当たり前。

今日、知り合いから、いつ休んでるんですか?と、言われました。

基本、社長というのは、365日、24時間、常に頭の片隅には、仕事の事を考えています。

これは、私に限らず、ほとんどの社長が同様です。

会社の頭を張っていて、社業に注力しない社長は、おそらく存在しません…。

とても大きな会社や、ブレーンがしっかりしている会社でも、1番会社の事を想像してるのは、社長だと思います。

それが、社長の仕事だからです。

母親が子どもの事を思うのと同じです。

大変ですね…。と、言われますが、全く私の場合は苦痛ではなく、仕事を楽しんでます。

責任は大きいのですが、自分の裁量で仕事をできる事は、とても楽しい事です。

経営者は、みんなそれを夢見て、起業するのですから。

ただ、中には、残念ながら道を誤る社長さんも見えます…。

社業というのは、すべてが社長の責任です。

その責任から逃れる社長は、短期的には成功しても、長期的な成功はありえません。

責任逃れをする社長には、従業員もついていく事はありえないからです。

情けないことに、私は知りません…。と、しれっと責任逃れをする社長をよく目にします…。

そういう社長さんに限って、求人難だと言います。

そりゃ、そうですよ…。城主がしっかりしてなければ、他の城下町にみんな移りますよ…。

ただ、はっきり言えることは、私は幸いして、良い家族に恵まれていますが、社業に没頭すると、家のことがおろそかになり、家庭は崩壊します。

社長は365日24時間、社業に没頭していても、家族からすれば、家庭を大切にしろよ…。と、なるわけです。

何事もバランスは大切なんですよ…。