一宮市の小学校に入学される新入生には、キッズセーフティーマップが学校から配られます。
市内の主要な公共施設などがマッピングされています。
無料配布なので、スポンサーが必要とのことで、弊社のチラシも見開きの1ページ目に掲載させていただきました。
よろしくお願い申し上げます。
昔、びっくりどっきりメカって、流行らなかったですか?わかる方はヤッターマン世代です。
今日は、新しい重機、正式名称バックホウが納品されました。
この大きさの重機用より大きめのバケットを装着しております。だから、なんか腕が、ゴツい。
そして腕にナイフのような、武器を格納しています。
格納している時は、普通土を掘るバケットとしてつかうのですが、ジャキーン!!と爪を下ろすと…。
恐竜の口みたいになって、物をつかむことができるようになるのです。通常は。バケットを挟み形状のつかみ機に替えるには二人で10分ほど時間がかかりますが、このびっくりどっきりメカは、普段はバケットですが、格納している爪を下ろすと、簡易式のつかみ機になります。一人で5分もあれば切り替えれます。見た目がゴツい。(笑)
今回は、モデルチェンジしたばかりの機械に大きなバケットに格納式の爪をつけて納品していただきました。
コベルコさんが、弊社の要望を聞いて、世界に一台しかない仕様の重機を作ってくれたのです。作ってくれた方は、コベルコで世界一の溶接工とのこと。ダンボールで試作しながら、本番は鉄で製作するそうです。今回の使ったダンボールの型紙は、今後の為に残しておくそうですよ。
弊社のように、穴を掘ったり、ごみをつかんだりをよくする会社には、おすすめします!!
今回の機械を開発するのに、かなりの時間を費やしてるので、たくさん売らないと、採算がとれないそうです…。コベルコさん、無理な注文してすみませんでした。大切に使います。
本日は、商工会議所に、一宮市の飲食業で居酒屋グランプリなどでも有名な寅衛門グループ株式会社DREAM ON COMPANY赤塚元気社長さんの講演を聞きに行ってきました。
名前通りに元気な方です。元気な方は、まわりも元気にする力があるような気がいたします。
年齢も私と同じくらいなのですが、経営に対する熱意が非常にある方で感心いたしました。
4つのポイントを教えていただきました。
①夢を語る②コップの向き③言葉の使い方④選択と集中
なるほどと思える内容でした。聞きたい方は赤塚社長さんの講演にぜひ行ってみて下さい。
一宮市内で、遺品整理、引っ越しのごみ、家財処分等にて、市民のご家庭からゴミを回収し処分する為には、家庭系一般廃棄物収集運搬の許可が必要です。
しかしながら、インターネットの検索結果上位であったり、無料の情報誌の広告やポスティング型のちらしを配布している、リサイクルショップや片付け屋さん、便利屋さんは、ほとんどというか、ほぼ家庭系の一般廃棄物収集運搬の許可がありません!!無許可営業です。産業廃棄物、古物商、事業系一般廃棄物の許可での営業は違法です。
無許可営業であるにもかかわらず、堂々と営業をされています。産業廃棄物の許可や、公安委員会の古物商の許可を記載し、あたかも許可を得てるといった違法広告をされています。産業廃棄物は企業から出る廃棄物の許可、古物商は価値のある中古をお金を払い買い取る許可です。家庭からのごみを引き取る許可ではありません。無許可の会社を誌面で紹介するフリー情報誌、インターネット検索エンジンにも問題があるように思います。
弊社を含め一宮市家庭系一般廃棄物の許可を持っている会社は、市民の皆様から収集したごみを適正に一宮市の環境センターに搬入して処理をしております。
しかし、無許可の営業のリサイクルショップさん、便利屋さん、片付け屋さんは、高額な処分費のかかる民間の産業廃棄物処分場でしか、ごみを処理することができません。極端に安い場合は、下手をすると不法投棄のおそれもございます。
チラシや広告を信用して値段が安いからといって無許可営業をしているリサイクルショップさん、便利屋さん、片付け屋さんに家庭からのごみを引き取ってもらうのは、不法投棄につながる恐れが高いのでお気をつけください。利用したお客様が法に罰せられることもあります。
愛知県では、まだまだ取り締まられておりませんが、東京都では、無許可営業の悪質なリサイクルショップさんや、便利屋さんの摘発や産業廃棄物の許可の取り消しが始まりました。産業廃棄物の許可で家庭からの一般廃棄物を運ぶ違法行為を行ったからです。皆さんが、信用しているフリー情報誌や新聞広告に載せている便利屋さんや、リサイクルショップさん、片付け屋さん、ほとんどが無許可営業です。できることなら利用をされないほうが良いように思います。
ご参考までに、下記が東京都の許可取り消しの行政処分の報道資料です。※名前は伏せさせていただきます。調べたい方は、東京都の環境局のホームページでご確認ください。
平成27年2月26日
環境局
東京都は、本日付けで産業廃棄物処理業者1者に対して、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃棄物処理法」という。)に基づき、下記のとおり許可取消しの行政処分を行いましたのでお知らせします。
記
次の産業廃棄物処理業者は、平成24年1月10日に産業廃棄物収集運搬業の許可を取得後、平成24年6月から東京リサイクルサービスの屋号を用いて、都民の家庭にチラシを配布し、不用品回収などと称して、廃棄物処理法第7条第1項の規定に基づく一般廃棄物収集運搬業の許可を受けないで一般廃棄物の収集運搬を行っていました。
このことは、廃棄物処理法第7条第1項の規定に違反しているため、許可を取消しました。
氏名 ○○○○
住所 東京都板橋区前野町三丁目8番2号
許可の種類 産業廃棄物収集運搬業の許可(許可番号:第13-00-163463号)
処分内容 産業廃棄物収集運搬業の許可の取消し
今朝の新聞で、「尿」という字に反応して、記事を読みました。職業柄どうも、し尿やトイレといった内容に敏感に反応してしまいます・・・。
近い将来、がんを尿のにおいで判定できるかもしれない?かもしれない?ですよ。まだ、かもしれないです。このつぶやきを読んで誤解しないでくださいね。
食中毒の寄生虫のアニサキスなどで知られる線虫がガン患者の尿のにおいを好むそうです。健康的な人の尿のにおいは嫌いなようで、遠ざかっていくとのこと。しかもその確率は、なんと95%!!すごい確率です。実用化できれば、がんの有無をいままでより大幅に簡素かでき、数百円で検査をうけれる可能性があるそうです。
これは、すごく活気的な発見です。
この発見は、偶然と、見る人の視点の違いで発見されました。
アニサキスは、食虫毒をおこすやっかいものです。
たまたま、サバにあたった患者を治療した際に、胃の中にあったガン細胞にアニサキスが食いついていたそうです。そこで研究したところ、アニサキスがガン患者の尿のにおいを好み近寄ることがわかったそうです。
こんなすごい発見はなかなかできないですよね。
平成27年3月12日の朝日新聞記事を参考にしました。
本日は、午後からの「違法な不用品回収業者との差別化」というセミナーに興味があり、大阪にある大阪産業創造館に来ております。
一宮から名古屋までJRで13分ほど、そして名古屋から大阪まで新幹線で50分。大阪から地下鉄を乗り継いで20分程で、大阪産業創造館に到着しました。
新幹線はいつものようにタブレットで音楽を聞きながら快適でした。行きは、コーヒーです…。
地下鉄の堺筋本町駅ですが、ホームの一番フチにトイレがあり、トイレを利用したときに地下鉄のトンネルを見たとき、何か不思議な気持ちがしました。景色が見えないトンネルはどこか異世界につながっているような気がしてきました。
こちらで、何か変わった物でもお昼に食べようかと思ったのですが、結局、どこも入りづらく、なか卯で親子丼とうどんの600円セットを食べました。
街を少し散策して気づいたらのですが、大阪は、指定ごみ袋ではなく透明ごみ袋ならよいんですね。ごみ袋の写真撮ると怪しい人に思われるので、ちょっと離れたところから撮りました。
今回の講演会ですが、結果として大変実のあるものとなりました。きてよかったです。環境省の方が講師で、最後の質問の時間に、ずっと、矛盾を感じてモヤモヤしていたことに関して答えがはっきりだされました。すごくすっきりしました。かつ、これからの私の中での廃棄物の定義的に大きな意味をもたらしていただけました。
遠くまで、足を運んだ意味がありました。よかったです。