高さ100メートルの氷山

グリーンランドの港町に、高さ100メートルを超える氷山が流れつきました。

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写真で見るとすごい迫力です。

でも、見に行ってはだめですよ。現在、この氷山が倒壊した時に発生する津波に備え住民には避難勧告が出ています。

北極、南極の棚氷が、近年急速な勢いで、溶けて分離しはじめているそうです。スケールの大きな面積、千葉県の大きさとかよく言われています。

やはり、温暖化の影響なのでしょうか?

年々、夏は異常な暑さです…。国によっては50度を超える事があります。

気温が50度を超えると空気が膨張して密度が低くなり、飛行機が離陸できなくなるほどです。

また、2100年までに、温暖化の熱波により世界の人口の四分の一が死に至ると言われています。

今回、日本を襲った長時間の豪雨も、これからは高い頻度で起きる気がします。温暖化により溶けた棚氷が蒸発して、大気中の水分量が飽和状態(これ以上増えない)になり、暑い日が続いた後、気温が少しさがるだけで、空気が縮小し、水分が、完全に飽和となり豪雨となって地面に降り注ぐ、これが頻繁に起きてしまうんじゃ…。

日本だけの問題ではなく、温暖化というのは、やはり世界的な問題になっていく気がします…。

森林伐採、火力発電、自動車の普及、食用家畜の増加などを世界的に制御しなければならない時代ですね。

まだまだ、温暖化は加速して行きます。豪雨もある意味、人災なのかも知れません…。

地震についても、温暖化の影響があると言われ始めています。地球全体が温暖化による気温のバランスをとる為に冬期の地域は逆に極寒となります。そして、次に極寒となった地域を温める作用が起きます。人間の体温は動くことにより高くなります。地球が動いたら…。そう、地震です。人間が暖かくなり過ぎた体温を冷やす時、水を浴びます。地球が水を浴びる…。そう、豪雨です。全てが理にかなっているのです。

これは、ほぼ私の持論です。地球を人間に置き換えて考えると理にかなってあるなと…。