ビジネスマンは即断即決

トランプさんが、アメリカのトップになりました。(影の支配者は別として…。)

トランプ大統領は、ビジネスマンです。その結果、就任直後に、自分が発信した公約をどんどんと、自分の手にした権力で剛腕をふるい実現しています。

まさに、アメリカです。アメリカの大統領です。

これが、日本だと…。公約実現せず…。周りの様子見…。

選挙で公約を掲げ、その公約を信じて、国民は票を入れているのにも関わらず…。日本はその公約がかなわない…。または、実現まで時間を要します…。

政治は別として、ビジネスにおいては、タイムイズマネー…。時は金なり。

少しでも、決断を躊躇したら、相手に先を越されます。それがビジネスです。

お客様にしても、仕事は早ければ早いほうが喜ばれます。

モタモタしてたら、仕事を失う。それがビジネスです。

日本人は、ビジネスにおいて慎重になりすぎる部分があり、成果とつながらない事が多々あります。そして、結果として、出遅れてしまい、それまでに賭けた経費が無駄に終わる…。よくよくある日本のビジネス体系がこれです。

新型コロナのワクチン…。日本で開発しようとしてましたが、日本の場合は、無理です…。許認可に時間がかかりすぎますから…。

車の自動運転にしても、日本はトップレベルのはずなのに、実用に至らず、海外では既に自動運転のタクシー等も稼働しています。

ビジネスというのは、やはり、一番先に市場に提供した人が、その分野の大半の利益を手にする事ができます。

あたり前なんですよ。徒競走で、ヨ〜イドンから5秒遅れてスタートして、徒競走に勝てるわけがありません。

これが、1日遅れ、1か月遅れ、1年遅れだとしたら、その差は…。

何が言いたいか?

トップに立つ人間は、慎重な事も大切ではありますが、ここぞという時は、即断即決しなければ、ビジネスの成功を得られないという事です。

これは、持って生まれた性格に左右される部分も大きく影響します。

社長というのは、誰でもなれます。が、成功する社長というのは限られます。

持って生まれた、社長としての資質。言うならば器もあるのです。

もちろん、努力で何とかなる、部分もあります。

が、経営と言うのは、半分はセンスなのです。

ちなみに、私は、五黄土星…。

大きな成功を手にするか、大きな災いを巻き起こすか?この両極端な性質なのです。

五黄土星は、物事の中心に位置して、そして、まわりを腐られる協力な力がある星です…。

まわりの人は、私を信じて、腐らず付いてきてくれることを、祈ります。

そうすれば、ますます、それが私の力と成ります。

もちろんですが、私は皆さんにいただいた力は、自分のためではなく、私に力をかしてくれた、まわりの人に還元したいと思います。

そういう性格が、五黄土星なのです…。

SNSの時代

ここ最近、つくづくSNSの時代なんだと、思いました。

弊社ですが、当たり前で、このホームページがあります。

ですが、営業時間外のお客様からの緊急の連絡は、SNSからのダイレクトメッセージから来ることが多くなりました。

SNSと略してますが、正式には、Social Networking Serviceです。簡単に言うと、インターネット上で、人と人がつながる、情報を共有する事を目的としたネットサービスです。

このSNSを、現在は、企業も情報発信の為に、使用しています。

以前は、ホームページが一番重要だったんですが、現在は、SNSの方が情報発信の大きなツールとなっています。

なので、多くの企業は、SNSの管理を外部に委託したり、SNS専属の社員を、雇っています。

ちなみに弊社は、私が時間があって、ネタがあるときに、SNSにアップロードしています。弊社のSNSとしては、フェースブック、インスタグラム、X、シュレッダ、ティックトックがあります。

弊社の立ち位置としては、あんまりくだけた内容は、公共の仕事もしている為、アップロードする事を控えています。

SNSは炎上する事も多いので、なにかあった時に問題とならないように、フェースブック以外はあくまでも、一宮中部衛生社長個人のアカウントと記載しております。が、ネット上では公式SNS化されております。

実は、SNSがはやる以前、この私のつぶやきも炎上した事があり、市長さん宛に苦情が入り、閉鎖しろと市役所から言われた事があります。もちろん、辞めませんでした…。が、その問題となったつぶやきは消しましたがね…。

と言うように、弊社の場合だと、なぜか?市役所に苦情が行くので、SNSは結構危険なんです…。

だから、なにかあった時に私が責任取れるように、社長個人のSNSとしてあります。ちゃんと、プロフィールに書いてありますが、アカウント名が一宮中部衛生にしてある為に、公式扱いされております。

SNSは、面白い内容にすれば、爆発的に閲覧数は増えます。実はこれは簡単なんです。面白くすればよいので…。

でも、これをやったところで、仕事は増えません…。認知度は上がるかもしれませんが、仕事にはそんなにつながらない訳です。

ただ、私たちよりも若い世代の人たちは、この会社どんな会社だろう?と調べる時、SNSで検索するんですよ…。

だから、これからの社会的には、SNSがない会社は中小企業と言えども、オワコンなんです…。

本当に、連絡手段は、ホームページではなく、SNSのダイレクトメッセージが増えてきています…。

困った事に、私が運営しているので、私が気付かなければ放置…。です。

まぁ、運営担当者は社内で作ったとしても、その人間が気づかなければ放置となります。そういった事で言うなら、24時間仕事体制の私の方がお客様への対応は早いかもしれません…。

じゃあ、なぜ中小企業がSNSやらないか?と、言うと、やってる暇がなかったり専門的な知識がない…。そして、それの運営をプロに任すと、月額で安いところで30万…。きちんと管理して集客につなげれるようなところだと100万近く運営費がかかります。

というわけで、私は、仕事してないように思えるかもしれませんが、SNS等にも時間を割いているんです。

本当は、もっとガンガンSNSやっても良いかな〜。と、思う部分もあるのですが…。

公共関係をやっている都合上、他の企業に比べて、やれる事に限界があるのが残念です。

しかし、弊社のSNSは、他の企業よりもかなり古い時代から運営しておりますので、意外と認知度はあるんですよ。

たぶん…。一宮市内の主だった企業の中では、一番古くからSNSの活用をしています。

なかなか会社の宣伝をするということは、難しい時代になってきました。

やはり、こういった事は、若い人の方が柔軟で良いかな〜、と、思います。

久しぶりに凹んでます…。

今日は、久しぶりに現場で上手く施工できず、かなり凹んでます…。

配管作業なのですが、どうやっても標準的な施工方法では、配管ルートが確保できず、強引な方法で納めてきたのですが、通水チェックをしたら、やはり不具合が…。

明日の午後から、一人で手直しに行ってきます…。

ただですね。漏れる確率が高いのが分かっているので、通水チェックをしました。

これを怠ると、お客様に引き渡しをしてから、水漏れ…。となります…。これだと大事です。

やはり、施工後の確認は必要なのです。人がやることなので、失敗は絶対にないとは言えないのです。だから、確認作業は重要です。

今回のように、怪しいな…。と、思う時は尚更です。

自信がある人ほど、この確認を怠ります。そして、大きな問題となる事があります。

逆に、私のような未熟な人間は、失敗を恐れる為に、確認をしっかりします。

確認作業で失敗に気づき、自分で手直しすることが、成長につながります。

が、久しぶりの失敗なので、結構、凹んでいます。

さらに…。急に忙しくなってきたのですが、その忙しいなか、手直しに時間を割かれる訳です…。これは、凹みます。暇だったら、全く手直し程度は問題ないんですがね…。

ここから2か月程度、私はおお忙しいです。うれしい悲鳴なんですが…。

とにかく時間がありません…。

明日からも、お仕事頑張ります!

どんどん厳しくなります…。

ため息しかでません…。

弊社の仕事は、車を使う仕事です。バキュームカー&ごみ収集車が主力事業なのですが…。

燃料費の高騰が、著しく…。このまま行くと、来月は燃料費で1000万超えるかも…。

これは、大きな問題なんですが…。

単に値上げで解消すれば良いという単純な話ではありません…。

私たちが、強引な値上げをして、困るのはお客様です。

現在の物価高騰は、企業も影響を受けてますが、お客様も受けております。

そんな中で、なかなか簡単に値上げとは行かないのが現実です。

その結果、昨年は、倒産件数が増えました。今年も同じくでしょう…。

生き残るためには、効率を良くするか?値上げしかないのです。

が、値上げは、相手がある事なので、簡単にはできません…。

人から機械に移行できる業態の会社は、何とかする余地はありますが、弊社のような、マンパワーが必要な会社は、本当に厳しいです。

これからは一気に中小企業の倒産は増えます。

人口減少により、仕事は減り、コストはあがる…。

これを何とかするのが、社長の私の仕事です。

だから、非常に心苦しく、常にストレスがたまります。

何とかしないと、利益は確保できない…。何とかしようと思うと、頭を使わなければならない…。

私は、まだ、若い経営者なので、何とかしようと頑張りますが…。

高齢な経営者だと、もう…。辞めようかとなるわけです。

その結果が、廃業です。

統計として出てくるのは、倒産件数ですが、それ以上に廃業数は多い気がします。

とにかく、生き残る為には、まず、売上を上げなければなりません。

とても厳しい現状です。

この厳しい状況のなか、期待したいのは、同業者の組合組織です。

組合として、市町村の意見を聞くということも、たまには必要です。

これから厳しい時代となりますが、何とか会社をまもりたいと思います。

今、日本の製鉄会社がアメリカの製鉄会社の買収で大きな問題となっています。

雇用の面で言うと、買われようとしているアメリカの製鉄会社は、このままだと破綻…。日本の製鉄会社への売却で生き残りをかけております。

じゃ、売れば良いじゃないか?と、ほとんどの人が思っているんですが…。

頭の良い人は、これを許すわけにはいかないのです。

日本というか、大和、和の国が大きく変化したのは、大陸から製鉄と稲作が伝わってからです。縄文時代の事ですが…。

それまでは、銅を使い、狩猟と自然生えの食べれる食物を得る原始的な生活でした。

鉄と稲作が、日本を変えたのです。

日本は、塩分の含まれた海水に囲まれてる島国で、塩には困りません。

ですが、太古の昔、国力というのは、鉄と塩でした。

鉄は、さまざまな形あるものの近代化。そして、塩は、人が摂取しなければならない貴重な栄養素(栄養素というより、料理をより良くする味)です。

この鉄と塩が、国力なのです。

特に鉄は、平時では貴重な物質ではないのですが、戦、戦争となれば、武器や防具になる貴重な素材です。

だから、鉄は国力なのです。

武器や防具に限らず、経済の日本の屋台骨である自動車産業においても鉄は必須です。

そういう背景が分かっていれば、自国の製鉄所を他国の資本下に置くという事に対して、YESかNOか?

答えは簡単ですよ。NOに決まってます。

日本は、馬鹿なので、もともとは、大陸から来た製鉄技術ですが、自動車産業の中国市場での発展を狙い中国に進出し、結果として、中国に対して、真面目な日本人の製鉄技術はコピーされることになりました。

結果、中国で安く生産される鉄が、中国の製造業を強くし、製造業で世界を覇権する事になったのです…。

鉄は国力であるというのは、昔からの当たり前のことであり、アメリカが自国の製鉄所を日本の資本下に置くことはありません。というか、ありえません…。

さらに日本は敗戦国です。アメリカのプライドが敗戦国の日本に製鉄所を譲るような事はありえません…。

今の日本人は、残念なことに、こんな当たり前の事に、疑問を抱きません…。

残念ながら、進出した国に、乗っ取られるのです。

鉄から逸れますが、私がびっくりしたのは、亀田製菓です…。

既に、日本の会社と言うのも怪しいのです。

生産地も中国になりつつあり、最高責任者は日本人ではありません…。

これからの日本の企業は外に出るか?外から攻められる?そういう過渡期です。

そんな時に、大国であるアメリカの製鉄所の買収…。

自分の国の過去や未来を見据えると、誤った選択だと私は思います。

国力である鉄を、賢い国が日本に譲ってくれるような都合の良い話はありませんよ。

スキー場の現在

一昨日は、次男とスキーをしに、ひるがの高原スキー場に行ってきました。ここが我が家のホームグラウンドです。家から高速に乗って1時間ちょっとで着くことができる非常にアクセスが良い為です。ひるがの高原のサービスエリアにスマートインターチェンジが出来た為、本当にアクセスが良くなりました。以前だと、鷲ケ岳のスキー場の方が近かったんですがね。

で、スキー場なんですが、どうでしょうか?日本人は4割程度、その他は外国の人です。

昨年までは、中国の人が多かったのですが、今年は中国の人と同数程度、フィリピンやベトナムの人を見かけました。

スキー場は、大型観光バスだらけなのです。日本の雪を楽しむツアーが存在するのか分かりませんが、本当に外国の人だらけです。ほとんどがツアーの初心者が多いんですが、他にも外国の人で何度も来てるなという初心者じゃない人も見かけます。

ただですね…。正直、どこの国の人たちというと問題があるので書きませんが、真面目にリフトの乗車待ちで並んでいる日本人の横をどんどんと縁からすり抜けて追い越してリフトに乗る国の人がいます。ストックでどついてやりたくなります…。まぁ、なんとなくどこの国の人かは想像がつくかと思いますが、日本人は完全にこの国の人たちに舐められてるな…。と思いました。

将来的に、この国の人たちがわが物顔で、日本の国土を踏み荒らすんじゃないかと真剣に心配になります…。

以前のつぶやきで書いたんですが、これから海外から日本にやってくる観光の目的は、都心部ではなく田舎の自然目当てとなっていく事が予想されますが、上記のようなモラルやマナー違反により観光問題も増える気がしてなりません。

日本人だと当たり前のモラルやマナーを身につけていない異国の人が増えすぎるのもどうかなと思います。

特に、子どもを連れて行っている時に、ああいうマナー違反があると悲しくなります。子どもからすると何で、誰も注意しないんだろう…。となる訳です。

観光地の人たちも、お金は稼げると思いますが、もう少し海外からの観光客にマナー違反の注意はしてもらいたいな…。と、思いました。

せっかくの楽しいスキーが日本人が楽しめないのは…。スキー場に限らずいろいろ問題がこれから出てくるでしょうね。

運がつく

新年あけましておめでとうございます。

毎年のことですが、元旦の早朝は、真清田神社に年始の安全祈願に行きます。まぁ、毎週、日曜日に安全祈願の為に参拝してるんですがね。

元旦は、奮発して、お賽銭は1万円です。普段は、毎週1000円のお賽銭です。あと、月初めは、お稲荷さん(三八稲荷と冨島稲荷)も回る為、3000円使います。

なので、年間にすると、元旦に12000円、月初めに3000円✕11か月、週に1000円✕52週で、トータルすると10万円くらいを真清田神社にお賽銭として奉納している事になります。

当たり前ですが、領収書はでないので、自腹です。でも、これで少しでも社内が安全であるのなら、私はそれで幸せです。

もちろん、社内安全だけではなく、家内安全もお祈りします。

で、早朝に真清田神社を参拝したあとは、会社でアライグマのお世話です。ここで、運がつきました…。アライグマのウンチを新年早々、新しい靴で踏みました…。

さらに、夕方、市役所からの通報で、公園の漏水とつまりがあり、酔っ払っていたので、子どもに運転してもらい現場に行ったのですが…。

ウンチまみれ…。

今年は、新年早々、ウンチを踏む現場ばかりでした。

幸先いいです。だって、ウンチを仕事にしている会社ですからね。

という訳で、本年も、みなさんよろしくお願い申し上げます。

明日は、次男とスキーに行きます。緊急作業がありましたら、専務経由で、振り分けますので、社員の皆さん、ご協力をお願い致します!