油断大敵

みなさんは、KYって知っますか?もちろん知ってますよね。

(K)空気が(Y)読めない、私です…。

実際、私は空気を読めないんですよね…。ここでそれを言うか?というタイミングで自分の思った率直な意見を出したりすることがあります。

しかしながら、ダメなのは、本当に必要なKY(危険予知)においてです。

自分の中で、現場で作業をしている時に、「あ、これは危ないかも…。」と、思う時は多々あるのです…。

ですがね、優しい私は、というか、技術の未熟な監督員である私が、技術が豊富な職人である社員に対して、「その作業は危ないぞ」とは、なかなか、言いにくい事があります。

現場からすると社長は細かいな…。と、結構、思われてると思います。

が、ですね…。私の過去の経験則から言うと、危ないな…。と、思っていた作業は、ほぼほぼですね…。大なり小なり事故が起きるのです…。

そこで、しまったな…。やはり注意しておくべきだったな…。と、思います。

作業事故は、偶然的に起きるのではなく、ほとんどが、必然的に起きます。

危険な作業をしている時に、たまたま、そこに人がいたから怪我をした…、ではなく、そもそもが、そこに人がいてはダメなのです。

これはですね、現場に入っている人間は、なかなか気づけないんです。

過去の経験値から、そんな事が起きるわけないと思っているからです。

が、起きる時は起きるのです。自分の予期せぬ事が…。

だから、KY(危険予知)は大切です。

ひょっとしたら、こうなるかもしれない…。

それを想像して、実際に起きてしまっても、最低限の被害で済むようにするのがKY(危険予知)です。

口すっぱく、その作業はあぶないから、こうしろ!と、言うと、社長は空気読めない(KY)な…。と、なるわけですが…。

空気読めないと思われても良いのです。それが危険予知(KY)なんですから…。

玄人的には安全だと思っている作業は、玄人が本来なら危険である作業に慣れてしまい感覚が麻痺しているだけです。

実は、素人目線からすると、ゾッとするような作業を平気でしているのです。

その結果、大事故が起きるわけです。

私も気をつけなければなりません…。みんなの顔色を見て、社長は細かい事を言うな…。と、空気読めない奴だな…。と、思われないように危険に対して目を瞑ることが多々あります。

その結果起きた事故は、結局、私の責任な訳です。

事故を起こした時、誤って済む事故であれば問題はありません。

今までは、誤って済む事故しか起きていません。

これは、運が良かっただけです。

いずれ、誤って済む話ではない事故は起きます。

そうならないように、指導をするのが私の役目です。

だから、これからは、空気読めない社長になろうと思います。

一宮中部衛生の求める人材

今日は、午後から、商工会議所に求人セミナーに行ってきました。

正直に言いますと、ミスマッチでした…。

弊社のような汚い仕事には、新卒採用は無理…。というか、梯子が外されている状態です。

私が求めているのは、不良で不器用な人、他の会社ではうまくいかなかった人…。他で一生懸命が向かわれなかった人。

そんな人たちに言いたいのは、弊社に来てください…。

履歴書の空白や、経歴なんか、ゴミ箱に捨てて、新規一点、一宮市の街を綺麗にすることにより、一宮市を明るくしたいと言う人材です。

正直、頭良い人は、弊社には向きません。もっと適正な職場があるかと思います。

私のような出来損ないが社長を務めれているのは、生まれ育った一宮市を守りたい。何から守るという訳ではないですが、せめて、自社でできる仕事、し尿のくみ取り、浄化槽の清掃、ごみの収集、街をリセットして綺麗にする仕事(除草、伐採、解体工事)を通じて社会に貢献し、住む人に喜んでいただける仕事をしようと努力しているからだと思います。

私が、弊社が、求めているのは、その手助けをしてくれる人…。

というか、手助けではなく、自分もそういった気持ちをもって働いてくれる人です。

弊社の仕事は、正直に言いますが、学歴はいりません。健康な身体と、一宮市を守って行きたいという気持ちがあれば良いのです。

こんな社長がやってるので、新卒採用はとても困難です。

が、別に気にしません…。

新卒採用とれなくても、今いる私の自慢の社員のように、一宮市が毎日快適に過ごせるまちづくりを影で支えてくれる人が集まってくれれば良いんです!

と、新卒取れない会社なのを、自暴自棄しながら、今夜はつぶやきました。

求む!一宮市が大好きで影から街をまもる新しい社員を!(笑)

悲しいな〜。

後輩で、良い奴でした。

良い奴なんで、コロナ禍で事業に失敗、というか、飲食業で仕事が激減してしまい、窮地に至り、私はお金を貸しました…。

私としては、親からの教えで、貸した金は返って来ないよと、常々言われていたので、そこまで催促などもしていなかったんですが…。

コロナ禍で、飲食業という仕事を何とか継続したくて私にお金を借りたんですが…。

結局、うまく行きませんでした。

飲食業を辞めて、とにかく飯を食う為と、借金を返す為に、働こうとしていたんですが…。

コロナ禍の飲食業時代にワンオペという無理をしていたツケが回り、身体を壊してしまいました。

私は、身体が良くなってから、お金を返してくれよ…。と、伝えていたんですが…。

昨日、後輩の友人から、ガンで亡くなった事を聞きました。

借金があって、声をかけづらかったんだと思うけど、死ぬ前に顔を見たかったというのが、私の本音です。

間もなく死ぬ人間に対して、金返せという程、私は心がない人間ではないつもりです…。

逆に、死ぬ前に、顔をあわせて、その借金はもういいよ、と、言ってあげて、心残りがない状態で、旅に出ていって欲しかったな…。

悔やむばかりです…。

立鳥跡を濁さず…。

ことわざ通りなんですが、旅だつ時は、跡を濁さないようにしたほうが良いと改めて思いました。

笑って夜遊びしてた頃の顔が、今でも思い浮かびます。

借金残して悔いを残して死ぬのは、たぶん辛かったんじゃないかな…。

私は、これを勉強にして、知り合いには、もうお金を貸しません…。

もう、こういう想いをするのは嫌な訳です。

悔いを残して旅立たせるのも嫌ですし…。最期の時に、悔いを残さないように過去の笑い話なんかをして心のケアもできないからです。

や、本当に悲しいし…。悔しいです…。

とにかく、御冥福をお祈りします。

バカヤロー…。

良い仕事

良い仕事とは、会社にとって良い仕事とは、利益が多く残る仕事です。これは、当たり前です。

が、利益を出す為に、手抜きをしたらどうなるでしょうか?

今日、ありがたい事に、他のお客様から紹介されて仕事をお願いしたいとご依頼がありました。

会社というのは、社員と、その家族を幸せにするのが一つの目的です。その為には、利益を出さなければならないです。

最初に話した、利益をある仕事はもちろん良い仕事な訳ですが、

長い目で見ると、継続して仕事がえられる事がとても重要です。

継続して仕事を得る為には、リピーター(ファン)を作らなければなりません。

その為に、必要なのは、お客様にとって良い仕事をする事です。

お客様が支払った金額に対して、弊社の仕事がお客様に満足していただけるクオリティーでなければなりません。

満足したお客様は、弊社のファンになり、仕事をリピートするだけではなく、他の人にもご紹介をしてくれます。

会社を長く存続させる為には、短期的に利益が出る良い仕事ではなく、お客様に満足していただける良い仕事が重要なのです。

これは、言うのは簡単ですが、やるのは難しい事です。

会社は利益を追求するものですから…。ただ、この利益を追求するという言葉の利益は短期的な利益です。

見方を変えて、会社が長く存続する事を考えた時の利益はお客様なんです。

弊社には、営業ノルマや売上手当はありません…。なので…、社員は押し売りする必要は全くないのです。

その結果、お客様に対して、金額にあった良い仕事を提供し、お客様に満足していただき、次の仕事につながるという好循環が生まれている気がします。

確かに、会社としては、儲かる仕事がありがたいんですが、目先の利益よりも、ファンが増えることにより継続できる利益がとても重要です。

社員の皆さんにお願いしたいのは、今まで通り、今まで以上に、お客様に寄り添い、大切にしていただき、困った事があれば相談にのる、それが仕事につながる。そういうスタンスをこれからも続けて欲しいと思います。

短期的な目線ではなく、長期的な目線で言えば、短期的な会社の利益よりも、お客様にとって良い仕事を提供することが重要です。

選ばれる会社になるという事は、いかにリピーターや紹介者を増やすことができる会社であるか?、という事が重要です。

その為には、日々、真面目に、お客様の期待を裏切らない仕事をしなくてはなりません。

ありがたい事に、それができる社員がいるのが、弊社の魅力だと、私は思います。

人件費の高騰

前回の衆院選は自民党というか高市さんの圧勝に終わりました。ちょっと勝ちすぎているのが怖いところです。勝ちすぎるというのは出来過ぎるというわけで、これ以上に出来を良くするのは至難の業だからです。今回の選挙の結果は90点とまでは言いませんが確実に80点はあるでしょう。

従来までの自民党の選挙後のスタートが60点だとし、今回は80点なわけです。勉強に例えると50点から20点底上げして70点にするのと、80点から20点上げて100点にするのは、かなり難しいのは、子ども時代に私のように勉強が苦手だった人ならすぐわかることだと思います。

自民党政権の良いところは、人件費をあげようとういう動きです。下は公共工事の労務単価の推移ですが、今年(令和8年度)は4.5%の上昇となっており、工事にかかわる労働者の公共工事の日当は25000円を超えました。

ちなみに、平成25年度から+に転じておりますが、その前の平成24年度までは民主党が政権を握っておりました・・・。

ただし、この労務単価で計算をすると、建設作業従事者の年収は600万程度となるわけですが、実態できには、400万~450万程度となっております。

何故かと言うと、世の中のほとんどの企業は中小企業のわけですが、大企業の労働分配率が50%程度に対して、中小企業は80%を超えており、利益が出せない(これ以上人件費をあげれない)状況だからです。

ここ3年間で分かったことは、中小企業の賃上げは月給が上がるだけで、残業の抑止や賞与の減額で年収は賃上げ前と差して変わってない。下手をすると将来払われるはずだった退職金の減額もありうるわけです。

とくに少子高齢化社会を迎え生産年齢人口が激減していくなかで、人手不足は大きな問題であり、人手が不足している企業が採用賃金を上げており、ここ2、3年で3割程度、新規雇用の賃金水準が上がっております。とにかく人を確保しなければならないので、月給30万スタートなんかが出てきているわけです。

今まで、22~23万で新規採用していた中小企業が30万で採用するわけですが、労働分配率が80%となっているのに3割もあげたら、会社はどうなるかは簡単に予想できます。その結果が、残業規制、賞与の減額、退職金の不支給につながわるわけです。

中小企業の労働分配率が80%だとすると、毎年2%昇給を行うためには、毎年売り上げを6%向上させなければ中小企業は賃上げができません。大企業の労働分配率の50%だと4%の売り上げ向上で賃上げができます。というか大企業は稼ぐ力が大きくもともとの労働分配率が高い為、利益を人件費にまわしても何とかなります。

日本の企業の9割以上は中小企業であり、そこで雇用されている人は7割と言われております。毎年2%の賃上げをするには、売り上げを6%あげる必要があるということは、物を買う値段が単純に6%上がるわけです。極端な言い方をしましたが、6%の値上げはなかなか認められない為、実質的には4%程度の値上げ率だと思われます。そこから差し引きしても、給料は上がっても2%物価の方が高く推移して行くわけです。

これからの世の中は、継続的に2%の賃上げが必要なわけですが、それに伴う物価の高騰は4%なので、ますます暮らしは厳しくなります。

この構造を変えるには、大企業と中小企業の取引の見直しを行い、物の値段を決めている大企業に価格の維持、中小企業への支払い金額を高くする必要があります。より深い話だと、中小企業の労働分配率を70%、大企業の労働分配率を60%にしていく必要があるのです。

大企業の法人税率を高くし、税収をあげて、世の中にお金を回さなければ物価高騰はおさえることができないのですが、問題なのは、海外のルールで海外では資本比率が高くなければ大企業を営むことができません。富めるものが富む資本主義の世界だからです。

ただ、この問題は、あと10年で大きくかわると言えます。人型ロボットの稼働がこれから本格的に進むからです。製造業における人の手というのは、本当に将来はいらなくなります。

工場では、当たり前でロボットが働き、おそらく介護の現場でも単純作業はロボットが働く時代となり、逆に人が余る可能性がでてきました。その前に、すでに事務職はAIに置き換わろうとしております。

勝負は、10年というわけです。10年後においても人でしか対応できない仕事を作り、人でしかできない仕事を守っていく必要があります。

大企業は黒字でリストラとよく騒がれていますが、ただ単に、このまま行くと将来的に人がいらなくなる為、今から備えてリストラして行っているだけです。資本力のある大企業ほど、ロボット化のスピードが早いからです。中小企業では1台2000万するロボットは買えないですからね。大企業であれば、短期的にロボットに2000万を使っても、人を雇用する金額が5年後からなくなるわけですから、どんどんとロボット化を進めるのは間違いありません。

EV創世記であったテスラは、おそらく5年以内には、EVから撤退するでしょう。すでに販売しているモデルを減らして、今までEVを作っていた工場で、ロボットの生産にとりかかっています。

テスラのロボット、オプティマスは今年から販売される予定で500万円未満を想定しています。最初はガラクタかも知れませんが、学習機能により頭と動きの精度が向上していく事を見越すと2030年頃には、人型ロボットの時代が始まります。

そうなると、今騒いでいる賃上げの話も、どこかに飛んで行ってしまうんでしょうかね。

がですね、現在、人件費の高騰は、中小企業の大きな課題であり、これを乗り越えれるかが、中小企業の生き残りをかけた戦いなわけです。

オールドメディア…。

高市さんが首相になり、日本はある意味よい方向性に進んでいます。

対外的(中国)に遠慮をしない…。

ここで、問題なのは、左派に支配された政党&マスメディアです。

叩きに叩きまくります…。問題なのは、新聞やテレビ局…。そのほとんどが中国よりの左派だと言う事です。そのオールドメディアによる高年齢層(四十代以上)の洗脳により、次の選挙も、波乱が予想されます。

アメリカは、というか、トランプさんは中国による派遣を許しません。うわべでは習近平さんと仲良くしようとしてますが、実際には強硬な手腕を発揮してます。

パナマ運河、ベネズエラの問題も目的は中国潰しなわけです…。

グリーンランドに関しては批判が多いのですが、もともとロシアと中国からの脅威に対して、第二次世界大戦後から、アメリカはグリーンランドに軍を駐留させて守っているのです。

NATOは猛反対してますが、もともとグリーンランドを守っているのは、NATOではなく、駐留している米軍なのです…。

さらに言うなら、ここでアメリカがグリーンランドに豊富に存在しているレアメタルを世界に共有できない状況になると、中国の一番の武器であるレアメタルによる経済戦争に負けてしまうからです…。

とても、単純な話で、目的は明快なわけです。

オールドメディアは、トランプさんを叩きますが、トランプさんの意向はアメリカの意向なんです。そこを勘違いしてはいけません…。

さすがにオールドメディアと言えども、アメリカを敵にするのは…。だから、トランプさん個人が暴走しているというように醜聞するのです…。そして、高市さんも同様に叩かれております…。

すでに、日本はかなり左翼に実効支配されており、オールドメディアだけでなく、国政までも支配されつつあります。高市政権が野党に叩かれるのはそういう訳です…。

立憲民主党と公明党が新たな党をつくりました…。中道…。まさに、そのままです…。読んで字のごとし…。中華覇権の道です…。何を考えているんでしょうか…。

あんまり、政治の事は書きたく無いんですが…。

世界の縮図は、アメリカVS中国です。そこに、日本を含めて世界が巻き込まれているのです。

単に、どちらによる支配を選ぶかという事だけなんですが?

自由はあるが強国に支配された資本主義?自由なく強制された社会(共産)主義?

侍の国、日本は、日本らしくありたいものです…。

来年(2026)に向けて。

一つ前のつぶやきで、良いお年をと締めくくったわけですが、時間があったので来年に向けてのつぶやきを書いてみます。

弊社というか、私自身は、2025年は本当に忙しい毎日でした。2026年は3月までは自分の請けている仕事が継続してありますが、それ以降に関しては大きなプロジェクトはありません。本来であれば社長は社長業をするべきであり、現場に出ていては社業の発展というか仕事を創造する時間がとれません。そういう意味で言うと、2026年は売上は落ちるかも知れませんが、未来に対して力を蓄える年となりそうです。

企業の寿命というのは、人間の寿命よりも短い企業がほとんどです。ベンチャー企業を含めると10年未満に寿命を迎える企業は全体の60%、逆の言い方をしますと生き残れるのは40%です。同様に20年を生き残れるのは15%、30年を生き残れるのは5%、50年を生き残れるのは、わずか1%と言われております。日本は歴史のある企業が多く、100年を超える企業もありますが、その数はわずか0.3%です。この数字は大きな会社から個人事業まで含まれる為、ある程度の規模の企業のみを集計した場合はこの数字よりも20年以上に関していう統計はさらに低くなります。

毎年、変わらぬ1年に見えても、世の中(社会情勢)が変わる為、企業が生き残る為には、何かしらの変化が必要です。老舗企業と言われる伝統的な企業であっても、外には見えない何らかの変化をしながら、目まぐるしく変動する社会情勢の荒波を乗り越えてきたのだと思います。

これからの社会は、大きく変動することは間違いありません。インターネットが普及し、さまざまな情報を簡単に得られるようになりました。問題は、その情報が全て正しいものか?

誤った情報を信用がある組織(国)が流していることすら見受けられる世の中です。これは、とても怖い事です。行きつく先は、戦争や内紛です。誤った指導により戦争が生じ、逆に誤りに気付いた時に内紛が起こります。正しい情報を市民に得られると困るのは、実は国という組織であるかも知れません。そう言った意味で言うと、お隣の大国は大変苦労なされているなと思います。

また、情報がオープンとなる中で、出過ぎた杭は打たれる結果となります。出る杭を打つのは世界の警察官と西欧諸国です。

つい数年前まで、自動車大国日本の独り勝ちを阻止すべく、レシプロ(内燃機関)車を規制して、エコカー導入をすすめてきた先進諸国ですが、その結果、某国の電気自動車の覇権が始まりました。日本人は某国の製品を信じておらず、毛嫌いしている為、某国の電気自動車を日本で見かけることはほとんどありませんが、世界では違います。私たちが普段手にしている日用品等はいちいち調べないので気にしていない為、ほとんどが某国の製造のものです。車のような大きな買い物は生産国を調べる為、手にしないだけで、世界各国に某国の自動車は出回っております。

大げさなことと思われるかも知れませんが、常々、電気自動車化が進むと自動車の家電化が進み、世界シェア1位だった日本の家電が某国の家電に置き換わったことと同様の事態となります。

2025年、自動車の世界販売台数は、ついに日本が1位ではなくなりました。どこの国が1位に置き換わったか?もちろんわかりますよね。

慌てた、先進諸国がエコカーの推進を一気に辞めましたが、時すでに遅しです。すでに、世界各国に某国の自動車販売網は張り巡らされ、自動車というカテゴリー認識はこれから家電というカテゴリー認識で世界販売戦略を建てなければなりません。自動車を初めて手にいれようとする経済発展諸国の人は、同じ用途(人・物を載せて移動する)であれば、見栄やプライドのある人でなければ、安い製品を最初に手に取ります。ましては、昔のように人の手で作るものであれば別ですが、ロボットが作る製品では、品質の差異はさほど見られません。やり方によっては徹底的に安い製品が作れるわけです。さらに利は某国にあります。製造に必要なレアメタル鉱山を所有しているからです。

グローバル社会に進出した日本ですが、国として成熟した某国がライバルとして大頭してきた結果、これから先の日本の製造業は真っ暗ですよ。

そういった意味でいうと、2025年というのは、国の経済の屋台骨と言われた自動車が世界ナンバー1ではなくなった大きな節目の年であり、2026年から新たなチャレンジの年と言えます。

物質ではなく、情報が益を生む時代に移行しようとしておりますが、日本はまだ物質経済に力を入れております。人口減少が加速していく日本においては、情報経済に力を入れた方が良いのですが、若い世代と違い旧世代は物質経済にしがみついている為、これからの日本の貧困化はさけれません。物質経済という勝ち組世代が足を引っ張るわけです。

もうですね、情報経済社会は物質経済社会に対して、罠をしかけてるのです。何かわかりますか?

AI、人工知能です。人の考え方を模倣してコンピューターが最適解を出す仕組みです。物質経済において重要な部分は、旧来は人が考えた物を人の手で作ることでした。これからは物質経済においてはも、AIが導き出した物をAIが管理する生産機械で物を作ることになります。物質経済においても、組織体系であるピラミッドの上位をAIという情報経済に置き換わるという事です。

また、AIの普及により、人は考える事をしなくなります。考える事をしなくなるというより、考える仕事がなくなります。インターネットで情報を検索して、たくさんの候補から選択するという時代は終わりをつげ、AIが最適解を出す時代において、考える仕事というのは、人のする仕事ではなくなるわけです。

残念なことに、事務仕事というのは、どんどんと減っていきます。もっと先の将来では、AIを搭載した高性能な人型ロボットの普及により、肉体労働も亡くなることになるでしょう。

自分たちの作った物が、自分たちの仕事を奪う未来です。人間がいらなくなる未来、だから、世界各国の経済大国において人口が減少していくのは必然かも知れません。

では、残された人の仕事とは何があるか?というか何ができるか?これが新しい未来の仕事です。

私のような中小企業の社長には、新しい未来の仕事を創造する事も実現する事も困難ですが、自社で働く人とその家族、大儀で言えば地域の為に、このターニングポイントと言える新たな年に、新しい考え方をしていく必要があるなと思います。とは言っても、何にも思い浮かばないですがね。

ただ、昔の映画、ターミネーターやマトリックスの世界も現実味を帯びてきたなと思います。怖い世の中ですよ。

お久しぶりです。そして、良いお年を

久しぶりにブログを書きます。結構、ブログの更新がなく心配してくれる人たちがおりびっくりしました。

体調を崩したとかではなく、単に、今年一年忙しすぎたというだけです。今年は団地の改修工事をさせていただいておりまして、それも、おおむね85%ほど終わっております。あとは、団地内に敷設されている汚水管と古い浄化槽の解体撤去を3月末までに実施いたします。

実は、団地の各戸改修が終わったあと、公共工事の下請け依頼が多くあり、予定が狂いとても忙しい毎日を送っております。公共工事は、実際の仕上がりも大切ですが、それよりも重視されるのが書類と写真です。民間工事と違い、施工計画、施工体制などの書類を作成する必要があります。

勘違いされやすいのは、こういった書類を元請が容易すると考えている人がおりますが、下請け部分については、実際に施工をするのが下請けであり、下請けが施工計画(方法)、と自社の施工体制を構築するわけであり、書類も同じくなのです。どうも、最近はこれができない下請けが多いそうですが・・・。なので、下請け業者は、スキルで言うと元請けと同等なのです。すぐに公共工事が自社でも請け負えるレベルなんです。

元請に現場代理人はもちろんおりますが、実際に施工をするのは下請けです。なので、下請け業者の方が、請けている部分に関しては元請よりも当たり前で精通しております。本体であれば、発注者との協議は元請の現場代理人が行うのですが、下請けの現場代理人が協議した方がスムーズにいくことが多々あります。

たぶん、従業員のみなさんは、私が何をやっているかあまりわかってないと思いますが、月から金までは下請けの現場代理人として作業して、土日や平日の現場を離れれる時間(従業員にまかせれる時)に書類や写真管理をしております。その結果ですが、今年は元旦から土日祝祭日を含めて5日も休めておりません・・・。なので、このまま行くと365日中360日働いていることになります。

よく、働きすぎだと、協力業者さんに言われますが、現在の弊社は恥ずかしながら、私のかわりがいないというのが現実です。育ててこなかった私が悪いのですが、私の代わりというのは、なかなか大変です。

今、私は逆に頑張っております。長男があと2年すると大学を卒業して弊社に入社する予定です。2年間専門学校で設備工事に関して専門的な事を学び、来年から大学に編入して建築に関する事を学ぶ予定です。正直、あまり出来がよくないと思っていた長男ですが、かなり努力をしており、施工管理に関する資格も在学中に取得しており、あとは社会に出てから実務経験を積み、実地試験に合格すれば、私と同様に施工管理をすることができるようになります。そこで、私は将来にむけて、長男に教えれるように自分の仕事(工事の施工管理)を今頑張っております。

私は、若いころに会社の仕事に必要な資格を取得して、会社の営業品目を増やしてきました。ただ、私の持っている資格のほとんどは、2級と言われるレベルで、4500万までの工事しか請け負うことができません。現実には、弊社の請負金額は高くても2000万以下なので、2級で問題はないのですが、私くらいの知識があれば1級を取った方が良いとよく言われます。長男はすでに1級の1次(学科)を合格しており、実務経験後の2次(経験記述試験)に合格すれば1級の施工管理ができます。正直、私を追い越すわけですね。2級で、20年間問題なかったわけですが、子どもに追い越されるのもどうかと思うので、来年度は各種の1級の資格にチャレンジしてみようかと考えております。ただし、暇があればですが・・・。

近況については、上記な感じです。今現在、日曜日ですが、真清田神社に週初めの安全祈願に行き、自分の事務空間で書類をやっております。息抜きでこのつぶやきを書いております。

世の中についてですが、少し前のつぶやきで記載しましたが、長期金利が2%、ドル円は160円に近くなりました。私の先見の能力は自画自賛するわけではないですが、なかなかのものだと思います。(笑)やはりですね。国力が衰えていきます。これは少子高齢化による労働生産性の低下が起因するものの為、簡単には改善できません。

少し前に大きな火災があったのを覚えておりますか?その火災で驚いたことは、被害にあった家屋のうち空き家が4割を占めるという事です。これが日本の地方の現実なわけです。前々から言っておる事ですが、インフラの維持も限界にきております。高度成長期に日本全国まで張り巡らされたインフラ網を人口減少していく日本の国力で維持していくことは困難であるというより、不可能なのです。

今後は、快適に人が住める地域、少し苦労があるが人が住める地域、農業従事者地域、観光地域など、地域ごとの役割を明確にして、人が住む地域を限定していかなければなりません。というかそうしないと国は維持できません。

もともと市街化調整区域(田舎)は、50戸連担という制度があり、新たに家を建てようとする土地から50m以内に他の家が建っており、そこからさらに50m以内に他の家が建っているという条件で50件の家が連なっていなければ、その土地に家を建てれないというルールです。さらにこのルールを満たしていても調整区域では資格要件がある為、家を建てることは難しいのです。

では、なぜ、田舎に家が乱立しているのか?

市街化調整区域という制度ができる以前の古い住宅が建っていた土地は既存宅地といい誰でも家が建てれるのです。そして、本家と呼ばれる古い住宅は本来は代々引き継がれていく宅地であったのですが、跡取りは別で暮らしている事が多く、解体して新たな宅地として開発されます。もともと本家があった土地なので200坪とか300坪はざらであり、そこが分譲住宅となります。市街化区域の土地よりも安い為、ニーズが高いです。とは言ってもある程度の都会に近い一宮市のようなトカイナカでのニーズです。あと、人口減少を危惧する市町村にあっては、とにかく住む人を増やしたい為に市街化調整区域を大幅に過去に見直してしまった地域があります。

そういった背景の中、住宅地が疎らになっております。一宮市はまだまだ人口が密集している地域の為、問題ないですが、地方では住宅地を1か所にまとめないとインフラの維持ができません。

あまり大事になってないですが、名古屋市ですら、人が住める地域は基本、公共交通である地下鉄の駅付近とする計画が策定されています。それ以外の地域は、インフラ整備はしていかないよという事です。

これだけ、空き家はあっても、人が住める地域はこれから集約されていき、人が住める地域の土地、そして建築代は高騰しております。フラット35は限度額が1億5000万まで借りれるようになり、そして返済期間は50年に延長される予定です。25歳に家を建て75歳まで毎年300万(月25万)を返済する計算です。今の給料水準で行くと夫婦共働きでなければ無理で、夫婦共働きであったとしても大変厳しい数字です。これで、明るい家庭を作ろうと結婚という選択をする人がでてくると思いますか?結婚せず、アパートで一人くらしの方が、気楽で自由がある、その選択を若い方はするわけです。というか、結婚して家庭を養い家を建てるというのは、かなりハードルが高いのです。

あほみたいに、当たり前である衣食住の住が高すぎるのです。地方の人口が減り空き家が増えて、熊が出没するようになっても、都会に移住なんて簡単にはできないのです。

だから、地方田舎であっても、人が住める地域を限定していかなければなりません。

そういった事が日本の現実です。世界情勢も気になりますが、あと10年から20年すると一気に人口は減少していきます。幸いにして一宮は名古屋に近いこともあり問題ないと言えば問題ないのですが、人口が5万未満の市町村は存続が危ぶまれます。散歩中に熊に出くわす事態もどんどん増えますよ。田舎の方にあまり行ったことがない人は知らないと思いませんが、熊はまだ少ない方です。普通に毎日、鹿やイノシシは田舎だと目にします。車で走っていて目の前を鹿が歩いてるんです。

またまた大げさな事を言ってるなと思われているかも知れませんが、岐阜県で令和6年に駆除(狩猟)された個体数は、熊が約50、イノシシが約2300、鹿は約4500ですよ・・。イノシシと鹿の数は、単純に熊の150倍近くいるという事です。

情けない…。

最近、公人の不祥事が多く問題となっております。

女性の市長✕2人の不祥事を始め、警察官や消防士、教職員による性犯罪…。

一番、信用されている公人が、あまりにも多くの不祥事を起こす…。

これは、政治を揺るがす大きな問題です…。

まず、経歴偽証は、詐欺です…。

職場の既婚者との密会や、盗撮、セクハラ等は、不誠実行為です。

一般的な企業であれば、即、解雇な事案です。

が、公務員は、即解雇とはなりません…。マスコミでとりあげられる事は、大きな問題で、小さな問題については、ほぼ有耶無耶です。

一般企業であれば即解雇なんですがね…。

公務員については、リストラもほぼありません。

そもそも、公に公表されてないですが…。公務員で精神疾患(うつ病)を理由に休職している人の割合は、一般企業の比ではありません…。

しっかり調べたら、恐ろしい統計がでます…。

昔は公人となる人は、地元の名士や、その息子…。または、努力して高学歴をおさめた人(これもある意味名士です。)が就く職業でした。

バブル経済時において、民間企業の方が圧倒的に人気が出た時期を除くと、公務員は安定しており人気が高い職種です。ちなみに、今の子供たちの理想の職業は公務員です…。

最近、本当に公人の質が落ちてきている気がします。

政治に携わってきて、何らかの実績を残した人が政治家になるべきなのに、ぽっと白羽の矢が立ち、自信過剰な人が選挙に出て、選ばれる…。※すみません…。特に、女性…。

まぁ、いろいろ問題はあるのですが、議員に関して言うと、投票者に責任があるわけです。※立候補者の経歴詐称はだめですがね…。

本当に、我が街、我が地方、我が国を良くしてくれる人は誰なのか?これをよく考えて一票を投じなければなりません…。

今の、政治家の腐蝕は、政治家自身にももちろん問題はあります。が、投票した人が安易に投票した結果でもあります…。

これからは、よく考えて投票をする必要があります。

何と言っても、自分たちの未来を託すわけですから。

なかなか忙しいです。

久しぶりにつぶやきを書きます。理由としましては、単に忙しかったということだけです。

現在、私は団地の改修工事をしており、大変忙しい日々が続いております。そこに加えて公共工事の施工監督もしている為、本当に今年は業務繁忙です。

仕事が暇よりも、忙しい事は会社にとってはプラスなんですが、まともに休みも取れない私は少し疲労困ぱいぎみです。(笑)

月曜日~土曜日まで、現場に出て、日曜日と祝祭日に書類をしている為、ほぼ休みは取れておりません。まぁ、夜お酒を飲める時間には仕事はやめるのでそこまで苦痛というわけではありません。仕事好きですし・・・。

ここ最近あった出来事としては、初の痛風発作がこんなに辛いとは、そして七夕まつりで肋骨にヒビが入ってしまい、くしゃみや咳をする時に、腕で脇腹を押さえるという技を覚えました。仕事としましては、一宮市では初かもしれない行政代執行によるアスベストの除去や、国土交通省の借地に建っている倒壊する恐れがある家屋の解体等にも携わらせていただき良い経験ができました。感想としては、とにかく暑かった・・・。

そういった仕事をなぜ任せていただけるか?これは、弊社の過去からの作業での実績によるものです。ただ、作業をすればよい、ただ、壊せばよいという仕事内容ではなく、安全で確実な施工能力を発注者からは期待されているということです。

有象無象のように、解体業者やかたづけ業者が乱立するなかで、差別化を図るためには、安全で安心できる業者になるということが一番確実であると思います。価格競争によらず、適正な仕事を適正な価格で提供することが信頼に繋がります。

あそこの会社にまかせとけば、というか、私にまかせておけば何とか対処してくれるという実績が私にはあります。自慢するようで何ですが、会社に入社してからあらゆる業務の経験を積み、チャレンジして、実績を作ってきました。その経験が、様々な部分で認められて相談される立ち位置となっております。

これから、所有者不明の家屋の行政代執行は、おそらく増えていくことが予想されます。そういったなかで、今回の市と国の仕事は将来のモデルケースとなる為、とてもギャラリーが多くて作業をする側は大変でした・・・。正直に言うと、おそらく市内で、倒壊しかけた家屋の解体を自社施工で確実な遂行ができる業者は限られております。というか、ほぼ存在しません。なぜかと言うと、一般的な解体業者は施工計画すらない会社がほとんどだからです。発注者は施工計画が用意できない会社に行政代執行のような大事を依頼するはずがありません。こういった事を考えると、仕事はできても、書類上の安全管理も重要なわけです。これからは、こういったソフト面を強化していきたいと考えております。それを強みにして業務が受注できれば良いと考えております。

本日も、事務仕事を頑張ります。