地位と名誉

私に、1番、似合わないのは、地位や名誉…。かも、知れません。

私に、親しい人は、そりゃ、当たり前だろ…。と、言うと思いますが…。

一宮中部衛生の社長と言うだけで、地元では、名が通ります。

すでに、地位があるわけです。

地位や名誉をほしがる人がいます。わからなくはないのですが…。

地位や名誉といった事に、縛られるのは、私は苦手です。

私よりも、勤勉で優秀な人は、世の中にいくらでもいます。

そういう人を差し置いて、地位や名誉を受ける。もしくは、その地位や名誉を得る為に、自ら手を挙る人も、世の中には、存在します。

確かに、地位や名誉を得たほうが、得をする事もあります。

まぁ、私の場合は、地位があると、らしくない生き方をしなければならない為、地位があるのは、重荷です。

自ら、地位を得ようとする人、その人たちに言いたい事は、下の物を大切にしろよ。と、言う事です。

自分の今の立ち位置は、土台がしっかりしていないと崩れてしまいます。

その土台になってくれる人たちの事を考えて行動し、初めて、地位が確立されます。

地位を得る為に、その目的の為に、土台固めをせずに地位を得ても、おそらく失敗するでしょう。

だから、支えてくる人たちを、大切にする人こそ、上の地位に立つべきだと思います。

私が、地位を必要としないのは、必要としないのではなく、その資格がない、要は、器がないのです。

私の場合、正直、器は大きいかもしれませんが、底に穴が空いてますので…。

良く言えば、底に穴が空いてるので、溢れる事はありません…。

が、そもそも、溢れているのです…。

何を書いてるんだ?と、思われるかも知れませんが、社内でもいっぱいな私が、他には、注力できないという事です。

地位も名誉もいりません。

身近な人たちを、楽しくできれば、それで私は満足です。