東京に来るべき。

今夜は、独りですき焼きを食べました…。

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東京には、食券買って、すき焼きを食べるお店があるのです。もちろん、すき焼きだけではなく、チゲ鍋やモツ鍋なんかもありました。もちろん、すき焼きの味は抜群です。ご飯のお代わり自由で800円!!

こんなお店が一宮に来たら、駅前の店は、大打撃だろうなと思います。

昨夜行った焼き肉屋さんも値段が安く味は一宮市内のどの焼き肉屋さんにも負けないレベルというか、もっと美味しいです。

一宮市は喫茶店のモーニングで有名ですが、ほかの飲食のスタイルやシステム、そして一番大事な味。については、東京のスタイルを勉強すると良いかと思います。

もちろん、飲食だけではありません。たまたま、宿泊先から講習会場までの間に解体工事現場があるのですが、愛知県のやり方とは全く異なるのです。正直、かなり技術が進んでいるなと感じます。

商売の基本は、TTPです。

てってい(T)てきに(T)ぱくれ(P)

そういった意味で、地元を離れて、見知らぬ土地の成功例を見るのはとても大切です。

そういった意味で、東京のスタイルを真似する事はとても大切じゃないかと思います。

ただ、食券はあまり好きじゃないですね…。みんな、食後に黙って店を出ていきます…。

そんな、姿を見て、田舎者の私は、店中に響きわたる大きな声で、ごちそうさまと言って店を出てきました。

コスト削減には、機械化やAI化が必須ですが、人と人とのコミュニケーションも大切な気がします。こういった部分は田舎の方がいいなと再認識いたしました。

今夜は、早々に宿に戻って、仕事をしながら飲んでいます。

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講習、一日も休みがないので、観光する暇がありません…。まぁ、仕事で来ているから仕方ないですね。

化学の力

今夜は、人生で初めての経験。独りで焼き肉に行きました…。

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美味しい物を食べても、独りの食事は寂しいもんです…。

この一皿だけ食べて、宿に戻りました。お酒はたくさん飲みましたが…。

で、ここからが、化学の力です。

実は、まぁ、知ってる人も見えると思いますが、私は面倒くさいのが苦手です。

今回の講習の滞在期間は9日間。本来なら、2日おきくらいにコインランドリーに行かなきゃならないんですが…。

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このように、ハンガーに着ていた服を吊るして、化学の力の出番です!

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タバコ、焼き肉の匂いを素早く消す!男の匂いを撃破!!

毎日、こいつの世話になっています。翌朝、全く匂いません。化学の力ってすごいですね。

 

最後に、誤解のないように、伝えたいことが…。下着はリセッシュせずに、ちゃんと毎日替えてます…。9日分持ってきました…。

脱線

今日も、東京で講習を受講しています。

問題なのは、知っていることばかり・・・。しかし、残念ながら、この講習を受講しなくては会社の存続にかかわります。

正直、私は素行は悪いですが、頭はそこまで悪くありません。おかげさまで、あらゆる国家試験はほとんど一発で合格しています。

前のつぶやきで書きましたが、この業界(バキュームカーを使う仕事)の従事者は、昔から不良でみんな頭がよくありません・・・。本来ならば、試験を実施して合格すれば資格が得られるのですが、頭が悪いので試験で資格をとる替わりに、長期間の講習を受講することにより、資格が得られます。

資格試験が得意な私はこういう長時間受講しないと取れない資格は嫌いです。自分の持っている知識と同レベルの講座を受けるのは、正直に時間の無駄です。

こういった背景の中で、面白いのは、脱線です。

脱線というのは、字のごとくに線を外れるということです。

私は、本業に対しては勉強をしっかりしており、プロの講師より詳しいんじゃないか?と思うくらいに知識があります。(勝手にそう思っています。)私のビックマウスを信じて私に講師を依頼する他地域の環境衛生団体もあるくらいです・・・。

そういった、私は、当たり前に知っていなければならない本筋よりも、講師が脱線して話してくれた内容のほうがとても興味があります。

頭の良い講師の方が、脱線してまで話したい事。これは興味があります。

今日、始めてしった事。

1坪、畳2枚分ですね。

1坪って、江戸時代の話ですが、人が一日に消費するお米をとる為に必要な田んぼの面積だったそうですよ。

その他にも、たくさん面白い脱線話しを聞きましたが、お土産としてとっておきます。

明日も眠たい目をこすりながら、頑張って授業を受講いたします。

始発で東京に向かい・・・。

昨日は、東京への講習参加に向けて、始発を乗り継ぎました。

始めての経験です。

まず、4時に起きて準備をし、5時少し前に家を出たわけですが、駅のコンコースはシャッターでしまっておりました。えっという感じです。5時23分発の始発に対して、シャッターが開いたのは、5時5分でした・・・。寒かった・・。それにしても、始発電車はほとんど満席に近くなりました。みなさん、なれた感じで毎日始発組みたいな感じです。大変だなーと思いました。あと、始発の時間って普通しかないんですね。

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慣れない始発電車に乗って、名古屋駅に到着しました。6時20分発の東京行きの始発なので、余裕をもって30分以上はのんびりできるな・・。と思っていたのですが、

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なんと、新幹線の改札は閉まっておりました・・・。在来線が稼働しているのに・・・。新幹線の改札は6時に開場しました。この間、結構寒かったです・・・。

ということで、始めての始発電車を利用して、以外に鉄道会社人って利用者の事を考えていないなと・・・。在来線で早く到着した人は新幹線の改札が開くまで、何もできないわけです。同じJRなのになって感じです。元、国鉄だからサービス面は・・・。

そして、あまりゆっくりできなかったので、朝食をいただきながら新幹線に乗って東京を目指します。

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途中では、富士山も晴れておりキレイな姿を現してくれました。

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雪がほとんど積もってないんです。今年は暖冬なんですね。こういった異常な気象だと地震が心配です。

そして、気分よく東京駅に到着8時13分。で、ここから結構焦るんです・・・。講習の受付開始時刻は8時30分から9時まで、結構時間に余裕がないんです。

順調に会場に8時45分くらいには入れました。事前に遅れるかもしれませんと伝えておいたので、受付の方に、良く間に合いましたねと言葉をかけられました。

会場には、トラベルバックで来ている人の姿はあまり見えず、ほとんどの方が前日に東京入りしているようです。まぁ、余裕を持って行動すればそうなりますよね。

結果としては、とても、順調な旅路でした。

が、が、が、

指定された講習会場の座席位置は・・・。

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最前列のど真ん中・・・・。

頑張って勉強してきます。

長期不在

本日から1月末まで、会社を留守にします。

東京に勉強をしに行ってまいります。

これだけ長期間会社を不在にするのは、新婚旅行以来かと思います。

今回、東京に行くのは、行って勉強しとかないと、まかり間違うと会社の経営の許可がなくなる可能性があるからです。

とは言っても、お金を出して、椅子に座っていればいいだけという非常に無駄なものです…。

私にとって時間は、とても貴重です。その時間をこういった無駄なものに割かれるのは、本当に勘弁していただきたい…。

国家資格は通常は一発試験が当たり前なのですが、私達の業界は頭の出来が正直悪い為、国がお情けで一定時間受講をすれば資格をくれるというルールが多々あります…。正直、私はそんな情けはいらず一発試験の方が助かります…。試験勉強であれば夜とかに勉強して昼は仕事ができます。しかし、強制的に講習を受けさせられるのは…。

本日から受講する講習ですが、本当はもっと早い時期に受講しとくべきものでした。が、その時間をつくる事が今までできませんでした。

今回、思い切った部分もありますが、私が不在でも、しっかりと社員の皆さんが会社を守ってくれると思い、一宮を離れて受講することにしました。

インフルエンザが流行り休まれる人が多いなかで大変だと思います。そんな時期に、呑気に講習に出張している私は…。

とりあえず、今日はこのあと家を5時に出て始発で名古屋に向かい新幹線の始発に乗る予定。

今は、少し目が覚めて、布団の中でつぶやきを書いています。

私の留守を守ってくれる社員の皆さんに感謝します。

月の裏側

ついに、月の裏側に、探査機が…。

その偉業を成し遂げたのは、日本でもなく、アメリカでもなく、中国です。

新しい時代が、幕を開け始めました。

アメリカというテクノロジー先進国に、中国が猛烈な勢いで追いつき追い抜くという事実です。

今は、アメリカのGAFАが世界を圧巻しておりますが、中国のBATの時代がやってくる事も視野に入れなければなりません。

日本という国はお気楽な人種で、勝手にアジアでナンバー1は日本だと勘違いしている節があります…。

竹には節がたくさんあります。望遠鏡に改造するには、節をすべて取らなければ、景色を見る事はできません…。

節を見ていて景色を見ていない日本。未だに中国を下に見る傾向がありますが、日本がアジアでナンバー1だという、凝り固まった頭の中を空っぽにすれば、今の中国がどれだけすごい国となってきたかは明確です。

簡単に言うと、日本人が馬鹿になってしまったのです。そして、馬鹿だということに、気づいていないのが深刻な問題です。

日本には日本語という独自の言語があります。インターネット等の情報テクノロジーが発展して世界の情報はすぐにキャッチする事ができます。しかし、日本人がインターネットで見る記事のほとんどは日本語のサイトです。私も含めて、ほとんどの日本人が英語がわかりませんからね…。日本語のサイト=日本人に都合の良い考え方のサイトに、洗脳されているんです…。日本語のサイトでは、当たり前ですが、日本の出来事がそのほとんどです。テレビといったマスメディアも同様です。日本人は井の中の蛙となってしまっているんです。

正直、私はワールドワイドな人間ではなく、商売についても世界を相手にしているわけではありませんが、これからの若い子供たちは今の私たち大人が考える教育では、世界で活躍できません…。将来的に日本の経済力は衰えていきます。

いつまでも、技術先進国の日本だと大人たちが勘違いをしていると、残念ながら、日本という国は世界から相手をされなくってしまいます。

人口が減少していく時代だからこそ、技術でカバーしていかなければならないんですが…。優秀な人材は、日本の企業の現実に気づいてしまい、海外に出て行ってしまう…。

ワールドワイドではない私ですが、日本の経済がガタガタになり、景気が悪くなると、当たり前であらゆる消費が冷え込むので、少しは日本の立ち位置が気になります。

月の裏側どころか、日本は世界の現状と世界から見た日本を探索せねばなりません。

GAFAやBATの経済規模と日本の企業の経済規模を比べてみるとびっくりしますよ。

経済のあり方は、有形な商品の売買ではなく、無形の情報や技術の売買に移行し始めています。

世界経済が新たなフェーズを向かえてきている。中国の月の裏側到達からそんな事を思いました。

※格好をつけて、あえて、GAFAやBAT、フェーズなんて言葉を使ってみました。しかし、この言葉の意味が分からなければ、すでに世界の経済情報を知らないという無知なのです…。

目標

あけましておめでとうございます。

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今朝は、今年の干支が猪と言う事で、名古屋の猪子石神明社に、日本の平和、家内安全、社内安全を感謝してきました。

もちろん、地域の氏神様や、真清田神社、熱田神宮は、元旦〜昨日にかけてお詣りしてきました。

今年で、平成という一つの時代が終わります。これから日本は急激な人口減少時代を迎えます。外国の人たちの力だけを頼りにして乗り切れるとは私は思っていません。人口が減少して行くわけであり、内需が減っていくのは間違いありません。

人口減少にあわせた、経済活動と財政の減縮が必要な時代となります。ここに目を背けては、子供たちや孫子の時代に負の遺産を遺す事になります。

現行維持ではなく、現実に目を向け、少なくなっていく人口に対してのスケールダウンを念頭に置き、人口維持、経済維持の夢ばかりを語っていては行けません。

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日本は10年で150万人、人口が減少しました。これからは年40万人くらいの減少が見込まれます。

40万という数字は、一宮市の人口を上回ります…。

とても大切な人口減少という問題に、かっこよく猪突猛進立ち向かうのは、向こう見ずなことです。そのツケは後世に負のバトンが渡るという事です。

私は、人口が減少しても、小さくても強い日本人による日本国が理想です。目先の政策で日本らしさが失われて行くのは正直残念なところです。経済を維持する為に必要だとはもちろん思います。

そんな事を真剣に考える参賀日でした。

新年早々暗い話をしてしまいましたが、こういった時代背景を考えて会社を経営して行く事も必要です。

弊社の目的は、環境衛生事業を通じて街を綺麗にし、地域に貢献する事です。

その為には、永年に渡って会社を存続させていく必要があります。

今は非常に厳しい時代ですが、私は、企業としての戦略を立てて行動をしているつもりです。猪突猛進踏ん張ります。向こう見ずだと思われるかも知れませんが、会社の舵取りである私が目標に向かって前進しなければ、会社は後退してしまいます。

経営戦略は、戦略だけに秘密です。社長がどこに向かってるんだと思う人が見えるかと思いますが、どこに向かってるんだ?で正解です。だって秘密ですから、手の内は晒せないです。

ということで、皆さん、今年も、あたたかい目で見守っていただけるとありがたいです。

大晦日

本日で、年内の業務は終了しました。

というか、大晦日まで仕事がありました…。

出社していただいた社員の皆様、ありがとうございます。

大晦日、本来は家でゆっくり過ごしたいものです。

もともと、大晦日は「おおつごもり」と言い、新年に新たな歳神様を家に迎える為の準備で家にこもる日らしいです。これが本来の日本の風習だったそうです。新年に家にくる歳神様をお正月様とも呼ぶそうです。神社に初詣をするようになったのは明治以降らしく意外と歴史は浅いそうです。本来は家で家の神様と過ごすのが正解みたいですね。

大晦日、正月三が日は、家に籠もっているのが本来は一番良い姿なのかも知れません。

しかしながら、時代が変わりました。

時代が変わった為に、弊社の仕事もお休みが少なくなりました。

企業というのは、時代の変化に柔軟に対応していかなければなりません。

そうでなければ、存続できないのです。

弊社には、街を綺麗にするという目的があり、要請があれば仕事をする必要があります。

ただ、この時代の変化に対応できるのは、社員の協力があるからです。

今年、無事に社業を終える事ができました。社員の皆さん、そしてそのご家族、お仕事を与えていただくお客様に感謝申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

物作りの神様

今朝は、岐南町にある石作神社に、日本の平和、家内安全、社内安全を感謝してきました。

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この神社ですが、石作氏という石作りを仕事とした一族が創建したと言われております。

その時代は、石造物が多くあったのでしょうね。今は、石造物は重く加工が大変なので、携わる人がかなり減ってきている状態です。

石造物を作るような人は、職人と言われる方たちです。

ここ最近、本当に、職人不足です。人手不足も騒がれていますが、それ以上に職人不足は深刻です。もともと職人と言われる業種は、親方がおり、その親方の元で修行をして、技術を磨いていく必要があります。昔だと、家族で親から子に受け継がせるような世襲制が多かったようです。

神と崇められるような、腕前を持った人たちは、神業師と言われます。

人でありながら、神に近いという事です。

それ程の技術を持った職人は、短期間では育ちません。

これからは、職人不足で建設現場が止まるなんて事も起きてくるはずです。

職人が適正な賃金を確保できず、魅力がない為に、後継者がいなくなってしまい、現在の職人不足を招いてしまいました。

これからは、事務的な仕事はAIやロボットに置き換わって行きます。人の手でしかできない仕事、職人仕事に対しては、適正な価格を維持し、これ以上携わる人が減らないようにして行く必要があります。短期的に、自分だけ仕事がこればいいやと、ダンピングしたりする人が見えると、そういった業界は廃れていってしまいます。低価格は短期的に見れば良いように見えますが、長期的に見るとその業界の衰退を招きます。

これからは、職人が光を浴びる時代がやってきます。いつまでも、下請け業者だと思って無理をさせては行けません。職人がいなければ現場は回らないのですから。

諸説あり

今朝は、江南市の木曽川堤防付近にある川島神社に、日本の平和、家内安全、社内安全を感謝してきました。

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この川島神社も歴史の古い神社ですが…。もともとは自然である木曽川を祭っていたのではないかと思われます。尾張葉栗の式内川嶋神社とされております。

昔、木曽川は氾濫する事が多く、先人たちが整備をし現在に至ります。

氾濫した時に、川嶋神社は流されてしまったと伝えられております。そして、氾濫の難を逃れる為に、分祀したとも伝えられており、川嶋神社はこの川島神社の他に川島町の白鬚神社、上ノ神明神社、榎神社も川嶋神社と言われております。

神社の歴史は口伝が多く文書として残っていない事が多く、諸説ある事がほとんどです。

答えは一つではないのも、ロマンがあっていいですね。