難しい判断

今、新型コロナウィルスの影響から、少しづつ社会が元に戻ろうとしています。

ここで、どう舵をとろうかと非常に迷います。

難しい判断です。

おそらく新型コロナウィルス、人の動きが活発になると第二波が来るような気がします。

第二波で高齢者や基礎疾患のある方がかなり被害をうけ、第三波では変異し強毒化して若い方にも甚大な被害があると予想されます。

これは、かなり避けられない予測です。外れてくれればラッキーなのですが…。

経営者は想定外という言葉を使ってはいけません。もし仮に使うのであれば、想定をして備えておりましたが、それを上回ってしまったです。そう、習いました。

ないだろうと思いたいですが、あるだろうと備えておく必要があるのがリスク管理です。リスク管理をするには、対策として大きな費用と時間がかかります。事故がおきなければ掛け捨てになる保険と一緒です。

想定のラインをどこに引くか?

とても難しい判断です。

何も備えず運に任せるほど、私は度胸はありません。

今、世の中が落ち着いている時にこそ、備えるチャンスです。

第二波、第三波が来ることを想定し、社会基盤である環境衛生という仕事を止めないようにするにはどう備えれば良いか…。とても頭が痛い問題です。

かけた費用と時間が無駄になるかも知れませんが計画的に備えていこうと思います。