現場では予期せぬことは起きます。

つい先日、水道の引込工事で、土砂に巻き込まれて、設備工事会社の親子さんが亡くなられるという痛ましい労働災害事故がありました。まずは、ご冥福をお祈り申し上げます。

建設工事、特に土木工事の掘削工事は予期せぬ事態が起きやすいです。自然を相手にするわけですから、同じような仕事内容であっても、各現場ごとに土質も違えば近隣環境も違います。

今回、掘削地山が崩れて土砂に巻き込まれてしまったわけですが、写真で見たところ、まぁまぁ深い水路が隣接しており、そこの下を通す作業だったんじゃないかと個人的には予想しております。あの深さの掘削は通常の給水管取り出し、下水管取り出しではありえない深さです。私だったら、怖くてやりたくないと正直思う現場です。

水路の近くを掘削したことがある人はご存じだと思いますが、コンクリート製の水路って、ただ水を流すことが目的であり、そんなに精度は高くなりのです。経年劣化によりたわみや継ぎ目のモルタルが抜けているのは当たり前で、水路の水位より深く掘ると、水路の水が漏水して地山は一気に崩れます。

じゃ、どうすれば良いか?頑強なシートパイルを打込み作業する。但し、たかだか上下水道の引込工事で高額なシートパイルを打込み作業するのは費用的に無理なわけです。そうなると軽量鋼矢板を打込み簡易的な土留めをして作業するわけですが、あの深さだと、とても土圧に耐えることができません。事故後の画像なのでなんとも言えないですが、非常に掘削面積も広く、腹起しや切梁が確認できませんでした。ただ、矢板が刺さっているだけです。とてもあの深さの土圧に持ちこたえるとは思えません。

危険な作業とわかっていても、仕事を請けるのは末端の工事会社です。元請が安全を第一に考えて施工計画を立てており、安全な作業環境となるように配慮してくれればこういった労働災害は起きにくいのが現実です。被害を受けるのは、末端の下請けや孫請けです。

建設業の多重下請け構造は本当に見直した方が良いです。下に行けば行くほど適正な施工金額をもらえないのが建設業の実態です。

私があまり下請け仕事をやらないこともこういった部分です。自社の作業員の安全を確保する為には、元請けから提示された請負金額や施工方法では無理なことが多い為です。安全を確保する為にはどうなるかというと?赤字工事となるわけです。

まぁ、弊社が下請けで入る現場は、私が積算した下請け金額をもとに元請けが自社の管理費を積み上げて積算しているので、基本的には適切で安全な施工方法ができているわけですが。

それでも、事故というのは予期せず起きてしまうのです。だから、私は毎週初め、毎月初めに真清田神社に安全祈願に行きます。本日は、11月1日で月初めの安全祈願に行きました。

月始めの真清田神社は、早朝でもすごく人が多いです。信仰心があるというよりも、これにより安心を得られるというルーティーン化による人が私も含めて多いのではないでしょうか?

先月は、少し前のつぶやきで書きましたが、身内の不幸があり、喪中であった為、神社には足を踏み入れませんでした。なぜかその結果、気のせいか大きな事故ではないですが、社内での事故が目立った気がします。

経営者にとって、一番のリスクはやはり事故です。事故は起きない方がよいですが、お金で解決できる事故であれば、私はそこまで気にしません。しかし、社員の生命にかかわる事故はあってはならないことです。

今回、事故を起こされ、残されたご遺族のことを思うと、とても心が痛みます。誰も好きで事故を起こすわけではありません。ましては、すすんで死にに行くような人はいません。今回、安全マニュアルがどうのこうのと騒いでいる人がおりますが、親が生き埋めとなったら、子どもはそりゃ助けに飛び込みますよ。助けたい一心ですから。完全な安全を徹底しても、自然相手には予期せぬ事故は起きてしまうのです。亡くなられた故人と残された親族のことを考えるのではあれば、今はそっとしておくことが一番です。

しかしながら、今回の痛ましい事故を教訓に、建設業の多重下請け構造の見直しや、安全意識の徹底は怠ってはいけないと思います。

現場で働く皆さんも、明日は我が身です。ご安全に!!

ネット依存

最近、インターネットで各種サイトからの顧客データ流出が問題となっております。結局便利な世の中というのは、リスクもあるということです。

インターネットを通じて、世界中どこでもアクセスできるという環境は、逆の捉え方をすると、世界中どこからでもアクセスされるということです。

弊社に関しては、自社のローカルサーバーで顧客管理をしている為、基本的に顧客データは悪意を持った人間が直接弊社のローカルサーバーから顧客情報を持ち出すしか方法がありません。

ローカルサーバーのよいところはセキュリティー面ですが、管理面ではコストがかかります。一つのサーバーで管理していた場合は、サーバーが壊れてしまった場合に仕事ができなくなります。その為、サーバーはトリプルハードディスクで一つのハードディスクが壊れても残り二つのサーバーのデータを運用することができます。さらに同一のサーバーをもう一台ミラーリングで動かすことによりトータルで6個のハードディスクにデータを保存しています。

ただし、ローカルサーバーはハード的に大きなダメージをうけた場合は無に帰ります。地震や水害で完全に壊れた場合は修復は困難です。というわけで、インターネットを経由してのクラウドサーバーでの運用が現在では主流です。

特に大きな企業だと、そこら中に営業所があるわけで、各営業所または各営業マンがインターネットにつなげてどこからでも自社のクラウドサーバーのデータを閲覧することができます。

会社のデータは別として、私のパソコンデーターはクラウドでバックアップをしている為、会社に出勤しなくても、スマホからでも自分のファイルは見ることができます。便利な世の中ですが、アクセスキーを盗まれた場合は、誰でも私のファイルを除けることになります。

さらに、最近、AIにより、サイト構築プログラムであるWordpress、Wordpressを運用する為の言語であるphpに脆弱性が見つかり。大問題となりました。

実際、私が管理している弊社のサイトもまる1日間閲覧できない状態、さらに管理の為のログインすらできない状態となりました。

弊社のような小さいな会社は、自社のネットサーバーではなく、レンタルホスティングサーバーを利用している為、自社でphpの更新はできません。レンタルホスティングサーバー側での更新となります。レンタルホスティングサーバーの運営会社は大変だっと思います。利用しているユーザーの全てのphpのバージョンを最新の対策版に変更しなければならないからです。おかげさまで、私が悩むことなく弊社のphp対策は終了です。

が、大きな会社は、自社でネットサーバーを保有している為、その改修はとても労力がかかります。ウェブ管理は通常専門会社に依存していると思われますが、一気にユーザーからの依頼がきておそらくパンク状態でしょう。そういったわけで、大きな会社ほど未だにphpの更新ができずにサイトが閉鎖されたままです。

phpを利用することにより、簡単にweb構築ができるわけですが、今回を機にJAVAでの開発に移行することになると、プログラマーの絶対数は足りなくなります。

phpであれば私でも操作できる難易度ですが、JAVAだとそうはいきません。これには大変な労力と時間とお金がかかります。が、これもAIによりプログラムに脆弱性が将来的には見つかる恐れがあるということです。

今回よくわかったのは、防ぎようがない事態ということがこれからは起きるということです。インターネット上に秘匿情報を置くことは、常にリスクにさらされるということです。

一番怖いのは、防衛(軍事)情報でしょうか。ミサイル発射のアクセスキーなんかが盗まれた場合には、勝手にミサイルが飛んでくる事態となります。

AIが世界を滅ぼす可能性というのは、現実実を帯びてきたということです。

怖い世の中ですが、人類が進んで便利さを追求した自業自得な結果なので、まぁ、致し方ないですね。今さら、インターネットのない世界には戻れませんから。

誰が特をするのか?

だんじり祭りで一日に二人も死者が出ました。とても残念なことです。まずは、亡くなられた方のご冥福とケガをされた方の回復をお祈り申し上げます。

しかし、事故の動画を見ていると、改めて危なく危険なお祭りだと感じました。事故が起きるのは当たり前レベルの危険行動です。

お祭りという歴史的な行事である為、禁止という訳には行きませんが、地域の人たちがこの祭りで団結しているということはよくわかりますが、それでもその結果、自分たちの地域から死者が出るという不幸を延々と続けて良い物かと疑問に感じます。

詳しいわけではありませんが、現在のスタイルになったのは戦後に道路が舗装され、山車の車輪の軸が木製から金属製になってからと聞きます。実際に、山車をゆっくり曳いている地域もあります。

最初にどこかの地域があの全速力で街を駆け抜け、曲がり角を速度を落とさず曲がることを、かっこよく目立ちたいという気持ちでやり始めたんではないか?と思います。

あのパフォーマンスを危険だと感じて、早い段階で禁止にしていれば今回も過去も死者を出すことがなかった気がします。

祭りの盛り上がり>危険性ということでしょうか。さすがに、今回のように同日に二人も犠牲者が出る事態は、社会的な問題となり、来年以降はなんらかの自粛というか規制がかかるのでないかと思います。

仕事に関して言いますと。経済性と安全性のバランスはとても重要です。建設業に関して言うと、高度成長期時代は、経済性>安全性であり業務災害が多発しました。工事中に死人という重大事故が出ようが大きなプロジェクトだとそのまま工事を継続する。それが当たり前の時代があったようです。

現在は、経済性<安全性が重視されるのが日本の経営では会社を守るうえでも安全性の確保が当たり前となっております。まぁ、一部の外国人の解体業者は除きますが。

経済性と安全性のバランスというのは本当に難しく、安全性を極限まで高めると工事そのものが毎回中止という非常に不経済な事態となります。その為、経済性と安全性を両立させてバランスの良いかじ取りをしなければなりません。

だんじり祭りに話を戻すと、歴史(祭りの盛り上がり)≦安全くらいのバランスにしていかないといけないと思いますが、なかなかこの決断は簡単にはできません。祭りでなければおそらく警察は危険行為ですぐにイベントを中止させますが、長年このスタイルで続いてきた祭りの危険行為を誰も止めれない状態です。

今回のような事故をおこさず歴史文化をまもるだんじり祭りになることを期待します。

が、実際には、あの山車が颯爽と街を駆け回る姿が見れなくなるのもつまらない祭りになるなと思ってしまいます。こういう考えが駄目なんでしょうが・・・。

ブルーカラーの絶滅

今、建設従事者がどんどん少なくなっていると話題です。これを国はAIやデジタル化の導入により、打破しようとしているようですが・・・。

これは、まず無理でしょう。建設業の仕事にAIやデジタル化を導入することにより、工事の効率化をはかることは可能です。しかしながら、肉体労働者も必須なわけです。若い方がAIやデジタル化の担当者として入社してくれる可能性はありますが、肉体労働者としての入社希望者は絶無なわけです。

少し前に、どこの誰がどのようにアンケートをとったかはわかりませんが、若年層に対しておこなったアンケートで、将来の就職先でブルーカラー(肉体労働)を選ぶ人の割合は1%に満たなかったようです。

アンケートなんかにいちいち協力しない、不良な層の数値が未知数であることが、唯一の希望でしょうか?ようは、一般的に学校を卒業して社会に出ようとしている若者はブルーカラーは選択枝にないということです。

ちょっと勘違いしたブルーカラーに憧れている不良な層と、全く勉学ができないという個性を持った層がブルーカラーに流れてくるのです。

そもそも、人口統計的には、出生率が急減しており、子どもの数は減っております。玩具と言えば、トイザラスが頭に浮かぶと思いますが、トイザラスは日本からの撤退を決めました。その後は、ドン・キホーテが事業を継承するようです。昔は、結構個人のおもちゃ屋さんがありましたが、今はどうでしょうか?もうほとんど見かけなくなりましたよね。なぜなら、お客さんである子どもが減ったからです。

まぁ、本質的に困ったことは、このブルーカラーが世の中を支えている部分の重要性です。私たちのような環境衛生社は街を綺麗に保つことにより衛生面を守る。建設業者は、インフラ整備や災害復興等でのハード面から生活を支える。ともに、とても重要な仕事というか責務がありますが、両者ともにブルーカラーである肉体労働です。

社会の構造というのは、不可逆性が存在します。ある一定のところまで進んだときには、もう元には戻らないということです。地球の温暖化による気候変動なんかは、おそらくもう元には戻せません。それと同様にですね。日本の人口減少を起因とするブルーカラーの人材不足。これももう修正は無理なところまで来ているのです。とっくの昔から現場で実際に働いている人たちにはこの問題はわかっていたことですが、もう諦めていたのです。国まで、この問題を重要視し始めたということは、時すでに遅し・・・。

ということで、結論としては、これからブルーカラーの会社はバッタバッタと倒れていきますよ。すでに兆しがあります・・・。

年内の新規の剪定・除草・解体はもう無理!!!!

いつも、私の下らないこのつぶやきを見ていただきありがとうございます。

私のファンが多いのか?めちゃくちゃ忙しいです…。

今年は、少し時間に余裕があったので、インターネットでの集客に力を入れていましたが…。

あまりの反響に現場がパンク状態です…。

とてもありがたい事なんですがね…。

ただ、やはり現場の意見、一緒に働く仲間である社員の言葉には耳を傾けなければなりません。

社員を奴隷のようにこき使うだけの社長ではありません…。だって、忙しくなると私も社員と共に、汗水垂らして働かなきゃならないからです。というか、働いてますがね…。

もうすぐ10月に入ります。今年も残すところあと3か月という事です。

実は、もうすでに年末までの仕事は埋まっているのです…。

なので、ここからは、仕事を調整しなければなりません。せっかく弊社にお仕事を頼みたいと言っていただけるお客様がお見えになるのに、それに応えれないのは、私の力量不足です。

これを打破する為には!!

正直言いますが、新たな仲間が必要です!

私を含めて、弊社の社員と共に、一宮市の環境衛生を守り、さらに街を綺麗に!!一緒に頑張ってくれる仲間を募集中です!

社員のお子さんたちも、ぜひ、見学・体験からで良いから、お父さんたちの仕事(一宮市の環境衛生を守る仕事)ぶりを見ていただきたいです。

これは、切実な思いです。

せっかく弊社を選んでいただいたお客様の期待を裏切り、忙しいので他社でお願いします…。これを私はあまり言いたくありません…。

が、一緒に働く仲間である社員がキャパオーバーなのは事実です。

そこで、私は消極的になるのではなく、新しい仲間を増やす事により、この荒波を超えて行きたい。そういう風に転換しました。

実は、すこし前までは、もう諦めて事業を縮小していくか?と消極的になっていました。

けどですね、これだけ多くのお客様が弊社に仕事を依頼したいという気持ちに応えたくなりました。

一緒に、今まで頑張って仕事をしてきた社員である仲間も、私と同じく日々を重ねて高齢化してきております。

次の世代を育てていく必要があり、それが一宮市の環境衛生を守る事につながります!

という事で、(一宮市の環境衛生を守るぞ!)我こそは!という人が弊社の仲間になってくれる事を本当に期待しております。

仕事は、このつぶやきに書いてるとおりで、断らなければならないほどたくさんあり、安定しております。

一生働けれるお仕事です。もし、よろしければ、ぜひ求人にご応募下さい!

求人フォーム

あと、本当にですね…。年内の剪定・除草・解体などはもう無理です。

直接、私を通じてのご依頼であっても厳しいです。

これ以上、社員に無理はさせれません…。

お客様には、ご迷惑をおかけしますが、新規の剪定・除草・解体は1月移行となりますので、よろしくお願い申し上げます。

何だか、落ち着かない…。

社長になってから、すでに10年はとっくに過ぎてます…。

私の社長としての大切な仕事として、週初めと月初めの安全祈願があります。ずっとやってきました…。

一宮市は、読んで字のごとく、一の宮です。これは、尾張國の一番の宮(神社)が真清田神社だからです。もちろん各地域に一の宮は存在します。

愛知県だと、格式的には、別格として名古屋の熱田神宮、国府所在地であった稲沢の国府宮がありますが、名古屋市を含んだ尾張の一の宮は、一応、一宮市の真清田神社となっております。(尾張の國は、一宮市の真清田神社が一の宮、犬山市の大縣神社が二の宮、名古屋市の熱田神宮が三の宮となっております。)

実は、私が生まれた生家は、真清田神社から徒歩10分もかからず、私の産土神社も真清田神社なのです。

社員の生活を守り、地域社会において重要な仕事を担う会社の社長という重責を与えられてから、私は、週初めと月初めに真清田神社に安全祈願をしに行くことがルーティーン化されておりました。

未熟な私は神頼みなのです…。

おかげさまで、様々な問題や課題を乗り越えて現在の私、そして会社があるのですが…。

少し前から、真清田神社には、行っておりません…。

信仰心を失ったわけではありません…。何故なら、もともと信仰心はそこまで強くありませんが、藁にもすがる思いで安全祈願を続けてきました。

今、真清田神社に行ってないのは、近い身内に不幸があったからです…。

余談になりますが、普段、ドライで弱みを見せない私なのですが…。葬儀は誰よりも号泣してしまいました…。

亡くなったのは、私の妻の母親です。最期の時に、棺に子どもたちが花を入れている姿を見た時、何故か、涙が溢れて止まらなくなりました…。

この時、私にも、まだ、人としての感情は残っているんだな…。と、思ったのは内緒です…。

そういった訳で、現在、神社には足を踏み入れておりません…。

これがですね…。

とても落ち着かないのです…。

今まで、ずっと繰り返し継続してきたルーティーンを破るわけですから…。

神様は、不浄(死)を嫌うので、親しい人が亡くなった場合は、足を踏み入れてはならない(禁忌)な訳ですが…。

これは、一体、誰が決めたんでしょうかね…。

人には、普通に寿命というものがあります。人が亡くなるという事は自然な摂理です…。

しかしながら、昔からのしきたりで、神社に行くことはできません…。

正直に言いますと、モヤモヤします。

そして、普段からのルーティーンである安全祈願ができない事が落ちつきません…。

再来週には、49日(神道では50日)が終わるので、この問題からも解決されるわけですが…。

私の親も高齢ですし、妻の父親も高齢です…。

それに高齢者じゃなくても、親しい人が亡くなることはあります…。

この風習は、何とかならないもんなんでしょうかね…。

本当に、モヤモヤして落ち着かないです…。

国民の休日を憂う

まず最初に、本日は、よく理解してませんが、国の法律で定められた休みと休みの間の日を休日とする国民の休日らしいです。

社長には休日はありせん。ので、仕事をしながら、ちょっと息抜きがてらブログを書いています。現在進行形・・・。

ちなみに、このブログですが、読んでいる人はわかると思いますが、AIが書いているわけではありません。最近は、AIに書かせている人も増えてきているようですが?私のように癖のある文章はAIが真似をしようとしてもおそらく不可能でしょう・・・。

なぜなら、よく考えずに頭に思いついたことを書き綴っているだけで、現在書いてる途中でも結末が決まっているわけではありません。

さみしい私は、ブログを書いている時、パソコンやスマホを相手としてつぶやいているだけですから、なので、私のブログはつぶやきとなっております。

話は、戻りますが、国民の休日というものができました。これは確かにですね。休息を得られるということにおいては非常に有効であり、良い事だと思います。

しかしながら、逆に言えば、完全にスイッチがきれてしまう恐れがあるという事です。コピー機とかって、印刷時に大きな電力を消費するので、電源が入っていても、常時電力を消費するのはもったいないので、スタンバイ状態になっていると思います。コピー機の電源をあえて毎回落とす人はいないかと思われます。

私的には、人も同じで、土日の休み程度であれば、スタンバイ状態で月曜日から仕事に行く気になれますが、あまりに長期間休んでしまうと、完全に電源が切れた状態になってしまい、さぁ、休み明けに仕事に行くぞ!という気がおきなくなる気がします。

最近、鬱になる人が多いようですが、過労もあると思います。しかしながら、こういった長期休みがあった際のオンオフが難しく、仕事が始まってもオンにならない為、憂鬱となってしまうんじゃないか?

特に、新しい生活を始めたばかりの人は、心が不安定なので尚更かと思います。

というわけで、タイトルの国民の休日を憂うということにつながります。

余談になりますが、現在アジア大会が始まっておりますが、運営の不手際が大きな話題となっております。

これは、しょうがないことなんです。なぜなら、電通や博報堂といった老舗の大手広告代理店が東京五輪を巡る汚職や談合事件の影響により、アジア大会の運営を辞退してしまったからです。

旅行ツアー会社や印刷会社等による共同企業体により今回は組織運営がされておりますが、各社大企業であってもやはりノウハウに欠けているということ、そして、マネジメント不足をカバーする為に、フランスのイベント会社が実質的なサポートをしていることによります。

フランス人を批判するわけではありませんが、日本人とフランス人が一緒に仕事をして上手くいく絵が私には想像できません。日本人は気質的に言うと、仕事に対する責任感が強く、周囲への迷惑を考慮して自分のことを後回しにする性格です。そして、フランス人というか欧米人ですが、私生活がメインで仕事は、私生活を豊にする為の資金の確保です。そして、仕事に関しては、相手に対する配慮よりも仕事の確実性が重要視されます。

じゃあ、なぜ仕事の確実性を重要視するフランス企業の運営がうまくいかないか?相手が日本人だからです。地元である日本のことに精通していないフランス企業(人)からの提案に対して、日本企業(人)が議論してよい内容にしていくコミュニケーションがとれていない結果です。おそらくですが、フランス企業の提案を?と日本企業が思うところがあっても相手に遠慮をして、代替え案などを提案していかなったことが予想されます。もしくは、今の日本人がダメなところで任せた人への責任転嫁というか逃げの姿勢なのかも知れません。

あとですね、恐らくですが、AIによるシュミレーションの検証を最適解として実行に移してしまったような気が背景にはあります。これは私のあくまでも予想の範疇ですが・・・。

また、情報共有化の手段のIT化が問題である可能性が大です。Microsoft Teamsを使用して情報伝達を実施するのは間違っていないですが、ネットワーク設計やアカウント、組織の管理設定がAIにより構築され、実際の検証なしに本番を迎えた結果、大量の末端組織のアカウントの紐づけや権限反映に遅延やエラーが生じた可能性が大きいです。

本来であれば、大会開催前の半年くらい前には、予行しておくべきところ、この肝心な伝達手段の不具合が大会開催前に露呈してしまい。現場はくしゃくしゃ、各国からのクレームに対応する余裕もないのが現実ではないでしょうか?

アジア大会を悪く言うつもりはありませんが、メディアでも書かれているように、開催国が日本であることにより、完璧な開催を期待していた参加者が、見事に裏切られてしまった結果が今回です。これで「おもてなしの国、日本」は返上でしょうかね。とても残念です。

仕事もそうですが、たった一度の小さな失敗により、今までの大きな信頼が揺らぐということです。世界的な行事であれば、それがほんの小さな失敗であっても、国の信頼を損なうことにつながるのです。

ただ、気にくわないのは、地元を擁護するわけではないですが、開催地が愛知・名古屋だからという批判です。これはどうにかしてほしいものです。あくまでも開催国は日本なのであり、開催地は愛知・名古屋です。日本人同士で、愛知・名古屋を批判するのはどうかと思います・・・。

AIの怖いところ…。

最近、私もまぁまぁAIを使うことがあります。

自分で考えて解答を出すよりも、AIの方が早く最適解を出すからです。

今まで、2日はかかるような調べ物でも、10分で最適解が見つかるような事もあります。

ただ、これは最適であって、完璧ではないのです。

AIの怖いところは、どんどんと解答を出してきますが、それが間違っている事もあるのです。

人間なら、検証を重ねて、失敗がないようにしてからトライするんですが…。

AIは、まず、検証する前に、行動を起こしてしまうのです…。そして、それが検証となります。

人は失敗を恐れますが、AIは失敗を恐れるという感情はないのです。

例えばですが、いざという時に、このポイントに対して、ミサイルを撃ち込めるようにしてほしい。と、AIに相談します。

それは、簡単にコード化されるでしょう…。

果たして、それが本当に正しいか?

これを検証するためには、実際に実行するしかないのです…。

普通に、人間は失敗を恐れて、実行しません…。

が、AIは、人に命令されたら、実行に移すのです…。

失敗が前提で、失敗した時に、新たな解決策を考える。これがAIです。

人は、失敗を恐れて、小さな実験を繰り重ねて、トライ&エラーを修正していきます。簡単に言うと、1→2→3→4→5→6→7→8→9→10です。

AIは、1→10…。失敗したら9→10です。

人の悪いところは他人の言うことを信じてしまうことです。

それがAIでも…。

なので、AIが作ったプログラムをそのまま使ってしまう…。

ちょっと難しい話ですが、人間なら小さな実験を繰り重ねて1000回目に実行する…。AIは、初回で解答を出す。(間違っている可能性も大…。)失敗という感情がないので、勝手にこれが完璧な解答だと…。これを実行して下さいとなる訳です…。

AIが人類を滅ぼす…。と、騒がれてます。まさにそこなんですが…。

これは、AIではなく、人類が悪いのです。

自分の理解の範疇を超えた部分をAIに任せてはなりません…。だって、AIの間違いに気づく能力がないのですから…。

AIは、これから様々な分野で使われて行く事がもう間違いありません。AIを使う側がAIよりも頭が悪けりゃ、AIの間違いに気づかず、人類を滅ぼす結果にもなるという単純な構図です…。

これから求められるのは、AIが出した最適解を、1から検証し直して、修正できる人材です。それは、AIよりも賢くないとできませんよ…。

そんな人がいるのか?どうか?

いないから、AIが人類を滅ぼすと、有識者は騒いでいるんでしょうね…。

AIは、人の仕事を奪うかも?

最近、私もちょくちょくAIを利用することがあります。

写真から画像へのイラスト化

あとは、ホームページにシステムを組み込む事などにAIを活用しております。

今までですと、イラストレーターの方に作成していただいたり、ホームページにフォームやボタンを追加するには、言語を設定するのに時間がかかりましたが、今は、AIに対して質問をすると、AIが言語を作成するので、それをコピー&ペーストするだけで、ホームページに機能が実装されます。

上記だけでも、イラストレーターとwebプログラマーの仕事が素人の私にでもできてしまうということです。

SNS向けの動画編集などでもAIは活用されており、今後は、SNS向けコンサルタントの仕事も急減することが考えられます。

インターネット検索にしても、AI検索をすることにより、自分でたくさんのサイトを閲覧しなくても、最適解を導きだしてくれます。但し、これは、実際に本当に正しい内容なのかを検証する必要があり、うのみにするのは少々危険な場合がありますが、かなり専門的な知識を有していないと分からないことまで、深堀して行くことができます。

ここで、これから先は、AIをうまく活用できるかにより、その人の能力はかわっていきます。初期作業をAIで行い、時間を短縮して、よりよいものを自分で構築する。そういった能力が必要となります。

という訳で、これから先、5年後、10年後は大きく社会は変動します。下手をすると技術が成熟しており、その技術をAIが取り込んでいることにより専門的な知識がなくても、AIを活用することにより、仕事をすることが可能となってしまうからです。

いや、自分で言うのもなんですが、本当に怖い世の中だと思いますよ。

簡単に、下記のような、見積フォームなんかもAIで作れてしまうんですからね。

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左翼新聞による日本国の破壊

今、日本の天皇制を左翼新聞が叩きに叩きまくっています。

なぜ、今、改めてルールを作ったか?国の根幹である天皇制を左翼どもは形骸化したものに置き換えようとしているからです。

今回決まった、男系男子と養子について、これは天皇家の血統を守る為に、過去から当たり前に行われていた事であり、今回、改めてルールを明確にしたということです。天皇家のルーツをわかっている人にとっては当たり前、騒いでいるのは天皇家の成り立ち歴史を軽んじている。そして、血統を絶つことにより天皇制を形骸化することが目的の左翼です。

過去にも、一時的に女性天皇はありました。まだ、祭りごとをするには若すぎて一時的に母親が祭りあげられたことはあっても女系天皇は過去にありません。

なぜかというと、人間のもつ性染色体にはXとYがあり、男性はXとY染色体、女性はXとX染色体を親から遺伝します。Y染色体は父親から色濃く受け継がれ、代々伝わるものだからです。

染色体やDNAといった概念がない、今から二千年以上前の神話まで含めると紀元前660年の初代神武天皇、確実に実在した天皇としては、第26代の継体天皇(五世紀末~)の千五百年前から、日本国には天皇(王)が存在しているのです。

その天皇ですが、男系男子による皇位継承がされてきました。これはY染色体が父親から男子にそのままコピーされることによります。

二千年にわたり続いてきた日本の国の天皇というルールを、左翼新聞は、現在の時代にあわない女性軽視等と騒いでいるわけですが、これこそ、天皇の血統を絶やす為の左翼行為にままならないのです。

国民が日本国の天皇制について、きちんと勉強をしていない、もしくはこの制度を形骸化しようとしている左翼の存在により、深く勉強させてもらえなかったことに問題があります。

歴史を守るということは非常に重要なことです。軽んじてはならない重要な事であり、伝承されてきたルールは簡単に破ってはならない。こんな当たり前の事を左翼新聞というか左翼マスメディアが騒いでいるということが大きな問題です。これが国の弱体化を招くわけです。

単純に、今まで天皇制が続いてきたわけは、Y染色体により血統が続いていたという当たり前の歴史がそこにはあるわけです。女系天皇でも良いじゃないか?という人は、申し訳ないですが、本来でいう愛国心がなく、天皇家の存在を軽んじている人だと私は判断しております。

こういった考え方って、今の時代にあわないんでしょうかね?

歴史のある家柄ってちゃんとそういう事は大切に守るのです。実は私の家でも、引き継がれている物もあったりします。

「田中」の苗字が彫られた、印台リングです。この印台の「田中」という魚子彫で彫られた文字ですが、製作者の粋な配慮で、隠し文字があり、創業者の思いが込められています。

「田」という文字の中に、「万」という字が上手に配置されており、「田」の外周である「口」は四角ではなく「〇」縄により囲まれています。また、「中」という文字は、「来」と読めるようになっています。

この印台リングの「田中」に隠されている創業者の意味は、「万来」と「縄張り」です。「万来」は千客万来や、招福万来といった、多くの人が集まることにより商売繁盛や幸福が来るという意味があり、さらに「万」という多くの集まった人たち、自分の「縄張り」の中にいる人を守るという意味が込められているのだそうです。

私の家に、たかだか3代伝わる指輪でも、意味が込められ引き継がれています。

2千年にもおよぶ天皇家の一番重要な引き継がれてきたもの、それがY染色体であり、正しい血統なのです。