今日は、ポートメッセなごや、エクステリア&ガーデニングフェアを見に行ってきました。
新製品や新しい技術を勉強する事も、大切な事です。
一応、プロなので、お客さんより、知識がなくてはなりません。
それにしても、年々、とてもデザイン性が高くなってきています。
オシャレな物をつくるには、技術も入ります。
なるべくお客様の要望に応えれるように、頑張ります!!
ちなみに、オシャレなエクステリアは、それなりに費用がかかるので、よろしくお願いします。
子犬。
生まれた時
そして、2週間が経ちました。
子どものうちは、自然に成長していきます。母親がいるからです。(※今のところ、犬の場合、父親は何もしてません…。)
大人になってからは、親が常に見ていてくれる事はありません。
大人になってからも、成長し続けるには、自分で考えて行動し、困難を克服することにより、新たな力を手に入れる必要があります。
大人になってから成長をする事は、非常に難しい事です。非常に難しい事なので、これができる人とできない人に差がうまれます。
大人になってからは、自分自身が親となり、自分を育てる必要があります。今の自分を客観視して、親の目線で、自分の行動に対し、指導を自分で行うのです。
さらに、良い方法は、仮に子どもがいるとして、1日の行動を子どもが見ていると仮想します。自分は子どもに見られて恥ずかしくない行動をしているでしょうか?子どもに頑張れと言ってる自分は子どもの見本になるくらい頑張っているでしょうか?
大人になっても、何かにチャレンジしたり、一生懸命になったりし、成長をし続ける人は、とても魅力的だなと思います。
海外では、地域によって、住宅不足が深刻な地域があります。
そういった地域で、スピーディーかつ経済的に住宅を建てる目的で、ポッドハウスが注目を浴びています。
日本で言う、スーパーハウス(クレーンで設置する仮設ハウス)みたいな物です。
しかし、その発想が海外らしいので、驚きました。
なんと、コンクリート製の下水管を利用して、ハウスにしちゃったそうです。
見た目がオシャレですね。強度もすぐれているそうです。まぁ、下水道管ですからね。それにしても、デカい下水道管です。日本でも大都市だとこれくらいの下水道管があるんでしょうか?
それにしても、こういうめちゃくちゃな発想を海外の人はしちゃうので、恐ろしいです。
日本人だと、作る前に、まわりの反対で挫折しそう…。
イメージ図ですが、積み上げるとこんな感じです。工事は1日で完了するとのこと。
強度は、あっても、地震が来たら、転がっていきそうな気がします。
私には、理解できない建築物ですが、彼らなら間違いなく気に入るでしょうね。
日曜日、十年ぶりくらいに、床屋に行きました。 若い頃は、バンドのライブでモヒカンにして髪の毛を染め、仕事の為にボウズにするを繰り返してました。
上はその当時の私の写真ですが、モヒカンは、最高にかっこいい髪型だと今でも想います。
実は、この髪型の時、取引先から出入り禁止の命令が出ました…。
今は、髪が薄くなり…。てっぺんに髪がないのでモヒカンは不可能です…。
そんな私ですが、ずっとセルフカットで床屋には久しく行ってませんでした。
しかし、この度、訳あって床屋にいきました。
その理由は、永遠の秘密にしておきます。
で、久しぶりの床屋。髪型のリクエストは、この写真。
すごいかっこいいイケメンです。
で、結果はこれ…。
床屋さんの技術力で、髪型はモデルと寸分違わずかっこよくなりました。
が、素材の差が…。
髪型が一緒になった事により、素材の差が鮮明にわかります。
なんて、ブサイクなんだ!!
残念というか、非情な事に、ブサイクはブサイクです…。
これは、どうしようもありません。
なので、ブサイクでも、心が綺麗なブサイクになろうと思いました。
今日は、普段と同じ手順で作業をしていて、労働災害事故が置きました。
普段と同じ作業で事故が起きると言うことは、作業を行っている社員の責任ではなく、社長の責任です。
ケガをされた社員の方、そして、その社員のご家族方、申し訳ありません。
普段の作業の仕方に危険があった結果、今回、事故が置きました。
これは、私がリスクアセスメントを怠った結果です。
リスクアセスメントとは、普段の作業における危険性を見積もる事です。そして、その危険を少しでも減らす努力をしなくてはなりません。
リスクアセスメントをしっかりと行っていれば、事故が起きてから作業方法を見直すのではなく、未然に防げる可能性が高くなります。
社員の方が痛い思いをしないように、リスクアセスメントをする事も社長の仕事として重要だと改めて実感しました。
命名、タカシ塀。※この現場に一番多く入ったのは弊社の型枠職人タカシさんだからです。
既存のトラックのプラットフォームが標準より高すぎて、使い勝手が悪いということで、プラットフォームの改修の依頼を受けました。
最近の通常の大型の荷台の高さより、大幅に高いプラットフォーム。実はとあるホールの舞台搬入口なのですが、このプラットフォームが原因で、呼びたいイベントが機材の舞台搬入不可の為、拒否されている状態でした。
そこで、弊社の出番です。
既存の擁壁の一部を解体し、型枠を組んで新たな擁壁をつくり、プラットフォームにスロープを設け延長し作りなおしました。
こちらが完成です。
これで 、呼びたいイベントもできるそうで、お客さんに喜んでいただけました。
お家の外構エクステリア工事だけでなく、このような事業用途の外構エクステリア工事も請け負います。
弊社の強みは、自社施工です。
よくある外構エクステリアの会社さんは、自社に施工能力がないプランニングだけであったり、見積りも自社でできず、下請がいないと見積りすら作成できない会社さんもあります。
事務所が素敵で、営業マンもオシャレな外構エクステリア屋さん、イメージパースまでは良いのですが、下請けにマル投げの施工は、正直…。
建設業者と言っても、中には、下請けばかり使うブローカー会社も存在します。
私の中で、仕事ができるというのは、自社で施工ができて初めて言える言葉だと思います。
というわけで、一宮市内で、外構、エクステリア工事をご検討の際は、自社施工の弊社におまかせください。
つい先日、お世話になった方の還暦のお祝いをいたしました。
この方、バイク屋さんの店長さんです。私がバイク馬鹿だった時代、ほぼこのバイク屋さんとバイクの解体屋さんばかり行ってました。
普通は、お客さんに工具を貸したりしないのですが、この店長さんは、私を含めて、工具を貸してくれ、さらにアドバイスもくれたりしました。
その、おかげで、当時はカスタムバイクコンテストで優勝した事もありました。それくらいのバイク馬鹿でした。
私が、メカに多少強いのは、このバイクいじりの経験による事が影響しています。なお、遺伝もあるかな。父親は、三菱重工の航空機の整備を主にしていました。とくに得意だったのは、大型ヘリコプターの整備だったそうです。
とにかく、若い時に、好きで時間を惜しんでした経験というのは、仕事に対しても役にたつわけです。
何事も経験ですね。
昨日は、火災による被害額の積算をしていました。
器具の取替、クリーニング等、総額いくらになるかを見積もります。被害を受けた金額の積算です。
トイレの見積もりの他にによくあるのが、事故により、フェンスが倒れたり、ブロック塀が壊れたりした時の被害額の積算のご依頼が多いです。
被害額の算出の場合は、被害を受けられた方、加害を加えた方が、双方納得できる金額である必要があります。
保険による支払いの場合は、保険業者より、かなりの確実で値引き交渉があります。事故を起こした本人は値引き交渉は嫌らしくて無理なのですが、保険屋さんは持ち出しを減らす為に結構厳しい金額交渉をしてきます。本来の保険の趣旨と離れてしまっている気がします…。
一宮市内でしたら、外構エクステリア(フェンス、ブロック塀)等の事故による被害額の積算にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
そこら中、ススだらけになりました…。
解体工事が忙しいとすぐに畳がたまります。
解体工事に伴う畳は、産業廃棄物の為、環境センターには捨てれません…。
そこで、定期的に畳専門のリサイクル業者さんに処理を依頼しています。
昨日は、私も積み込みを手伝いました。とは、言ってもリフトでトラックまで畳を運ぶだけですが…。
積み方がちゃんと決まっており、上手に積んでいきます。
見る見る高く積み上がっていきます。今回は、リフトを使っていますが、リフトが無い時は手積みで一人で同様に積むとのこと…。
一度に200枚の畳を運びます。この車は畳専用車で畳を法令範囲内ギリギリまで積む事ができます。
法令範囲内なのですが、よく警察に止められるそうです…。
積み込みも含めて大変なお仕事です。
家屋の解体は、瓦は瓦、木材は木材、金属は金属、土壁は土壁、コンクリートはコンクリート、専門のリサイクル業者に処理を依頼します。昔は、ぐしゃぐしゃに壊して、すべて埋め立てでした。しかし、今は、そんな時代ではなく、リサイクルの時代です。(※未だに、そういう解体業者もあるようですが…。)
正直、解体は一度きりのお仕事です。そして解体業者はほとんどが専業で解体工事しかしません、解体工事だけで仕事をしていると、仕事をとるのにどうしても価格を安くする必要があります。残念な事にお客様も一回だけの仕事の依頼だからと言い、信用のある業者ではなく、とにかく安い業者に仕事を依頼する事が多いようです。
解体工事は、多くの廃棄物がでます。その廃棄物をより多くリサイクルしようと思うと、処分費より、現場の分別に費用と時間がかかります。
壊すのが早い解体屋さんよりも、時間がかる解体屋さんの方が、真面目にリサイクルを心がけて、良い解体屋さんなのです。
しかし、良い解体屋さんは、リサイクルの為に、分別に時間がかかり作業費が高くなります。一回きりの解体工事で安価な程いいと言うお客様にはマッチングしません。これからは、空き家が多くなり、解体工事は多くなります。そこに目をつけ、海外の人を安価で雇い、安全管理をせずに解体をする業者さんが増えているのが実情です。
おそらく安価で請け負う解体屋さんは、将来的に、何らかのトラブルを起こします。(※実は、現場でもよくトラブルを起こします…。隣地の家を傷つけてしまったり等です。)
最後になりますが、解体をご検討のお客様は、値段で業者を決定するのではなく、現場に入るスタッフを確認する事をおすすめします。契約する前に、現場スタッフの経歴書や資格を見せてもらうと良いかも知れません。