今日、「まだ、現場に出てるんですか?」と、 聞かれました。
即答で、「出れる時は、現場に出ていますよ。」と、答えました。
世の中的には、「一宮中部衛生の社長」≠「現場方」なようです。
中小企業の社長、その社長の仕事って、何でしょうね?
実は、私自身が、社長の仕事は、何をするべきなのか?まだ、わかっていません。
そんななかで、「まだ、現場に出てるんですか?」と、言われると…、
ただ、私は、自分が、社長をやっている間は、会社を潰さないこと、地域に貢献する事、その2つの目的しかありません。
その、先頭に立つのが、社長の仕事だと思います。
社長の仕事は、これだ!!という考えはなく、今、やるべき事をやる。
なぜかと言うと、社長というのは、決まった仕事があったら駄目なのです、ある程度の自由があり、総務、経理、営業、新規企画等の全般、会社の全貌を見る必要があるからです。
見ていないようで、専門的にその業務に携わる従業員以上に、細かく見ています。
それが、社長です。
会社には、社長は、ひとりしかいません。
その社長の仕事は、社長自身が決めるのです。人に言われてやるのではなく、社長は自分の今やるべき事をやるのです。
残念ながら、今、やるべき事をやらない社長が増えた結果、社長は現場にでないのが当たり前の世の中になってしまったのかも知れませんね。