今夜は、日間賀島の民宿「たかせ」さんに泊まりに来ています。
ここは、とにかく、料理が最高です。新鮮な海の幸!!お腹満腹になるボリューム!!
日間賀島への旅行を企画されている方は、「たかせ」さんがオススメです。
ペットもOKらしいです。虎鉄連れて来れば良かったな。
本日は、お客様にご迷惑をおかけしました。大変、申し訳ありません…。
細心の注意を払って仕事をしております。わざとお客様の大切な物に傷をつけるような仕事はもちろんしていません。
それでも、時として、お客様の大切な財物に傷をつけてしまうことがあります。
これは、絶対に、あってはいけないことです。
自動車免許を取るときに、よく言われた言葉。
「だろう」「かもしれない」たぶん、大丈夫「だろう」という油断が事故につながります。ひょっとしたら危ない「かもしれない」という備えが事故を防ぎます。
仕事も同じで、「だろう」という考え方は、必ず失敗を招きます。
お客様から預かった大切なお客様の財物は常に「かもしれない」という気持ちをもって扱わなければいけません。
この当たり前の気持ちを忘れた時に、失敗がおきます。
同じミスを繰り返さないように、尽力します。
今日は、会社帰りに、リカマンでビールを買って帰りました。
あまり飲んだ事がないビールを買って味比べです。
昔は、ビールって言うと、キリンのラガー、サッポロの黒ラベル、アサヒのスーパードライ、サントリーのモルツの四種類。のイメージでした。
しかし、今は、多種多様なビールが手に入ります。
消費者は、自分にあったより良いビールを選択する事ができます。
大手の会社ではなく、聞いたこともない会社が業界に参入してくることも多々あります。
これからの世の中は、IT化もすすみ。機械生産が可能な時代です。人の手を介さず、良いものを作れる時代がやってきたわけです。
昔は、人が一番の資本でした。人が物を作る時代でした。
現在は、人ではなく、コンピューターに接続された機械が物をつくる時代です。
継続的に人を雇わなくても、機械を導入すれば、物を作ることが可能です。
また、広告宣伝についても、インターネットを通じて、世界に発信できます。
味がよければ、消費者が勝手にフェイスブックなどで応援してくれます。
小さい会社にも、チャンスがある時代です。逆に言えば、大きな会社には、厳しい時代と言えます。
インターネットという情報化社会の中で、本当に良い物が支持される時代です。
悪い物は、あっという間に淘汰される時代です。
大きな企業=信頼できる商品という、過去の図式が通用しないということです。
消費者に対して、より良いサービスを提供できる会社しか生き残る事ができないのです。
逆に言えば、より良いサービスを提供できれば、生き残れるのです。当たり前のことなのですがね…。商売の原点です。
お客様に良いサービスを提供したい。その気持ちが大切ですね。
私的な感想ですが、白い缶は、二度と飲みません…。バナナみたいな味がします…。
すごいな。この診断かなり合ってるかも?(笑)
私の診断結果は下記になります。自分では結構当たってると思います…。悪い部分を自覚しなくちゃ駄目ですね。
今を楽しむ行動派(探検家タイプ)
【外向-五感-思考-柔軟】
好奇心旺盛で活動的、あまりくよくよせず今この瞬間を楽しもうとする人です。大胆で冒険好き。自然体で振る舞い社交的で人付き合いも得意です。
いつも活発に行動していて遊ぶのも大好き。明るく楽しそうなことにはどんなことにでも首を突っ込みたがります。あまりくよくよせず前向きな性格で、輪の中心にいることが多いタイプです。注目されるのも好きです。
体を動かすこと、食事やおしゃれなど五感で楽しむものが大好きです。多趣味で興味を持ったことにはどんどん飛び込んで行き熱中します。
ドキドキワクワクするようなことが好きで、サプライズも大好きです。様々な危険や罠が潜むようなところに飛び込んで行き、そこを自らの力で臨機応変に乗り超えていくような刺激的な日々に心踊らます。
逆に単調で地味なことや暗い話は苦手で、そういったことからは話をそらそうとします。
また、客観的に事実を整理し、現実的な解決方法を見出す能力にも長けています。無駄だと思えばすぐに方向転換し、あまり悩まず時間を無駄にはしない実務的な気質を持っています。
自分にも他人にも寛容で押しつけがましいところはありません。
このタイプの特徴として、突然予期せぬ行動をとり、周囲をざわつかせることがあります(刺激を求めているんでしょう)。また、手を広げすぎて全てが中途半端になり、表面的なところばかり取り繕うような印象を与えてしまったり、素早く問題を解決しようとして、行き当たりばったりの対応を取ることがあるので、その点に注意が必要です。
しかし、全体のわずか数%と言われるこのタイプの人たちは、我々に多くの心地よいドキドキやワクワクを与えてくれます。退屈な日常に刺激を与えてくれる貴重な存在です。
今日は、ロンドンブーツの田村淳さんが出演する番組の撮影に協力させていただく、二度とない機会をいただきました。テレビ局の製作会社と元請の企業の皆様、ありがとうございます。
田村淳さん。すごく尊敬できる人だなって、本当に思いました。
私みたいに普段から、ドロドロになってる訳ではない、芸能人の方が、雨の中でドロドロになって仕事をされていました。
ファンの子供たちに対しても、すごくあたたかい対応で、サインも書いて見えました。
これが、プロ。国民的な芸能人なんだと思いました。尊敬します。
プロらしくない私は、厚かましく、写真のフレームに入れていただきました。
オンエアは、来月の23日とのことです。私は、下請けなので、電波に乗らないと思いますが、気になる人はチェックしてみて下さいね。
今日の午前中は、次男の幼稚園の卒園式を見に行きました。
長男の入園式、卒園式、入学式、そして、次男の入園式は見に行ってません。
家庭より仕事を優先していた結果です。
今回は、初めて、節目の行事を見に行きました。ほとんどの父親が見にきていました。
社長になってからの心の変化なのですが、家庭を大切にする事は、仕事をするのと同じくらい大切な事なんじゃないかと思うようになりました。
社長になる前は、家庭より仕事だった気がします。
家庭を大切にする。当たり前の事ができてなかったんだなと、今になって後悔しています。
仕事と家庭。天びんにかけた時、家庭を優先させれる世の中になる事を願います。
日本は、まだまだ、仕事優先な場合が多い気がします。まぁ、それが、日本人気質なのかも知れませんが…。
社長として、うれしい事は、仕事が前に進むことです。
前に進むという事は、ただ単に仕事をこなすことではありません。
成長するという事です。成長する為には、失敗するかもしれない事をチャレンジする勇気が必要です。
そして、自分の技術を磨くことです。自分の技術を磨く為には、自分の出来る事を出来ない人に教えて、自分は新たな事にチャレンジする必要があります。
どんな仕事でも、仕事の技術を向上させる努力は出来るはずです。仕事を真剣に取り組むという気持ちが技術を向上させます。
仕事をこなしているだけの人と、自分から仕事を見つけ改善しながら仕事をしている人では、成長の差が大きくかわります。
前に進める会社になるよう、私も、努力が必要ですね。
今、厳しい時代が訪れています。
何が、厳しいかというと、人口減少です。今のところ日本の人口が増加する要素はありません。
特に、少子高齢化で18〜65歳の働く世代の人口は減って行きます。
減って行くのが分かっています。だから、人が取り合いになります。
戦国時代のように武力行使ではないですが、様々な手段を使い、自分たちの街に、人と企業を呼び寄せる作戦を練ります。じゃないと税収もなくなります。
2050年には、およそ、三軒に一軒は空き家の時代になります。恐ろしいことです。駅前に乱立しているマンションは、今は若い世帯で構成されていますが、何年かすると、高齢者ばかりの老人ホームのようになります。
将来の日本の姿はすでにある程度は予想できています。しかし、この現実に目を背けて、さらなる開発行為(農地を埋め立てて安価な土地に家を建てたり、高層マンションの建築)を行っていることを誰も止められません。自分たちの街に若い人を呼ばなけれらならないからです。
本来であれば、人口減少に伴い、減縮していかなければならないはずが、どんどん田舎に宅地を広げています。広くて安い土地に夢のマイホームを建てるというニーズがある為、どんどんと開発行為は進みます。
人口が増える街と減って行く街の差がどんどんとできるでしょう。武力ではないですが、地方自治体は、戦国時代のように人口をかけての厳しい戦いをしています。
ふるさと納税も、自分たちの街の財源確保のために過度なサービス合戦になってしまいました。
人が少なくなると行政は収入がなくなり、様々なサービスを減縮させねばなりません。住宅地が分散していたら、今後、市町村が減少していく税収の中で様々なインフラ(道路、水道、公共施設)を維持していく事が困難になります。
労働者人口が減って行くということは、国が縮小していくという事です。
弊社のような、中小企業も非常にとっても非常に厳しい時代になっていく気がします。
気を引き締めていかなければなと思います。