今日は、午後から、やまぼうし、という木を植樹しました。
最近は、ヤマボウシやアオダモやシマトネリコなんかが、流行っているそうです。私は不勉強で木の種類はわかりません…。浄化槽の機種や便器の型番なんかは、見ただけでわかるのですがね。ちゃんと、庭木の種類も覚えなければ…。
しかし、弊社には、僕に代わって常に、勉強している庭師たちが、何人か在席しております。
庭造り、植栽、剪定。おまかせ下さい。
今日の午前中は、放置車両の撤去をしに行きました。
一か月前から、告知し警察にも届出と盗難車ではないかの照会をし、本日やっと撤去ということになりました。放置車両の手続きは法律的に大変面倒で手間も時間もかかります。
何も、考えずに撤去をしてしまいますと、あとあと所有権の問題やいろいろなトラブルが発生しやすいのが放置車両の撤去です。バイクを始め、車両等も年に何回か撤去の仕事をさせていただきます。
買うときは、安くなく高いものですが、なんで捨てちゃうんでしょうかね?
僕はバイクが好きなんで、こういうバイクの最後を見ると大変さみしい思いがします。
この後、お腹が減って、喫茶店で豚生姜焼き定食の大盛を注文したら、なんと、ご飯がもう一杯ついてきた・・・。
午後からしっかり動いて消化しなくては・・・。
今日も、高速道路に乗って、豊橋まで、フックロール(アームロール)の箱を製作所にとりに行ってきました。
今日は、二人で取りに伺いました。とは言っても、2台で行って、1人1台なので、ロンリードライブです。
しかし、普段1人で行ってるのを2台で行くと、なぜか楽しかったです。
それにしても、便利な車です。箱の積おろしができ、ダンプカーのようにダンプしてゴミもあけれる。
箱の種類も多種多様で、状況にあわせて、使い勝手のよい箱をもっていけるというのが最大の利点ですかね。
難点は、車両価格がとても高いということ・・・・。
今回の箱は、取引先のお客様が自社専用のゴミ箱扱いで買われました。この箱を、2台同時に買っていただけ今後の作業もスムーズに行うことができ弊社としても大変助かりました。
昨日は、久しぶりに現場にでました。
住民の方が増築物の解体をしようとしたらしいのですが、途中でちょっとしたトラブルが発生したようで、午後から、急遽、作業のご依頼をいただきました。
急遽ということもあり、久しぶりに現場で作業をいたしました。
基本的に、現場に出るのが私は好きで、いつも現場に出たくてうずうずしてますが、現場に出ようとすると、大概は社員に方たちに止められます・・・。当たり前なのですがね。
ですが、昨日は、急遽でしたので、現場で作業をさせていただきました。久しぶりに重機も運転して作業を行いました。というか、重機でバキバキ壊しました。もちろん、免許も持っております。重機(掘削系、解体系)の他、小型移動式クレーン、フォークリフト、高所作業車、たまかけ等、現場で必要な免許は大概取得していたりします。まぁ、今はほとんど乗りませんが・・・。
弊社ですが、建設業の土木工事業(解体工事)を有しておりますので、解体工事の請負も可能です。とは、言っても解体工事は危険も伴うので、簡単な増築物程度の解体が基本で、後は、解体専門の協力業者様とチームを組んで作業にあたることがおおいです。
便利屋さんで軽微な解体を請け負う方も見えるようですが、基本的には、解体作業は会社としての免許(土木工事業、建築工事業、とび土工工事業、解体工事業)が必要です。軽微な解体でも、無許可の方は解体に関する知識も・・・。と思われますので、ご注意ください。
軽微な解体は弊社の得意分野なんで、ぜひ、ご相談ください。
町中でよく見かける家電類の無料回収、何月何日に、家の前に置いておけば、無料で回収しますっていうチラシがポストに投函されてることありませんか?
今朝の新聞にも、名古屋港のリサイクル家電ヤードの火災の記事が載っておりました。最近、頻繁に、こういったリサイクル家電ヤードで火災がおきています。
なぜかというと、管理がずさんで、乾電池の廃液やら、いろんなもんが、混じって自然発火をしてしまうからです。まあ、無料で回収したものに、そんなに管理にお金はかけられないですね。この火災の消火費用は、もちろん私達の税金です。
港に集まった、リサイクル家電類、行く先はもちろん海外です。中国を始めとした様々な国に輸出されているわけてすが、お金になる部分だけとって、いらない部分は、不法投棄という状況だと言われております。
国内での、適正なルートによるお金がかかるリサイクルは、細かく分別され、かなりのリサイクルをいたします。もちろん、しっかり管理され火がでることもございません。
物を買うとき、あまりに安いと心配になることがありますよね。しかし、物を捨てるとき、あまりにも安くても、自分の手から離れてしまうので、なんの不安もありません。
無料で回収して貰ったごみの一部が、日本ではなく、他の国で、不法投棄をされている、結果として地球の環境を汚しているとは、ほとんどの方が気にもしていません。
なぜ無料なのか?買うときだけでなく、捨てるときも、よく考える必要があるのでは?
ドライブレコーダー、よく聞く言葉ではありますが、正直そんなに気にしておりませんでした。
最近、弊社の一部の社員が、実費でドライブレコーダーを購入し、会社のトラックに取付をしていることを知りました。実際に、見せていただくとともに、購入金額なども聞きました。正直、思ったより安くてびっくりいたしました。
もう一点、本来なら安全や交通事故に配慮して、会社が本来ならば、率先して、ドライブレコーダーを導入していかなければいけないのに、社員が先行して自主的に取付を行っていることを知った時、大変恥ずかしく申し訳なく思いました。
遅れながら、今回、弊社のトラック類には、ドライブレコーダーを取り付けていこうと決め、行動に移していきたいと思います。全車両をあわせますと、50台以上となりますので、少々時間はかかると思いますが・・・。
現在使っている清掃ダンプの2t車が年式的にかなり傷んできており、新しく清掃ダンプを購入することとなりました。
清掃ダンプというのは、通常のダンプと違い、あおり(側面の板)が高くなっております。ダンプというと土を積むイメージですが、清掃ダンプはゴミを積むためのダンプです。あおりの高さは、そのトラックの最大積載量を考慮して、作ってあり、標準のあおりの高さは、土を積んだ時の高さを想定したものです。
ちなみに、土の比重は、1立方メートルにつき、約1.8tくらいです。ちなみに、清掃ダンプは通常の雑ゴミの比重、1立方メートルにつき0.25tくらいを目安に作られています。今、作ってもらっている清掃ダンプの容積は、だいたい6立方メートルです。ゴミを積んだ状態で6×0.25で、1.5tとなるわけですね。
が、この清掃ダンプに土を仮に積んでしまうと、6×1.8で10.8tも積めちゃうわけです。2t車に10.8tも積んだら、もちろん過積載ですね。積載オーバーは車も傷みますし、事故の危険が非常に高くなります。まったくブレーキも効かない状況になってしまいます。というか、2t車に10tも積んだら、それ以前に走行すらできないと思いますがね。
ということで、深いあおりの清掃ダンプは、車検証の記載も土砂等積載禁止と表記されます。もちろん、車体にも土砂等積載禁止の表示がされます。
それにしても、この清掃ダンプのあおりですが、ダンプメーカー(新明和や極東)で製作すると非常に高いです。なので、弊社のおつきあいをしているディーラーというか、弊社もここで常に、修理なんかもお願いするんですが、地元の個人の熔接屋さんに、製作していただいてから、陸運局に登録をしに行きます。
大きな工場でもなく、本当に個人の熔接屋さんですが、すごい技術力です。高い技術力があれば、こういう箱を製作することができるんですね。
塗装をしていただき、納車されるのが楽しみです。
昨日の午前中は、引っ越し作業をおこないました。
引っ越しゴミではなく、引っ越し作業です。弊社は、あまり知られてませんが、一宮市内や、その周辺程度なら、引っ越し作業も対応しております。
引っ越しゴミのついでに、この家財は引っ越し先に持っていきたいというご要望にも対応可能です。専門業種ではないので、そんなに上手ではありませんが、その分、値段はお値打ち価格です。
ご高齢の方が、介護施設に入所される際に、不要になる家財の処分、そして、施設に持っていく家財の引っ越し作業が、一社で対応できます。手間もかからないし、値段も値打ちになるので、意外にご利用していただいております。
普通のゴミ屋さんは、貨物運送業(引っ越し作業)許可がありませんが、弊社は、貨物運送業の許可があるので、引っ越し作業も適法に行なえます。べんり屋さんは、無許可がおおいのでご注意くださいね。事故がおきた時保証がありませんよ。
見分け方は、ナンバーです。無許可の車は白ナンバーです。白ナンバーでの引っ越し作業は違法です。
弊社は、最近、引っ越し作業の専用車両を1台ご用意いたしました。一宮市内で、ちょっと運べない大型家財の運搬等対応いたしますよ。よくあるのが、洗濯機と冷蔵庫のみの引っ越し作業。お気軽にご連絡くださいね。
本日は、午後から、安全運転協議会?に行ってきました。
愛知県は交通事故ワースト1で有名です。大変、不名誉なことですね。
交通事故は、本当に、怖いです。一つ大きな事故がおきれば、人生が狂います。
会社にしても、信用を損なうことになってしまいます。
必ず防げるという物ではないかもしれません。しかし、細心の注意をして、運転していれば、防げる事故があるのは間違いありません。
事故の加害者はもちろん被害者にもならないためには、ハンドルを握る全ての人が車は一つ間違うと、走る凶器になるということを認識し、譲り合って、細心の注意をして運転すれば、事故の発生はグンと減るはずです。