昨日は、民間施設内の水路の清掃をしました。
水路の中に、藻?雑草?が生えて、見た目が悪いのと、若干臭うということで、水路の藻の撤去を行いました。
水路の清掃というと、水があって涼しげな感じがいたしますが、昨日は、猛暑日で大変暑かったです。
私も、一応、一緒に作業をしたので、証拠に一枚だけ、写真をとってもっらいました。それにしても、お腹がでてきたな、最近、現場に出てない証拠です。久しぶりに現場にでましたが、夏は本当に暑さで疲れますね。
午前中に、草刈とは他の部隊が、貯水槽の清掃に伺いました。貯水槽というのは、一般住宅では、まずないのですが、水道の使用量が多かったり、3階以上の建物で、市の水道の圧力では、水道が供給できないような、大きな建物、マンション、ビル、店舗等にある水道を一時的にためる槽です。この槽から送られた水を飲料水としても使っています。
貯水槽は、水道管と違い、汚れがたまりやすいので定期的な清掃が必要です。貯水槽の中は、普段、一般の方が目にするところではないので、その汚れは気にならないかもしれませんが、毎年、清掃をしてもこれくらい汚れます。尚、驚くかもしれませんが、この物件は比較的きれいな方です。
まったくメンテナンスをしていない貯水槽は、その水を口にしていると思うとショッキングな写真なので、あえて掲載はしません。
貯水槽のある、マンション、アパート、店舗さんは、経費節約もわかりますが、1年に一度、ちゃんと利用者のことを考えて清掃をしていただきたいものです。
午前中に、家財処分の見積に出かけてきた際、比較的近くで草刈の現場作業をしていたので、ちょっとのぞいてきました。


よく作業をさせていただく現場なのですが、用水路際の作業箇所が多く、平場ではない為、とても作業がしにくい現場です。
草刈機の構える姿を見ていただけるとわかるのですが、あらゆるポジションに草刈機を構えながら草刈をします。しょうじきこういう草刈はかなり腰が痛く大変な作業です。さらに今日はジメッとしており、みんな汗をすごくかいていました。しっかり、塩分と水分をとりながら作業しないと、すぐに熱中症になってしまいます。


現場での作業というのは、季節や天候によって、疲労条件がかわる為、夏と冬では、作業のスピードが変わります。あたりまえのことなのですが、草刈機は機械ですが、実際に草刈機を使うのは人間です。休憩を入れなくては倒れてしまいます。夏の暑い時期は、弊社に限らず、外の現場で働く姿は、ダラダラと目に移ることがあったり、休憩ばかりしているように見えることがあるかと思います。実際に、外現場で肉体労働をした方でないと理解できないかもしれませんが、本当にキツイのです。もし、現場で外仕事をしている人が、休憩しているときは、本当にえらいんだなと優しい気持ちで見てもらえると助かります。
本日も、重機が使える現場でしたので、刈った草の積込みが人力ではなかったので、それだけでも、疲労度がだいぶ違うのでよかったです。

それにしても、この時期は、草が伸びるのが本当に早く、草刈現場が多いです。現場で暑い中、作業をしている社員には感謝しなくてはならないです。他の現場の社員の方も、もちろん感謝しております。明後日は、仕事が忙しく、私も現場に出る予定・・・。
今日は、新しく入った社員に、高圧洗浄車の実演指導を行いました。
弊社は、マンションや一般家庭の宅内排水管の高圧洗浄作業も行っております。宅内用の高圧洗浄車を保有している会社は一宮市内では高層マンションが少なく需要がない為、まだほとんどあまりありません。
弊社は、高圧洗浄専用車両が1台と、ポータルブルの高圧洗浄機を1台保有しております。
高圧洗浄は、頭の中で、配管状況をイメージし、配管内にどのようなツマリが起きているかを想定しながら、作業をすすめていきます。カメラ調査が可能な場合はカメラで配管内を確認することもあります。しかし、やはり、経験がものを言う世界です。私も現場に出ているころは、さまざまなツマリを体験し、技術を得てきました。ツマリをなおすという技術において、一宮市内では、弊社より技術が高い業者は少ないのではないでしょうか?それくらい私自身、そしてスタッフ、機材ともに自信があります。
作業内容に応じて、さまざまなノズルを使って洗浄します。下記をクリックすると動画が閲覧できます。
回転ノズル1 http://youtu.be/DKMEhKrkzVg
回転ノズル2 http://youtu.be/ffV-LtMHjaw
標準ノズル http://youtu.be/URWKlFFR4io
一宮市内での、マンションや一般家庭の排水管高圧洗浄でお悩みの方は弊社までご相談ください。
草刈シーズン到来です。
草刈の何が大変かというと、刈った後の草を集めることと、積込みです。作業面積が広く刈った草が多いと本当に大変です。
こんなとき、現場状況がよいと、重機が大活躍します。人力で集めるより、すばやく楽に草を集めることができ、積込みをすることが可能です。ごみ収集車があることも、弊社の強みですね。ちなみに、草刈機も6台あります。
重機がある弊社ならではの作業風景です。片手間で請け負う便利屋さんの草刈とは、スピードも技術も違います。結果として人件費をおさえ値打ちに作業ができるのです。
一宮市内で、雑種地の管理でお困りの方、年間管理等も請け負っておりますので、よろしくお願いいたします。
ヤスデ・・・・。ムカデの子分みたいな奴です。
梅雨時とか、まれに、大量発生をすることがあります。正直気持ち悪いです。ムカデと違って咬むというか刺すということはありません。ただただ、見た目が気持ち悪い不快害虫です。本当に見た目が気持ち悪い。とは言っても、体液には、人体に有害なヨード等が含まれており食べるとよくありません。というか、食べる人はまずいないと思いますが・・・。
午前中に、ある施設に大量発生していて、頭の上に、おちてくるので大至急駆除していただきたいとご連絡ありました。急遽ということもあったので、私も出動しました。
作業中に大量にどんどん頭の上にふってきます・・・。害はない虫だとわかってはいるものの・・・。
というわけで、弊社では、不快害虫の駆除等も行っております。正直、作業的にはあまり好きではありません・・・。が、大量発生で、お客様自身での駆除等が困難な場合等は弊社までご相談ください。
一般廃棄物とは、基本的には、家庭からでるゴミです。市町村にて処理をしなければならないゴミで、市町村で収集運搬ができない場合に、市町村が許可をだした委託業者に収集をさせることができます。
また、一般廃棄物を他の市町村に持ち込むことは、引っ越しの際の特例を除き原則禁止されております。(稲沢市に住んでる方の家庭ごみを、一宮市の処理場で処理するようなことは違法です。)
昨日は、午後から名古屋市に行っていたのですが、一宮市に帰る際に私たちゴミにたずさわるものなら、すぐにピンと気づく違法行為をしていると思われるトラックを見かけました。
家庭ごみを山積みで、名古屋市から小牧市に運んでいました。その先までは、わかりませんが・・・。
コンパネで囲って、ごみをたくさん積める状態にしてあることからして、慣れていて頻繁にやっていることが、理解できます。
そして、車両はレンタカー、レンタカーといっても、一般の方が利用するレンタカーではなく、企業が利用する建設機械のレンタル会社のものです。レンタカーということは、廃棄物の収集運搬の許可をうけた車両ではないことがわかります。企業が利用するレンタカーなので、一般の人が借りているわけでなく商売屋です。また、他の市町村への違法な運搬。明らかに悪質な行為です。
家庭ごみの処分や遺品整理を請け負う会社は多数ございますが、当該市町村の一般廃棄物収集運搬許可業者でなければ、その処理は違法なものです。不法投棄の恐れもあり、適切な金額ではない可能性もあります。
しかし、あってはならないことですが、家財処分、遺品整理の広告をのせている会社のほとんどが、一般廃棄物収集運搬業の許可をうけていないのが現実です。
一宮市民の方が、よく目にする情報誌「くれよん」「さくら」に載っている便利屋さんは、ほぼすべてが無許可業者です。無許可な業者が堂々と広告をしている。中日ホームサービスに乗せている業者も、ほぼすべて無許可業者です。廃棄物に関する知識の乏しい悪質業者、収集に関する技術も乏しく、被害にあうのは、利用者である市民の方です。
産業廃棄物収集運搬業許可、公安委員会許可、古物商許可では、家庭からの家財処分、遺品整理のゴミの処分はできません。違法です。
家庭からのゴミの収集処分は、一般廃棄物の許可業者にご依頼していただければと思います。
※ナンバーは消させていただきました。
昨日は、アイプラザ(勤労福祉会館)の運営の民間委託化の説明会に参加してきました。
公共の施設を委託化することを指定管理と言います。一宮市内では、地域文化広場、エコハウス、テニス場、木曽川体育館、児童館、としよりの家、大野極楽寺公園、光明寺公園等がすでに指定管理制度により民間にて管理されています。
アイプラザはもともと愛知県の施設で、愛知県が運営をしておりました。しかし、採算があわないということで、閉鎖となりました。閉鎖となったあと、本年4月に一宮市がアイプラザを譲りうけました。
昨日の説明会に参加し、内部を見学してわかったことなのですが、ホール、小ホール、複数の会議室、複数の和室、体育館等が設備としてありました。思ったより、利用価値がある施設でした。かなりの費用を投入して作られた施設だと思います。
行政の運営ではなく、民間のアイディアなら、うまく運営できると直感しました。
昨日の公募説明会に参加した企業は、ほとんどが一宮市外の業者です。そして、かなり大きな規模の企業も参加しております。行政への自社の提案(プレゼンテーション)があるわけですが、提案を専門にしている社員等もあり、みなさん、弁がたちます。
ただ、私が思うのは、これは一宮市の施設であるということ、愛知県の施設でもなく、国の施設でもない、一宮市の施設です。
できることなら、市民の目線、そして一宮市に法人市民税として還元でき、市民の雇用の手助けにもなる、一宮市内の企業にて運営していくのが理想的だと思います。
しかし、残念なことに、こういった施設の公募に、一宮市内の企業はなかなか手をあげません。どうも、しり込みしてしまうようです。確かに、中小の企業には、提案業務を専門に行うスタッフがおらず、提案時の発言もしどろもどろといった感じになるでしょう?選定委員の方は、学識経験者や弁護士、会計士、市職員等から5~10人くらいの場合が多いです。私も以前、他の物件でプレゼンテーションをしたことがありますが、学識経験者の方に、むちゃくちゃなこと、ほぼ暴言に近いようなことを言われたことがあります。(あなたに管理できるのか?)やる前から、くしゃくしゃにされます。非常に嫌な思いをしました。市内の中小企業にとっては、専門スタッフがいないということは大変不利なことです。
できることなら、まず、商工会議所等を通して、一宮市内の中小企業にチャンスをあたえて、手をあげる企業がなければ、一宮市外の大手の企業による公募を実施していただきたいものです。
弊社も、どこか一緒に手をあげていただけるところがあれば、一緒にチャレンジをしたいのですが・・・。単独では、難しいですね。
今朝の新聞で台風8号が、かなり大きな勢力で、警戒が必要だと掲載されていました。
ありがたいことに、ここのところ一宮市は台風の被害にあっていません。
災害というのは、本当に被害にあうと大変です。
今から、10年くらい前になるでしょうか?東海豪雨がありましたよね。覚えているでしょうか?一宮市の被害はそれほどでもありませんでしたが、すぐ近くの枇杷島は大変なことになりました。
水に濡れた家財で道路はゴミで埋め尽くされていました。
弊社も、かたづけの支援に入りました。平日は、通常の業務があるので、5人程度の人数。土日は30人〜で支援に入りました。水に濡れた家財は大変重く。朝は笑顔で現場に入っても、夜帰るころには、みんなへとへとだったことを今も思い出します。
台風が来るたびに、実際に災害の復旧を経験したことがある私たちは、そわそわいたします。被害がないようにと…。
私たちは、廃棄物に創業から携わっております。街がゴミであふれることがないように、廃棄物により環境衛生がそこなわれないように迅速にかつ衛生的に廃棄物を処理することを仕事としています。
愛知県、一宮市と災害時の支援協定を結んでおります。形だけの協定で、実際に出動がないほうが、良いですね。
今回の台風8号による被害がないことを。