人と人間と人形

人間とは、知識(意識)が優れた動物です。

では、人形とは、人の形です…。

という事は、人は知識であり意識です。

人という精神体(魂)が、人形に入っている間、人間となります。

動物と言うのは、動く物であり、物質世界に存在する物です。

人間でも、精神体(魂)が入らなければ、残念ながら、それは人形です。人の形をしているだけにすぎません。

人は、魂です。魂が現世の人形という器に入っている間が人間であり、物質世界で行動をすることができます。

が、今の夜の中の人間はどうですか?自由に物質世界で活動できる間、人間の間にも関わらず、インターネットという物質が存在しない世界で過ごしている時間が多いのではないでしょうか?

だとしたら、人は、人間になる必要はありません…。だから、人間は減っていく…。人口減少です。

変な話しですが、理想な異性は、現実(物質)世界の人間ではなく、非現実(インターネット)世界の人なのです。

であれば、自ずと、人は人間になる必要がなく、精神体(魂)としての存在で満足してしまう訳です。

これが、人間の減少、人口減少の原因かも知れません…。

また、訳のわからない事を書いてるな…。と、思う人もいるかと思います…。

が、私の中の結論は、上記なのです。

行動しない人間は、残念ながら人形に等しく…。人(人間)の形をしているだけです…。それを人間とは、言いません…。

せっかく人が人形という器を手に入れ人間として物質世界を楽しめる僅かな時間を、むだに、インターネットという仮想空間で時間を消費するのは、もったいないと思います。

これを打破しなければ、人は、将来的に魂としての意識世界のみの存在となり、物質世界で人間としての存在はできなくなるでしょう…。

これが、正解か?不正解か?は、私にはわかりません…。

神のみぞ知る…。随神の道(かむながらのみち)です。

人が、人間としての短い期間に、行動を起こさなければ、それは、ただの人形であり、人間とは言えず、人ですらないのです…。

人ではないもの…。物質世界に存在する動物…。それは、獣です…。

だから、醜い戦争なども、起きるのかも知れません…。