国民の休日を憂う

まず最初に、本日は、よく理解してませんが、国の法律で定められた休みと休みの間の日を休日とする国民の休日らしいです。

社長には休日はありせん。ので、仕事をしながら、ちょっと息抜きがてらブログを書いています。現在進行形・・・。

ちなみに、このブログですが、読んでいる人はわかると思いますが、AIが書いているわけではありません。最近は、AIに書かせている人も増えてきているようですが?私のように癖のある文章はAIが真似をしようとしてもおそらく不可能でしょう・・・。

なぜなら、よく考えずに頭に思いついたことを書き綴っているだけで、現在書いてる途中でも結末が決まっているわけではありません。

さみしい私は、ブログを書いている時、パソコンやスマホを相手としてつぶやいているだけですから、なので、私のブログはつぶやきとなっております。

話は、戻りますが、国民の休日というものができました。これは確かにですね。休息を得られるということにおいては非常に有効であり、良い事だと思います。

しかしながら、逆に言えば、完全にスイッチがきれてしまう恐れがあるという事です。コピー機とかって、印刷時に大きな電力を消費するので、電源が入っていても、常時電力を消費するのはもったいないので、スタンバイ状態になっていると思います。コピー機の電源をあえて毎回落とす人はいないかと思われます。

私的には、人も同じで、土日の休み程度であれば、スタンバイ状態で月曜日から仕事に行く気になれますが、あまりに長期間休んでしまうと、完全に電源が切れた状態になってしまい、さぁ、休み明けに仕事に行くぞ!という気がおきなくなる気がします。

最近、鬱になる人が多いようですが、過労もあると思います。しかしながら、こういった長期休みがあった際のオンオフが難しく、仕事が始まってもオンにならない為、憂鬱となってしまうんじゃないか?

特に、新しい生活を始めたばかりの人は、心が不安定なので尚更かと思います。

というわけで、タイトルの国民の休日を憂うということにつながります。

余談になりますが、現在アジア大会が始まっておりますが、運営の不手際が大きな話題となっております。

これは、しょうがないことなんです。なぜなら、電通や博報堂といった老舗の大手広告代理店が東京五輪を巡る汚職や談合事件の影響により、アジア大会の運営を辞退してしまったからです。

旅行ツアー会社や印刷会社等による共同企業体により今回は組織運営がされておりますが、各社大企業であってもやはりノウハウに欠けているということ、そして、マネジメント不足をカバーする為に、フランスのイベント会社が実質的なサポートをしていることによります。

フランス人を批判するわけではありませんが、日本人とフランス人が一緒に仕事をして上手くいく絵が私には想像できません。日本人は気質的に言うと、仕事に対する責任感が強く、周囲への迷惑を考慮して自分のことを後回しにする性格です。そして、フランス人というか欧米人ですが、私生活がメインで仕事は、私生活を豊にする為の資金の確保です。そして、仕事に関しては、相手に対する配慮よりも仕事の確実性が重要視されます。

じゃあ、なぜ仕事の確実性を重要視するフランス企業の運営がうまくいかないか?相手が日本人だからです。地元である日本のことに精通していないフランス企業(人)からの提案に対して、日本企業(人)が議論してよい内容にしていくコミュニケーションがとれていない結果です。おそらくですが、フランス企業の提案を?と日本企業が思うところがあっても相手に遠慮をして、代替え案などを提案していかなったことが予想されます。もしくは、今の日本人がダメなところで任せた人への責任転嫁というか逃げの姿勢なのかも知れません。

あとですね、恐らくですが、AIによるシュミレーションの検証を最適解として実行に移してしまったような気が背景にはあります。これは私のあくまでも予想の範疇ですが・・・。

また、情報共有化の手段のIT化が問題である可能性が大です。Microsoft Teamsを使用して情報伝達を実施するのは間違っていないですが、ネットワーク設計やアカウント、組織の管理設定がAIにより構築され、実際の検証なしに本番を迎えた結果、大量の末端組織のアカウントの紐づけや権限反映に遅延やエラーが生じた可能性が大きいです。

本来であれば、大会開催前の半年くらい前には、予行しておくべきところ、この肝心な伝達手段の不具合が大会開催前に露呈してしまい。現場はくしゃくしゃ、各国からのクレームに対応する余裕もないのが現実ではないでしょうか?

アジア大会を悪く言うつもりはありませんが、メディアでも書かれているように、開催国が日本であることにより、完璧な開催を期待していた参加者が、見事に裏切られてしまった結果が今回です。これで「おもてなしの国、日本」は返上でしょうかね。とても残念です。

仕事もそうですが、たった一度の小さな失敗により、今までの大きな信頼が揺らぐということです。世界的な行事であれば、それがほんの小さな失敗であっても、国の信頼を損なうことにつながるのです。

ただ、気にくわないのは、地元を擁護するわけではないですが、開催地が愛知・名古屋だからという批判です。これはどうにかしてほしいものです。あくまでも開催国は日本なのであり、開催地は愛知・名古屋です。日本人同士で、愛知・名古屋を批判するのはどうかと思います・・・。

AIの怖いところ…。

最近、私もまぁまぁAIを使うことがあります。

自分で考えて解答を出すよりも、AIの方が早く最適解を出すからです。

今まで、2日はかかるような調べ物でも、10分で最適解が見つかるような事もあります。

ただ、これは最適であって、完璧ではないのです。

AIの怖いところは、どんどんと解答を出してきますが、それが間違っている事もあるのです。

人間なら、検証を重ねて、失敗がないようにしてからトライするんですが…。

AIは、まず、検証する前に、行動を起こしてしまうのです…。そして、それが検証となります。

人は失敗を恐れますが、AIは失敗を恐れるという感情はないのです。

例えばですが、いざという時に、このポイントに対して、ミサイルを撃ち込めるようにしてほしい。と、AIに相談します。

それは、簡単にコード化されるでしょう…。

果たして、それが本当に正しいか?

これを検証するためには、実際に実行するしかないのです…。

普通に、人間は失敗を恐れて、実行しません…。

が、AIは、人に命令されたら、実行に移すのです…。

失敗が前提で、失敗した時に、新たな解決策を考える。これがAIです。

人は、失敗を恐れて、小さな実験を繰り重ねて、トライ&エラーを修正していきます。簡単に言うと、1→2→3→4→5→6→7→8→9→10です。

AIは、1→10…。失敗したら9→10です。

人の悪いところは他人の言うことを信じてしまうことです。

それがAIでも…。

なので、AIが作ったプログラムをそのまま使ってしまう…。

ちょっと難しい話ですが、人間なら小さな実験を繰り重ねて1000回目に実行する…。AIは、初回で解答を出す。(間違っている可能性も大…。)失敗という感情がないので、勝手にこれが完璧な解答だと…。これを実行して下さいとなる訳です…。

AIが人類を滅ぼす…。と、騒がれてます。まさにそこなんですが…。

これは、AIではなく、人類が悪いのです。

自分の理解の範疇を超えた部分をAIに任せてはなりません…。だって、AIの間違いに気づく能力がないのですから…。

AIは、これから様々な分野で使われて行く事がもう間違いありません。AIを使う側がAIよりも頭が悪けりゃ、AIの間違いに気づかず、人類を滅ぼす結果にもなるという単純な構図です…。

これから求められるのは、AIが出した最適解を、1から検証し直して、修正できる人材です。それは、AIよりも賢くないとできませんよ…。

そんな人がいるのか?どうか?

いないから、AIが人類を滅ぼすと、有識者は騒いでいるんでしょうね…。