高市さんが首相になり、日本はある意味よい方向性に進んでいます。
対外的(中国)に遠慮をしない…。
ここで、問題なのは、左派に支配された政党&マスメディアです。
叩きに叩きまくります…。問題なのは、新聞やテレビ局…。そのほとんどが中国よりの左派だと言う事です。そのオールドメディアによる高年齢層(四十代以上)の洗脳により、次の選挙も、波乱が予想されます。
アメリカは、というか、トランプさんは中国による派遣を許しません。うわべでは習近平さんと仲良くしようとしてますが、実際には強硬な手腕を発揮してます。
パナマ運河、ベネズエラの問題も目的は中国潰しなわけです…。
グリーンランドに関しては批判が多いのですが、もともとロシアと中国からの脅威に対して、第二次世界大戦後から、アメリカはグリーンランドに軍を駐留させて守っているのです。
NATOは猛反対してますが、もともとグリーンランドを守っているのは、NATOではなく、駐留している米軍なのです…。
さらに言うなら、ここでアメリカがグリーンランドに豊富に存在しているレアメタルを世界に共有できない状況になると、中国の一番の武器であるレアメタルによる経済戦争に負けてしまうからです…。
とても、単純な話で、目的は明快なわけです。
オールドメディアは、トランプさんを叩きますが、トランプさんの意向はアメリカの意向なんです。そこを勘違いしてはいけません…。
さすがにオールドメディアと言えども、アメリカを敵にするのは…。だから、トランプさん個人が暴走しているというように醜聞するのです…。そして、高市さんも同様に叩かれております…。
すでに、日本はかなり左翼に実効支配されており、オールドメディアだけでなく、国政までも支配されつつあります。高市政権が野党に叩かれるのはそういう訳です…。
立憲民主党と公明党が新たな党をつくりました…。中道…。まさに、そのままです…。読んで字のごとし…。中華覇権の道です…。何を考えているんでしょうか…。
あんまり、政治の事は書きたく無いんですが…。
世界の縮図は、アメリカVS中国です。そこに、日本を含めて世界が巻き込まれているのです。
単に、どちらによる支配を選ぶかという事だけなんですが?
自由はあるが強国に支配された資本主義?自由なく強制された社会(共産)主義?
侍の国、日本は、日本らしくありたいものです…。