今日で仕事おさめなわけですが、
新年をむかえるにあたり、正月飾りの門松を各出入り口に配置しました。
門松ですが、なんと、左右があるのをみなさんは、知ってましたか??
下の二枚の写真の違いをよく見てください。
よく見るとチクチクの中の真ん中の新芽の色が違います。
男松(新芽の白いもの)は、向かって左側、女松(新芽の赤もの)は、向かって右側に飾ります。
実は、私も本日初めてしりました・・・。
昨日は、浄化槽の設置工事に立ち会いました。というか、実際に施工しました。
浄化槽の設置は、専門的な技術を必要として、国家資格である浄化槽設備士が監督しなくてはなりません。
で、私は、浄化槽設備士だったりします。浄化槽設備士の資格を取得している水道屋さんは、実は、少ないです。なぜなら、浄化槽に対する知識が乏しいからです。
が、浄化槽を水道屋さんは、設置します。浄化槽設備士の資格を持っている人に名前を借りるわけです。
で、知識がない人が浄化槽を埋めて、施工不良も多々あります。
一宮中部衛生は、私を含め、浄化槽設備士が在席しており、もちろん浄化槽のスペシャリストです。
浄化槽を設置する時、何が大変かというと、設置する深さです。家の水回りの位置と、浄化槽を設置する位置と、放流先の位置によって、埋設する高さを、センチ単位で決定します。で、その所定の高さに埋設するのが、テクニックがいります。
次に、水平です。浄化槽が水平に設置されていないと、正しく機能しません。
最後に、地下水の処理と、現場の地質に合わせた掘り方ですね。
昨日の現場の土質ですが、表層は、土、次は砂、で最後に粘土となっていました。砂の層は、すぐ崩れるから仕事がしにくいです。
なぜこんな写真が撮れるかというと、浄化槽を設置する為に掘った穴に私自身が入っているからです。穴の中に入るのは、勇気がいりますよ〜!!
予定していた、高さに水平にピタリと浄化槽を無事に設置することができました。
今日は、ママチャリ耐久レースに誘われて、鈴鹿まで、きました。
26か、27インチのかご付3段変速のママチャリで4時間サーキットを走る大会です。
早朝から、つまづいたのが、前日から整備をしていた、無鹿さん(仮名)のママチャリを車に積もうとしたところ、一人の社員が驚きの言葉を発しました。
「なんか、無鹿さんの自転車、前輪小さくないですか??」
無鹿さんの、自転車ですが、リアは26インチなのですが、フロントが24インチでした。(笑)
ということで、急遽、私の家のママチャリを積んで早朝から出発しました。
キャリアに、自転車を載せる専用のアタッチメントをつけて、ママチャリを積んで高速で鈴鹿まで走りました。かなり、目立ちました。
無事、鈴鹿のツインサーキットというところに着きました。スタートは、無鹿さんにお願いしました。無鹿さんは、サーキットということで、なぜか、本格的なレーサー姿です。
スタートダッシュ、無鹿さんは、凄まじい勢いで、トップ集団に入りました。すごいもうダッシュでした。が、すぐに、失速…。顔を歪めながら、必死に走りますが、どんどんぬかれて行きます。(笑)
実は、急遽用意した、我が家のママチャリですが、一度、重たいギアに変速すると、軽いギアに戻せない故障が最初から発生しました。
途中で、ギアを変えるコツを発見できて、何とか、完走できましたが、最初、重たいギアでコースの登り坂を駆け上がるのは、死にものぐるいでした。私達のチームだけ、ハーハー言いながら、倒れていました。
何とか、皆で楽しく完走することができました。来年はマシンが完全な状態で、再チャレンジしたい物です。出来れば、2チームくらいで、出たいなと、個人的に思いました。
本日は、チアフルママさんの発行している情報機関誌のガーデン12月号の受渡しを兼ねた、食事会に参加させていただきました。カレーが美味しかったです。
今回の会場は、北方町北方狐塚郷にある住宅建築のエスジーユーホームさんでした。
エスジーユーホームさん。本日はイベントを開催していました。毎月楽しいイベントを開催しているようです。すごいなと思いました。
本日は、チアフルママさんの会合に参加させていただき誠にありがとうございます。スタッフの皆様、お疲れさまでした。
最近は、伐採や解体の仕事のご依頼をよく請けます。
ご依頼ありがとうございます。
最初に現場に入ると、うわー、大変だなーって思います。でも、やり始めて順調に行くとやりがいが出てきます。
初日だけ、私も現場を手伝いました。なぜなら、私のよく知っている人が、ご依頼主てしたので…。
着手前。
で、私が1日後に現場に行くと激的に変わってました。すでに、小屋も解体されてました。早いもんです。
あとは、整地と、一番奥の大木の撤去です。ここまでくると、あと少しなので、安心します。
大きな現場をやっと終えることができました。
久しぶりに、大きな仕事をやりとげたという、気持ちです。
私一人では、とても、やりとげれない現場でした。様々な社員や、協力企業に支えられ、事故もなくやりとげることが、できました。
大変でしたが、今回の経験が、一宮中部衛生の信用、技術の向上に必ずつながるものだと、私は思います。
4トンのダンプトラックで、ほぼ300杯分くらいの、資源物と廃棄物を分別し、処理を行いました。あとは、場内の清掃を行うのみです。毎日、この現場に入れるわけではないので、着手から約40日の期間がかかりました。
直接、協力していただいた方を含め、間接的に、協力していただいた、みなさんに感謝します。ありがとうございました。
一宮中部衛生は、一宮市内の廃棄物処理のナンバー1企業になれるよう、今後も、様々な現場を経験して行きたいと思います。
一宮市内での、廃棄物処理(多量ごみ、遺品整理、家財処分)は、一宮中部衛生で、よろしくお願いいたします。
今日は、大きな、水処理装置のスクリーンを設置作業をしました。
スクリーンというのは、ゴミを補足する為の、網目や格子のような物のことです。
金属製のスクリーンが以前はついていたのですが、腐ってしまいました。今回は、腐らないように、樹脂製(プラスチック)に更新しました。
こういった、特殊な設備の工事も、弊社は自社施工です。浄化槽の設置や修理、改造など、得意としております。
自分の描いていたイメージ通りに完成すると、非常に気分がいいです!!中で、作業してくれた社員の技術力のおかげですね。
私は、不器用です。だから、こういう作業は苦手です。
こういうのは、センスもありますね。
次男は、センスありそうかな?まいにち、線路を組み立ててます。
今日は、藤前干潟の不法投棄というか、漂流ゴミを取りにいったわけですが、
私は、ゴミを商売としているプロです。
なので、知ってるわけですが、みなさんは、聞いたことありますかね?
太平洋ゴミベルト!!
なんとですね。海に漂っている我々の出したゴミが、集まっているところがあるのです。集まったゴミは、まるで島のように、海に浮かんでいます。
太平洋ゴミベルトと呼ばれています。この漂流しているゴミ。面積にして、なんと、日本の国土の3.5倍!!
はっきり言って、まずいです。しかも、このゴミの島の発生源は、日本を含む、アジア諸国と言われております。
このゴミは、生態系にも影響を及ぼす恐れが出てきているようです。ごみのポイ捨てが雨で河川に流れて、最終的に海に浮かんでいます。怖いことです。
こういう事実を、しっかりと、向き合わなくてはいけないはずですが、あまりニュースにもなりません。他人事ではないはずですが…。
参考までに、
今日は、先週、雨で延期になった、藤前干潟の不法投棄の撤去作業に行きました。
愛知県産業廃棄物協会からの、出動要請でした。
正直、現場に行くまでは、ただのパフォーマンスで、チョロチョロっと、ゴミをとって、記念撮影して、おしまいだろうなと思ってました…。
が、えらいことになってました。
こういうゴミが散らばってるのです。粗大系の物は、確かに、陸地からの不法投棄だと思われますが、かなり、川からの漂流物があります。
で、どうも、干潟のほとんどが、ゴミの堆積物で形成されてる感じで、とってもとっても、ゴミです。
かなり疲れました。とにかく、時間内、ゴミをあつめましたが、終わりのないエンドレスな状態です。
我々、人間が、いかに地球を自分勝手に汚しているかを考えさせられる現場でした。
それにしても、昼の弁当は、冷凍かというぐらいに、冷たいし、お茶は冷たいし、心が折れそうになりました。