化石ホリダー

土曜日はお休みを頂きました。かわりに、今日、日曜日は働きましたが…。

お休みをさせていただいた理由は、土曜日の方が暖かそうな天気だったからです。

何故かというと、川に化石を掘りに行ったからです。

子どもが、岐阜の瑞浪市に化石を掘りに行きたいと突然の要望。

少しでも暖かい日を選びました。結果、暑かったです…。

化石を掘るには化石博物館で手続きをしなければなりません。

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化石博物館で、化石の勉強を少ししてから、化石掘りの屋外体験学習となります。

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2時間、ずっとハンマーを降り押した結果…。

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貝の化石、葉っぱの化石、木の化石が見つかりました。腕はパンパンです。

子どもの頃のように、宝探しを楽しめました。行きたいと言った子どもに感謝です。

私は、ハンマーという鉄槌を振り下ろしていましたが、私がやれないだろうと踏んでいた、経済制裁という鉄槌を欧米諸国がロシアに振り下ろしました。

まさかのSWIFT=「国際銀行間通信協会」が運営する決済ネットワークからの排除です。これで、ロシアは外貨を得ることができません。自国通貨ルーブルは暴落し、ロシア国内でハイパーインフレが起こる可能性が高くなります。

どうせなら、この強権を、戦争が実際に発動する前に、実行していたら、武力行使を避けれたかも知れません。経済を止めるリスクとの天秤で経済をとろうとした結果、鉄槌を下ろすのが遅れました。

一度始まった戦争という動きは簡単には止まりません。ここまで来ると、やられたらやりかえせとなります…。核のボタンが押されなければ良いのですが…。

ロシア国内で、外貨交換ができなくなった事によるハイパーインフレにより、国民が蜂起し国政に対してのストライキが起きて戦争を止めるという選択肢を、戦争まで踏み切った国のトップが受け入れられれば、今回の戦争は止まります。

もしくは、ウクライナが武力放棄し、ロシア自治区を認める停戦をするか…。

なんにせよ、早く解決していただかないと、ロシアへの経済制裁との引き換えに、ロシアからの資源供給が止まります。資源不足による世界経済の衰退が起きてしまいます。

ロシアがSWIFTから排除された影響が出るのは明日以降です。ルーブルの暴落からロシア国内のハイパーインフレ、その結果、ロシア国民がどのような動きをし、国政がどのような決断をするか…。