つぶやきの停滞

このつぶやきの停滞…。

それは、時間がないからです…。

というのも、SEOの時代から、MEOに時代は変化し、そして、SNSの時代になったからです。

以前は、ホームページを、強化すれば、集客に繋がりました。

それは、遠い昔の話です。

そして、MEOの時代に変わり、Googleマップを強化する時代となりました。

しかし、これも、すでにオワコンです。

現在は、SNSの時代です。

SNSと言うと、私の時代はmixiです。が、mixiは、当の昔に、オワコン…。

mixi好きなんですがね。

で、今は、SNSというと、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、そして、You Tubeやティックトック等の動画配信です。

特に、ティックトックは、若い世代が主流のSNSです。

逆に言えば、ティックトックをやっていない会社には、若い求人は難しいということです。

もちろん、ホームページは大切ですが…。ホームページは当たり前、Googleマップへの登録も当たり前なんです。

若い人に、選ばれるには、ティックトックがキーを握ります。

私も、遅まきながら、昨年末からティックトックをチャレンジし始めました。

つぶやきを書く時間が、SNSに費やされ、さらに、ティックトック等の動画編集に時間を取られるようになったからです。

まぁ、見ていただければわかりますが、くだらない動画ばかりを載せています。

ほとんどの企業が実は求人目的で、プロを雇ったり、社内に専門のスタッフを置いていたりします。

私は、そこまではやりません。

別に、バズる必要はないからです。ただ単に、若い方はGoogleで検索するのではなく、SNSで検索をかけるからです。

と、言うことで、くだらない事やってるな〜、と、思われるかも知れませんが、このくだらない事をやっていない会社はオワコンですよ…。そりゃ、人は、入りません…。

最後に、たまには、つぶやきを書きますので、よろしくお願いします。

大恐慌の恐れあり

年末からお話をさせていただいておりますが、やはり今年は、大恐慌の恐れが出てきました。

日銀の金利上昇により、各種の金利が上がる事は、ほぼ間違いなさそうです。さらに、企業物価の高騰による各種の値上げによる物価高騰は避けられない状況となってまいりました。

必ず必要な物にお金がまわり、我慢できるものについては、購入を考慮する買い控えによる消費の減退は、企業にとってかなり厳しいものとなります。大きな買い物である建物は材料の高騰により価格が上がり新築が売れない状況となっております。その影響で、土地の動きもあまりよくありません。飲食業や弊社のようなその他サービス業も厳しくなる事が予想されます。

悪い事ばかりという訳ではなく、今回の不況で、生き残れない会社には申し訳ないですが、そこで雇用されている人材が流出する事により、業績が良く人手不足の会社には、人を増やすチャンスとなります。

ただ、内部留保も厚く、利益率が高い大企業は、これから一気に従業員確保の為に、賃金を上げて行きます。現在の初任給は、業態にも寄りますが、高卒で19万~23万、大卒で23万~27万くらいが相場ではないだろうかと思いますが、これからは、+5万程度にスライドし、それを払えない会社には、人が集まらないこととなります。それどころか、昇給がなく上記の金額よりも安い賃金しか支払えない会社からは、既存の従業員が流出していく可能性が高くなります。

人口が減少している日本では、人手不足な為、失業率が短期的に増えたとしても、長期的には働くところがないと言った状況にはならない為、働く人にとってはありがたい事ですが、雇用側にとっては、人の確保は困難を極め、それが原因での人手不足倒産も、今後は増加していく事となります。

また、残念な事に、地方に関しては、産業=農業と観光です。農業と観光で産業を維持しなければ、地方の市町村は雇用の場がなく、若者が流出していき高齢者のみの壊滅的な状況となります。

国も少子化対策をすすめておりますが、少子化になる原因は、経済的な部分よりも、社会構造的な部分による問題を解決せねばクリアできないと思います。

簡単に言えば、結婚する事に、興味がない若者が存在するという事です。私たちの世代のように、当たり前のように結婚して家庭を気づくという時代ではなくなって来ております。

じゃ、どうすれば良いのか?

残念ながら、誰にも、どうにかできる問題ではありません。

どうにかできる問題であれば、人口減少せずに、人口は増加するばかりとなります。発展途上地域以外は、世界中の国が同様に人口が減少しているのです。家族を持つ幸せよりも、自分が生きる幸せを取る生き方が世の中で肯定されているに他なりません。昔のように、親から、そろそろ結婚したらどうか?と口うるさく言われる世の中ではなくなったという事です。

人口が減少して行くということは、当たり前で、消費も減退します。先進国のほぼ全てが同様で国力が低下して行きます。今はインドが人口増加を続けていますが、これもあと30年くらいしたら、先進国と同様になることが予想されます。

しぼんで行くというシナリオです。地球にとっては良いことなので、自然の摂理かも知れません。

ちょっと見出しの大恐慌から外れてしまいましたが、貧すれば鈍するという言葉があるように、経済的に豊かではなくなると、間違った判断をしやすくなります。ようは、戦争等の間違った判断をしかねないという事です。窮すれば通ずという言葉があるように、八方ふさがりでどうにもならない状況を戦争で何とかしようという起死回生を狙う訳です。リーダーが貧する事を認めずプライドが高ければ他国に戦をしかける事となります。自分の国の内情が悪いのは、他国のせい・・・という、身勝手な判断です。

正直、景気が後退しているアメリカの一番の金もうけは、戦争です。敵対国を作り戦争をあおり、友好国に武器を売る必要があります。その歯車の中で、貧すれば鈍してしまったリーダーが、間違った判断で戦争をしてしまいます。日本に関して言うと、アメリカが作った仮想の敵対国、中国、北朝鮮、ロシアに備えて軍備を整えて行くことになる訳です。地政学的なリスクに備える事は必要である事ではありますが、武器を持つという事は、武器を使う可能性があり、他人を傷つける可能性があるという事です。一度、拳を振り上げた時に、形勢が悪くなり、待ったをかけても、相手が待ってくれるような都合の良い話はありません。平和ボケしていますが、武器を持つという事は、戦争の覚悟ができているという事です。

世界的に軍事費が大きくなってきております。残念ながら、人は争いが好きな為、この悪循環から脱する事ができません。

誰が、大恐慌を招いているのか?その結果、誰が徳をしているのか?という背景を考えると、恐ろしい世の中だなと思います。

やる事があり過ぎる。

新年明けましておめでとうございます。

私の年始は真清田神社から始まります。毎年の事です。今年も1年良い年になると良いんですが…。

私事ですが、時間が全く足りません。

チャレンジしたい事だらけだからです。もちろん、プライベートではなく、仕事の事です。

他の社長さんはどうか知りませんが、私の場合は、基本、新しい物好きなんです。

新しい事にチャレンジする時が1番活き活きします。誰でもそうかと思うんですがね…。

私の場合は、失敗が多いです。なぜ失敗が多いかと言うと、とりあえずやってみるからです。やらずに諦めるのではなく、やってみる。だから、失敗します。

新しいチャレンジのうち、大半は失敗します…。

けど、失敗しなくちゃ、成功も掴めないわけです。

道を切り拓くというフロンティア精神が強いという訳ではありません。ただ単に、新しい事に没頭すると時間を忘れて夢中になれて楽しいからです。

駄目なところは、器用貧乏なんですよね。ある程度までは、要領よくできるようになるんですが…。そこから先が…。なので、そこから先は、従業員の助けが必要です。私はスタートダッシュで疲れてしまうので、継走は従業員に任せる訳です。

仕事の能力は、社長がナンバー1である必要はないですからね。ただ、知識はナンバー1じゃないと舐められます…。なので、常に勉強が必要です。

新しい事にチャレンジする時、勉強なしに直感でチャレンジするのは、無謀という物です…。

過去の経験を活かしてできる程度のチャレンジであれば、勉強なしでやれば良いと思いますがね。

なぜ、新しい事にチャレンジしなくてはならないかですが、何年か前に、こういう仕事が流行るだろうな?と考えて着手しても、上手く行っていると真似をされるからです。そうするとその仕事の旨味が減るというより、競合会社が増え、受注が減ってしまいます。その穴埋めが新しい仕事です。

どうしても専業でやっていると、受注の波があり、厳しい時が出てきます。今、流行ってる仕事というのは、すぐに競合他社とのコスト競争になり陳腐化します。実はここが重要でこの厳しい時期を生き残れば弱い会社は脱落し、乱立していた業者数から適正な業者数となり受注も落ち着きます。

その為には、事業ポートフォリオが重要だと思います。器用貧乏というデメリットもありますが、弊社の従業員は、私と違い優秀なので、各事業をかなりのレベルまで高めてくれます。

現在、弊社ができる仕事、知らない人が多いかと思いますが、主業務は、一般廃棄物の収集運搬(液状・固形)、産業廃棄物の収集運搬(固形)、浄化槽の点検です。そこから派生して、遺品整理、家財処分、高圧洗浄等があります。その他には各種工事(給排水、解体、外構エクステリア)、除草、剪定等の他、ちょっと変わってるのが、電話受付業務の請負や、施設管理、害虫駆除と害獣駆除です。

これなんですが、主業務の一般廃棄物と浄化槽の点検以外は、全て私がスタートに携わっています。器用貧乏なので、スタートだけですがね。従業員が各事業を形にしてくれています。

将来的に分かっていることは、人口が減る=売れる数が減るという事です。1つの事業のシェアをいくら高めたとしても人口が減れば必ず事業は縮小します。

なので、売る物を増やすのが、生き残る為には必要なのです。会社を小さくするという選択もありますが、そうすると結果、会社の体力は弱って行きます。魅力のない会社には、若い人は入ってこなくなるでしょう。

私の目標は、一宮中部衛生に頼めば暮らしの困ったは解決する。ここなら間違いない。と、一宮市でナンバー1の住宅総合サービス業として地元に認知される事です。

その為には、ぼーっとしてる訳には行きません。今年も1年頑張って行きたいと思います。

器用貧乏の私には、従業員の支えが必要です。皆さん、よろしくお願い申し上げます。

変革の年

本日で、令和4年という年が終わります。

弊社としましては、大きな事故等がなく無事1年を終われた事に、お客さまと従業員に感謝申し上げます。

今年を振り返ると、地域紛争という名の実際には、戦争が勃発しました。その影響があったせいかは、別として、世界的な物不足による物価高騰、そして、世界は人口が増えるなかで、人口が急減して行く日本の衰退による円安が起きました。

弊社に関して言いますと、急激な物価高騰により、直近の決算は、大変不本意ながら赤字となっております。

従業員の仕事内容が変わったわけではなく、企業物価の高騰による背景の為、会社の業績を回復するには、社長の私が決断をしなければなりません。

以前から言っておりましたように、値決めできなければ、これからは企業は存続できないということです。

お客様には、大変心苦しいですが、令和5年度4月より、各種料金を見直しさせていただくこととなります。

これからは、急激な少子高齢化による人手不足が企業の大きな問題となります。新規従業員を雇用する為の人件費と求人費は、凄まじい勢いで高騰して行きます。常々、言っておりますが、弊社のようなサービス業は、人がいなければ始まりません。黒字であっても、働く人がいなければ業務縮小か廃業となります。

企業間の人の取り合いはこれから熾烈を極めます。我々のような体力のない中小企業が生き残る為には、大企業に負けないくらいの利益を確保し、従業員の雇用を維持しなければなりません。これが、値決めができなければ企業が存続できない大きな理由です。

今まで通り普通に経営をして、赤字に転落となるということは、効率を良くする(同じ作業で人手を減らす)か、値上げをするしか、改善はできないわけです。

生き残りをかけて、様々な各企業が今年と来年は一気に値上げをします。今年と来年が変革の年となるわけです。残念ながら、この流れについて行けない企業は、恐らく存続できません。

さらに、追い打ちをかけて、新型コロナ対策で、世界各国がお金をバラマキ過ぎた結果、大変、財務状況が悪くなっております。悪いままで放置する訳には行かず、税金等の締め付けは厳しくなり、金利も上昇させねばなりません。ますます、企業と国民には厳しい世の中となります。来年からしばらくの間、世界経済は大幅な消費活動の減少による景気後退は避けられないでしょう。

残念な事に、消費活動の減少=売れる数が減るわけです。これで、利益を出す為には、値上げしかありません。ますます、値上げは加速し、必要な物だけが売れる=生き残れるとなります。

何とか、弊社も永年に渡り、存続できるように、この変革の年を乗り切っていきたいと思います。

来年も、よろしくお願い申し上げます。

とても嬉しい出来事

弊社は、小さな会社です。

その弊社の従業員に対して、ヘッドハンティングの打診がありました。

正直に、ヘッドハンティングされるのは困りますが…。

弊社のような小さな会社でも、その従業員がヘッドハンティングの対象になるのです。

どこのどの会社が弊社の従業員をヘッドハンティングしようとしたかはわかりません。

ただ、本当に目の付け所は良いと思います。

優秀な人財は、中小企業にも存在します。

大企業で、面接の篩にかけられ、結果として中小企業に就職する事になった人の中には、中小企業で手腕をふるい大きな成果をあげてくれる人も存在します。

その手腕を発揮できたのは、中小企業だからかも知れません。

しかしながら、その手腕は、大きな企業にとっては、恐ろしく優秀な人財となります。

鍛えられてきた境遇が違います。

大きな企業の温室育ちの管理職と、中小企業の天日にさらされて育った管理職。どちらが、強いか?

私は、後者の中小企業で茨の道を歩んだ管理職はとてつもなく大きな能力を持っていると思います。

大きな会社では、人を育てるという、1番大切な事ができなくなってきているんでしょうね。

だから、中小企業からのヘッドハンティングが起きているわけです。

残念ながら、お金を積んでも、人は動きません。お金で心が動く人は、所詮、小さな人間であり、そこに人は付いてきません。

中小企業で育った人財は、お金ではなく、自分を成長させてくれた会社を裏切る事ができないからです。

ヘッドハンティングは、大きな会社組織で、成果主義で、弱肉強食の世界なら通用する話であり、弊社のような中小企業からの引き抜きは難しいでしょう。

ただ、嬉しい事は、弊社の従業員が、ヘッドハンティングされるくらいに優秀だと言うことです。

従業員を大切にしなければ、従業員は勉強することなく、会社の為に、能力を高める行動はしません。自身の能力を向上させる努力はしても、後輩を育てる事など全くしません。

私がとても嬉しい事は、弊社は、従業員間の繋がりが強く、自然とチームが育って行く事です。

強い中小企業もあるという事です。

そして、私は、この会社を支えてくれる従業員の雇用を守る為に、もっと頑張りたいと思います。

継続は力なり

土日に、仕事の関係で、旅行に行っておりました。

なんの取り柄もない私ですが…。

長年、継続してやってきたことが実を結ぶ事もあります。

今回、初めて書きますが…。

日本中、どこでも、私のつぶやきは見れます。

それは、当たり前なんですが。

一宮中部衛生で検索すればよいですからね。

そうではなくて、

「社長 つぶやき」で検索すると、私のブログが出てきます。

日本のどこに行っても、このブログが上位に表示されます。

最近は、更新をサボってますが、豆に更新をした結果です。

努力の成果が現在の結果です。

継続は力なりです。

地方のキャバクラ行っても、名刺はいりません。「社長 つぶやき」で検索してみて…。と、言うだけです。

私がブサイクでなければ、この検索結果だけで、モテると思います…。(笑)

成功は、99%の努力と1%のセンスです。

私のようなセンスのない人間でも、努力、継続してブログを書いてきた結果、「社長 つぶやき」のキーワード検索で、Google検索の上位に表示されるようになります。

それは、日頃の継続した努力が成果に実を結んだ結果です。

継続は力なり。

大事なことは、センスが良くても、サボっている人には、長期的な成功は訪れないという事です。

お久しぶりです。

久しぶりにつぶやきを書きます。

もちろんですが、元気にしてます。

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昨夜は、マネーの虎の南原竜樹社長さんと、一緒に楽しい時間を過ごしていました。

日中は、毎日、忙しく仕事をしておりますが、夜は飲み歩いています…。ということで、元気です。

最近、危惧している事は、もうわかっている事ですが、来年は大きく景気が後退する事です。

なぜわかっているかと言いますと、

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何故か、随分前から、国や様々な機関が、来年GDPが大幅に減少すると予測しているのです…。

私達が知らないところで、来年何が起こるかをわかっているということでしょうか…。

年末になり、経済ニュースなどで、来年は、景気後退を迎えると出始めてきましたが…。

本当に随分と前から、国は来年の景気後退をすでに予測しているんですよね…。

とても不思議です。未来に何が起こるかわかっているかのようです。

まぁ、暗い話ばかりしてても始まりません。

新型コロナですが、来年は、おそらく普通の風邪になるでしょう。すでに、私の中では普通の風邪です。調子悪いときは、たぶんコロナなんだろうな…。と、思いますが、病院とかは行きません。

よほどではない限り、風邪は、自己免疫で2日もあれば治るんです。

身体が弱っているので、風邪をひくので、風邪をひいたときは、おとなしく安静にして、身体を休める必要があるという事ですね。

あと、最近は、平常時の体温が低下してきているようです。これが、病気にかかりやすい原因だとも言われております。

私は、夜寝るときは全裸なので、結構体温が高いほうだと思います。(笑)なので、めったに体調は崩しません。お酒の飲みすぎ程度ですね。

寒がりな人は、血液の循環が悪いということなので、本当に病気になりやすいので、注意が必要です。

とにかく、病気というのは、自己免疫による作用が大きいので、常日頃、食生活や運動等に気をつける必要があるという事です。

偉そうに言っておきながら、私は食生活も運動も気をつけていないので、早く死ぬと思います…。

憎まれっ子世にはばかるという言葉が本当なら長生きするでしょう…。

残すところあと、約1か月です。さて、来年はどんな年になるんでしょうかね。ワクワクします。

信じる者は救われる

私は、週の初めと、月の初めに真清田神社にお参りに行きます。

自分で、どうにもならない事は、神に頼るしかないからです。

正直に言いますが、神頼みは、無駄ではありません。

絶対的に、神様というのは、ありますよ。

とても不利な状況でも、それを覆す力が、神力があるのです。

今回、私は、有り難いことに実感致しました。

私が週始め、月始めにお祈りしている事は、日本の平和、家内安全、社内安全、そして、○○家の繁栄です。

今日、○○家の方から、大きな問題が解決しそうだと、報告をいただきました。

やはり、神仏というのは、高貴な存在であり、真剣に祈ると、通じる部分があると、私は思います。

そんなのは、ね〜よ。と、思う人が多いと思いますが、私は、自分の力でどうにもならない事は、一宮市の氏神である真清田神社の大神、アメノホアカリノミコト様にお願いします。

そして、今回も、結果として、助けていただけました。本当に有り難いことです。

信じる者は救われる。

この言葉は、実際に、そうなる事があるから、生まれています。

神様という存在は、私はあると思います。

真清田神社の大神様。アメノホアカリノミコト様に感謝申し上げます。

場違い。

場違い…。

今週と来週の土日は、名古屋のビル改修の現場に出ています。

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ヘルメット被って現場に出てます。が、タバコは、吸いますよ…。

社長がタバコ吸うなら、みんなタバコ吸えますからね。最近は、タバコNGな現場が増えてますが、そういう現場は、弊社では無理です。私が無理なので…。

正直、社長の私が現場に入らなくても、我社の優秀な社員達は、ちゃんと仕事をしてくれます。

でも、社員が働いてるときに、一緒に働いてる姿をちゃんと見せないと、社員が付いてこない会社になる気がします。

今は、私達のような、肉体労働の会社はどこも人手不足です。

なぜ、人手不足かと言うと、賃金が低いのは当たり前ですが…。それよりも、何で、こんなキツイ仕事をしてるのに、自分より楽な仕事をしてる人が高い給料をもらってるんだろう…。という、不平不満からな気がしております。

だから、これから、営業職と現場を分けてる会社、仕事をとってくる営業職が評価され、現場をこなす職人が低評価をうけてる会社は、絶対、人手不足になると私は思っています。

ほとんどの会社が、営業と実働を別にしてますが、弊社は実働の現場で働く従業員が見積もりをし、現場もこなします。

私もそうだからです。

営業と現場は、ぜったいに相容れないのです…。

それが、現在の建設業界の人手不足の理由です。

現場の仕事が忙しいのに、営業は楽してる…。楽してないんですがね…。で、現場はキツイのに、営業社員の方が高い給料をもらってる?と、なり、従業員が会社を辞めていきます。

建設業界に限らず、サービス業でも同じです。なんで、こんなキツイ仕事を自分だけしてるんだろう…。と、なった時、当たり前で、人は職場を離れて行きます。

だから、離職率が、高い会社の社長さん達には、現場で汗をかいた方が良いのにな…。と、思います。

社長がいくら、営業や事務で頑張っていたとしても、従業員にそれは見えてきません…。

社長が現場に出るのは場違いです。

でも、場違いな社長が現場で従業員と一緒に汗を流す会社は、社長の期待を裏切らないチームになります。

私が現場に出ると、従業員はやりにくいかな…。

でも、私は、現場に出ますよ。

だって、肉体労働は得意ですが、頭を使うのは苦手ですならね…。

備える

仕事をしていると、どこかで、転換期が訪れます。

時代の変化は、仕事の変化を生じます。

結構ですね。ちゃんと、世の中の変化を注視していれば、これからこういう風に変わっていくな、と、言うのは想像できるのです。

特に、法律の改正等は、確実に何年後かにシステムが変わるのが決定する訳です。

そこをチャンスと捉えるか、やるだけ無駄と考えるかは、社長の判断によります。

前もって、備えておけば、大きなビジネスチャンスに繋がりますが、備えてなければチャンスを取り逃します。

取り逃した穴埋めは…。ライバル会社が手に入れるわけです…。

こういう大事な事を、残念ながら従業員に任せる経営者が多々見えます。

時代の変化を敏感に読み取り、仕事の変化に対応するのは、社長の仕事です。実際には、従業員が行動に移すわけですが、決定を下すのは社長です。

これから、私たちが携わっている環境分野は、非常に大きな変化があります。今までゴミは廃棄されるものでしたが、余分なコストをかけてでも、リサイクル率を高めるという変化です。

この変化に対応するかしないかで、会社の未来は大きく変わります。

その変化に備えるべきか、放置すべきか、正直大きな賭けです。

ただし、備えていなかった場合には、ビジネスチャンスは訪れないという事です。

悩みどころです。私がもう少し若ければ、必ず対応するのですが、歳を重ねると変化を恐れるようになります。

大きな転換期、業態変更の時期を迎えようとしています。環境という仕事は今までの中小企業によるスモールビジネスから大企業によるビッグビジネスへと変わることが予想されます。淘汰されるか大企業の傘に入るかの選択が将来的に起きるような気がしております。

本当に悩ましい問題です。すぐの話ではないですが、未来はそうなるだろうと思われるので、こういった事も考えながら備えていく必要があります。