がいる事や、作業員の通勤でしょうか?

過疎地に配備するとの事です。今後、同様の海上浮体式原子力発電所を作るとの事です。

私が、ムムっと思うのは、果たして本来の使用目的が本当に過疎地への電力供給なのかです。

海底油田を含め、海洋資源の開拓には、大きな問題点があります。それは、海洋での電力確保です。海洋で大規模なプラントを作る為には、多くの電力が必要です。

海洋を自由に行き来できる原発があれば、海洋での開拓は一気に加速します。

おそらく、本来の目的は、ここじゃないでしょうか?

本来の目的を明かさずに事をすすめるというのは、ロシアっぽいかな?と思えます。

中国は、電力資源が乏しい国への輸出と海洋資源開拓用に浮体式原子力発電所を将来建造する予定だとの事。

日本も含め、多くの国がこの浮体式原子力発電所に注目しており、開発を急いでいます。世界各国が保有するのも時間の問題だけです。

実は、AFP通信では、世界初となっておりますが、アメリカが過去に、小型浮体式原発を稼働させています。米国陸軍は1967年に浮体式原子炉「スタージス号」MH-1Aを建造し、「スタージス号」MH-1Aは1968年から1975年にかけて、パナマ運河で電力を供給し、1977年に廃船となりました。

海上のそこら中に原発ができると、将来、本当にゴジラが出現しそう…。人の欲というのは、止まる事を知りません、地球の寿命って、あとどれくらいあるのでしょうか?

 

何をするか?

今は、ゴールデンウイークの真っ最中。

皆さんは、何をしているでしょうか?

休みの日、仕事のストレスや疲れを癒やす為に、毎日、家に閉じこもって、布団を守っている。そんな人もいるのではないでしょうか?

せっかくの休み、この休みをいかに過ごすかで、人生は、大きく変わる気がします。

普段の会社に出社し、仕事をして、帰宅して、寝る。という日常とは違うことができるのが休日です。

休日だからこそ、非日常的なことにチャレンジできます。

明日からの仕事の為に休むという考え方を捨て、明日からの休みの為に働くという考え方になれば、仕事も頑張れるのではないでしょうか?

ゴールデンウイークは交通が混雑していてどこも行かないという人が見えると思います。

そういった方は、ぜひ、自分の足で、新鮮な空気を吸いながら、ゆっくり散歩されてはどうでしょうか?きっと普段、窓越しに見る景色とは、違った物が見えてくると思います。

なお、ゴールデンウイークにお仕事をしていただいている方に感謝します。休みの日に働いている人が世の中におり、私たちは、飲食、ショッピング、交通機関といった物を休みの日に利用して楽しむ事ができます。

 

プレミアム・ブランド

なんと、ギターのニ大メーカーであるアメリカのGibson社が、破綻しました。

昔から、ギターといえば、GibsonかFenderです。

ギター弾きなら憧れるブランドです。

ギター弾き以外の人に、伝えるとしたら、時計業界に例えると、ロレックスとオメガみたいなものです。このニ大メーカーの片方、あえていうなら、ロレックスが破綻したような状況です。

Gibsonが破綻した背景は、推測ですが私はこのように考えます。

①若い世代のギター離れ②中古ギターの流通③安価なギターの流通④良質な木材の枯渇

①若い世代のギター離れは、特に日本とアメリカにおける問題のようです。車離れと同じで無駄に見栄(所有欲)がなくお金を使わなくなった。

②昔は、中古ギターは、楽器屋さんしか扱っておらず、市場にはあまり中古は流通してなかったが、現在は個人売買も含めて、中古が数多く出回り、個数が飽和状態となっている。

③中国や韓国製のギターは、昔は楽器と呼べるレベルではなかったが、時が経ち、ある程度使える物になり、世界中で安価で販売されている。

④本来、ギターに使われている高級な木材が、環境保護の為に入手が困難となった。

一番の失敗は、ブランドの崩壊です。Gibsonと言えば、高級ブランドで音が良いと2000年くらいまでは、間違いなくほとんどのユーザーが言ってました。しかし、最近は、安価なモデルに手を出した事と粗悪な中古品の流通により、Gibsonのブランド(音質)が崩壊してしまいました。Gibsonは焦って質より量の方向性となってしまったのですが、そこから従来のGibsonユーザーは離れてしまいました。そして、若い世代は、高くていい音が出ないGibsonは買いません。というより、本物の良い音がするGibsonのギターの音を知らないのです。

ブランドが崩壊したGibsonは、ついに破綻してしまったのです。

トップブランドと行っても、経営戦略を間違えると破綻してしまう時代です。シャープや東芝なども危ない時期がありました。米トイザらスもそうです。

ビッグネームとなっても、破綻してしまうのです。正直、恐ろしいなと思います。それくらい厳しい時代、市場が急速に変化する時代と言えます。

Gibsonは、再建するでしょうが、おそらく再建してもうまく行かないでしょう。数字上の経営的にうまく行ったとしても、楽器メーカーとして良い楽器を世に送り出すという本来の目的は達成できない気がします。

最後に良い時代のGibsonのレスポール、年間500本程度の生産だった1959年製のレスポールは、中古で3000万以上の値段がつきます。有名どころだと、奥田民生さんや、エックスのパタさんが所有してみえます。ちなみに、この方たちは、今のようなプレミアム価格になる以前に購入しています。

これから、2000年以前のGibsonは、おそらく価格が高騰して行くでしょう。将来に投資して、買うなら今かも知れません…。

 

特殊な清掃

昨日は、急遽、ペンキ落としの仕事をしました。

ペンキ落としといっても、薄っすらついてるとか、落書きのレベルではなく…。

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まともに、ペンキの缶をひっくり返された感じです。

これは、実は難易度がたかく、やった事がない人がやると、ペンキがのびてさらにひどくなります。

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作業後は、こんな感じです。

なぜ、弊社に様々な案件の作業依頼が来るか?それは、やはり過去の実績です。

特殊な清掃を何回もした実績があるからです。

お客さんからのご依頼があったときに、すぐに「はい、できます。」という事が即答できるかで仕事の請負は決まります。はい、できますという事が言えるのは過去の経験実績です。難しい事にチャレンジしていれば技術はどんどん高くなります。

自分たちで、簡単にできる作業ばかり選んで仕事をしていると、技術は向上しません。

簡単に参入できる業種は、簡単に真似できない技術を身につける必要があります。そうしないと同業他社に埋もれてしまいます。

仕事に大切な事は、技術です。技術が優れてくると、スピードも高まります。結果、作業時間が短くなり安価に請け負う事も可能となります。

ただ、作業する人によって、技術にばらつきがないよう、技術を教えていく事が大切です。

私も、まだまだ、未熟で、今回は、叩いて落とす!という荒業を社員から学びました…。

幸せ

幸せは、人によって、違うとは思います。

ただ、私的に、幸せってこういう事かな?と思わされたのは、

100万回生きたねこ

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100万回生きたねこは、絵本です。みなさんも、聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

少し、抜粋して、冒頭と最後に生まれ変わった部分だけ書きますね。

100万回生きたねこ

100万年も、死なない猫がいました。100万回も死んで100万回も生きたのです。
とてもりっぱなトラ猫でした。
100万人の人が、その猫をかわいがり、100万人の人がその猫が死んだ時、泣きました。
しかし、猫は1回も泣きませんでした。
猫が泣くことになるのは、野良猫になった時の事です。
ある時、猫は誰の猫でもありませんでした。野良猫になったのです。
猫は初めて自分の猫になりました。猫は自分が大好きでした。
100万回生きた猫は、とてもりっぱなトラ猫で、みんなお嫁さんになりたがりました。
たった1匹、猫に見向きもしない、白い美しい猫がいました。
猫は白い猫のそばに行き、「俺は、100万回も死んだんだぜ!」と言いました。
白い猫は、「そう」と言うだけでした。
猫は、腹を立てました。自分が大好きでしたから。
次の日も、次の日も、毎日、白い猫のところに行き、同じ事を言いました。
白い猫は、「そう」と言うだけでした。
ある日猫は、「俺は、100万回も…。」と言いかけてやめました。
そして、「そばにいてもいいかい?」と白い猫に訪ねました。
白い猫は、「ええ」と言いました。猫は白い猫のそばにいつまでもいました。
白い猫は、かわいい子猫をたくさん生みました。
猫はもう、「俺は、100万回も」とは、けっして言いませんでした。
猫は、白い猫と、たくさんの子猫を自分よりも好きなくらいでした。
やがて、子猫は大人になってそれぞれどこかに行きました。
「あいつらもりっぱになったな」と猫は満足そうに言いました。
「ええ。」と、白猫は言い、グルグルと優しく喉を鳴らしました。
白い猫は、少しおばあさんになっていました。
ねこは、白い猫と一緒にいつまでも生きていたいなと思いました。
ある日、白い猫は、猫の隣で静かに動かなくなっていました。
猫は、初めて泣きました。夜になり、朝になり、100万回も泣きました。
毎日、泣きました。朝になって、夜になって、ある日のお昼、泣き止みました。
猫は、白い猫の隣で、静かに動かなくなったのです。

 

 

この絵本を読むと、幸せには、人それぞれありますが、家族、仲間といった愛すべき存在が大切で、そこに幸せを見いだせれるかだと思わされます。

幸せな家庭になる事を、お祈りします。おめでとうございます。

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