苦しい時

苦しい時、とにかく、足元を見よう。

苦しいと言うことは、思い通りに行ってない、進まない時だと思います。

何かが、足かせになっている。

そういう苦しい時は、足元を見るようにします。

足元と言うのは、自分の立ち位置です。

自分の置かれている状態、自分の能力、これをしっかりと分析することが大切です。

自分の能力が足りてなければ、全面の壁が大きくては乗り越えれるはずがありません。だとしたら、自分だけの力で壁を乗り越えるのは不可能だとわかります。

他にも極端な例ですが、余命半年だと宣告されました。どうしようと、あたふたするよりも、覚悟を決めて、半年をどう過ごすか?で、多少未来は明るくなります。

苦しい時は、まず、前面の壁を見るのではなく、足元、自分の立ち位置を確認する事です。

壁は元々そこにあり、壁の前に、自分が進んだ結果、前に進めなくなっている。

壁をどうこうするより、自分を分析し、自分が変わらなければ、その壁は乗り越えれないのです。

乗り越える必要もないかも知れません。壁の存在を忘れるという選択もありかと思います。

なんで、こんな訳のわからない事を書くかといいますと。

これから、沢山の難関が、経営者には訪れます。経営者に従っている従業員も同じくです。

急激な人口減少という社会情勢のなかで、現業の仕事量は必ず下がってくるからです。簡単に言うと、売上が下がると言うことです。

これは、企業に留まらず、行政も同じく、税収と言う面で収入が減ります。

現に、企業と同じく、行政も国債という借金に頼っております。

これからは、そういう縮減の時代だという事を、まず認識しなければなりません。

足元、自分の立ち位置を見ると言うことです。

残念ながら、これからは、一気に企業淘汰の時代が始まります。

人口減少すれば、当たり前で仕事は減りますからね。

そういった時に、常に、自分の置かれている状態を深堀する事はとても重要です。

最後に、自分が苦しんでいる時、実は、周りにはもっと苦しんでいる人がいます。

そういった人に、手を差し伸べて下さい。

必ず、善行は、自分に返ってきます。