最近、私もちょくちょくAIを利用することがあります。
写真から画像へのイラスト化

あとは、ホームページにシステムを組み込む事などにAIを活用しております。
今までですと、イラストレーターの方に作成していただいたり、ホームページにフォームやボタンを追加するには、言語を設定するのに時間がかかりましたが、今は、AIに対して質問をすると、AIが言語を作成するので、それをコピー&ペーストするだけで、ホームページに機能が実装されます。
上記だけでも、イラストレーターとwebプログラマーの仕事が素人の私にでもできてしまうということです。
SNS向けの動画編集などでもAIは活用されており、今後は、SNS向けコンサルタントの仕事も急減することが考えられます。
インターネット検索にしても、AI検索をすることにより、自分でたくさんのサイトを閲覧しなくても、最適解を導きだしてくれます。但し、これは、実際に本当に正しい内容なのかを検証する必要があり、うのみにするのは少々危険な場合がありますが、かなり専門的な知識を有していないと分からないことまで、深堀して行くことができます。
ここで、これから先は、AIをうまく活用できるかにより、その人の能力はかわっていきます。初期作業をAIで行い、時間を短縮して、よりよいものを自分で構築する。そういった能力が必要となります。
という訳で、これから先、5年後、10年後は大きく社会は変動します。下手をすると技術が成熟しており、その技術をAIが取り込んでいることにより専門的な知識がなくても、AIを活用することにより、仕事をすることが可能となってしまうからです。
いや、自分で言うのもなんですが、本当に怖い世の中だと思いますよ。
簡単に、下記のような、見積フォームなんかもAIで作れてしまうんですからね。