たぶん、アパレルも…。

DSC_3918~2

 

昨日は久しぶりにジャケットを着ました。

本当に久しぶりです。

新型コロナウィルスの影響がなければ、3月末から5月末頃と11月末頃から2月初め頃は、夜はスーツやジャケットを着て各種会合にでかけます。

が、今年度は、本当にこういった会合が全くと言っていい程ない為、パシッとした服を着ることはありません。

恐らく、今年はスーツやジャケット等の売れ行きは…。

大変厳しいと思います。

特に地元一宮市の特産であるウールは…。

新型コロナは、飲食にとどまらず、間接的にアパレル等の様々な業界に影響があります。

2月中頃からは、徐々に回復すると少し前に書きましたが、ワクチン接種を開始し始めて、落ち着き始めた5月くらいからは、変異株の第4波が起こる気がします。高齢者のワクチン接種が終わった頃です。

新型コロナウィルスが普通の風邪扱いになるのは、来年の春頃と予想します。

なので、来年の春までは、季節は春夏秋冬を迎えても、気分的には冬ですね…。

経営者としては、この冬の期間をどう乗り越えるか?本当に難しい問題です。

というか、新型コロナではなく、消費税の影響だと思われますがね。さらに間もなく市民税も税率は上がりませんが、控除額がグッと下がります。令和3年度から手取り額がかなり減ります…。

新型コロナ対策の各種補助や助成は、結果として全国民に跳ね返って来ました…。

恐らくまだ序の口です。

どんどんとシワ寄せは来ますよ。

税金バラ撒いた結果は、税金で回収する発想しかないのです…。

日本だけが大不況の始まりです。

木造解体業者の未来

弊社が、木造解体工事をしている事は、ご存知でしょうか?

おかげさまで、結構、受注が増えています。

弊社が、解体をできるという事が、浸透すれば、一宮市内の解体工事の弊社のシェアはかなり伸びる事が予想されます。

これは、何故か?

解体業者は基本的には、一回きりの仕事でリピートがある仕事ではないからです。

解体をしようと思う人以外は、町中で解体をしていても、どこの会社がしてるのか?なんていちいち気にしていません。

解体業者が、市民権を得るのは、非常に困難だと言う事です。

実は、新型コロナウィルスの影響は、様々な消費の減少を招いており、解体ももちろんです。

そこで、何が起きているか?

仕事が、忙しかった時は、自社施工の他、下請けとしてトルコの人たちに解体を、お願いする解体業者がほとんどでした。

新型コロナウィルスの影響で仕事が薄くなり、自社施工部隊をまわすだけの仕事量しかなくなりました。

そして、トルコの人たちに仕事を出さなくなった結果、業界のタブーである、元請け飛ばしが始まっています。

解体は、一回限りの仕事で、とにかく値段が優先です。ハウスメーカーや不動産業者の解体費用を抑えたいニーズに、元請け飛ばしのトルコの人たちの解体が合致してしまいました。

この流れはこれからもっと加速します。

もともと解体業者のほとんどがあまりエンドユーザーに名前が浸透していない為、トルコの人たちも日本人の解体業者も、同じ立ち位置なのです。

同じ立ち位置である為、結果、選ばれるのは値段です。

そして、少々乱暴なやり方ではありますが、値段が安いトルコの人たちの解体が選ばれるのです。

弊社の強みは、一宮市内での知名度です。他の解体業者さんたちが必死で獲得したいエンドユーザーに対する知名度が、もともと弊社には備わっています。

弊社の直接顧客、エンドユーザーは市内に3万世帯以上あります。各種工事は、このエンドユーザーからの直接の依頼がほとんどです。

ただ、直接顧客のお客様に、弊社ができる事がまだまだ浸透してないのが、現実です。

そういった理由で、SNS等で、宣伝をうちます。

3万世帯というのは、一宮市の世帯数の20%強です。

長年のお付き合いをさせて頂いているお客様に弊社が解体工事ができる事を知っていただけたら、どうなるか?

これが、弊社の解体工事のシェアがどんどん伸びている理由です。

弊社には、営業マンという言葉は存在しません。あえて言うなら私のネット広告のみです。

遺品整理や解体工事は、これからの高齢化社会において、需要が高まる成長分野だと思われます。そこに目をつけて、どんどんと新規参入が増えています。競争率が高くなってきているという事です。そうなると、嫌でも価格競争が、発生します。

残念ながら、これから木造解体業者の未来は暗いです。成長分野ではなく、新規参入業者の乱立による業務の減少と価格競争により厳しくなります。

どうすれば、エンドユーザーと直接契約が結べ、適正な工事金額を維持できる信用と付加価値が得られるか?そこをとことん追求しなければ、木造解体業者に未来はありません。

今までと同じスタイルでは、駄目だと言う事です。

他の解体業者と同じやり方、同じ設備では選んでいただけないのです。

弊社が木造解体工事をしている理由は、改めてですが、

弊社、と言うか、私は万が一、この地域に災害が起きた時、この地域の災害廃棄物を処理するという責任があります。その為に、万が一に備えて設備を増強しています。他の解体工事業者さんとの一番の違いは解体工事を手がける理由です。

新規参入が乱立する、これからの木造解体業者は、そこに何らかの他とは違う目的があり、他との差異がなければ生き残れないような気がします。

午前1時

今、午前1時。

先程まで、会社にいました。

普段、21時には寝る、のび太な私ですが、現在、尻に火が付いていて、事務所で仕事を夜遅くまでしてました。

流石に12時間も、パソコンで図面を作ってると肩がこります。

残りは明日やる事にして、家に帰って来ました。

そして、間もなく寝ます。

普段、現場や営業に出歩いていますが、必要があるから出歩いてます。

けど、やはり事務仕事もあるわけです。

事務仕事は、面倒なので、後ろにまわしがちとなり、その結果、今夜のように、夜更けまで仕事をしなくてはなりません。

まぁ、社長は、基本、24時間営業で、常に頭の中は仕事の事を考えているので、そんなには、苦になりません。

社長で過労死って聞いた事があまりありません。社長は、仕事が好きじゃなきゃできないですからね。

これは、本当ですよ。

仕事が嫌いな社長って、普通はいないと思います。

今夜は諦めて帰ってきたので、明日は現場の合間に事務を頑張ります。

ちなみに、社長は、社員ではないので、労災は適用されないですし、就労時間の適用も受けません。馬車馬の如く働けるのです。

さぁ、明日、いや今日か…。

今日も頑張ります。

 

おやすみなさい。

冷徹の虎

本当に良い時代です。

何故かと言うとYou Tubeです。

本来ならお金を払って聞いていたような著名人のお話を無料で聞けるからです。

これって、本当にすごい事ですよ。

以前、私も、調子に乗って、講師をやらせていただいた事が過去にありました。私の講演を聞くのに聴講者の方は3万円払っていました。30人くらいが聞きに来ていただきました。ちなみに、私がいただいたのは、講演会場までの旅費と講師料として3万円でした。もちろん、これは会社に還元させていただきました。

私の講演ですら、聴くのに3万円…。それが、You Tubeなら無料で聞けるのです。

私が今、すごく勉強になり、見てるのが南原竜樹さんのYou Tubeです。

南原竜樹さんのYou Tube

南原竜樹さんは、マネーの虎という、起業家に融資をするテレビ番組が昔あり、そこで冷徹の虎と呼ばれた、すごくクールな社長さんです。

とてもすごいのが、自分の取引先(ローバー)が破綻してしまい、それに伴い連鎖的に仕事がパンクしてしまい、ホームレスのような状況までいってしまったのに、なんと、年商100億まで復活を成し遂げたという事です。

本当に、クールで、かっこいい社長さまです。

すごく嬉しい事に、You Tubeを通じて、今週末、お会いできる事になりました。

本当に楽しみです。

 

本当に良い時代です。チャンスをつかめる時代なんです。

最強のビジネスツール

現代の最強のビジネスツール。

これは、私にとっては、スマホです。

24時間好きな時に、メールを見れて、ホームページも更新できる。FacebookやTwitterにも投稿できる。

写真も撮れて、簡単な動画も編集できる。

知りたい情報も様々なsourceから取得できる。

24時間、スマホが手元にあれば、仕事ができるのです。

ちなみに、このつぶやきも、パソコンではなく、スマホから書いてます。

何が言いたいかと言いますと、そういう時代なんですよと言う事です。

発信する事が重要であり、仕事を得るには、インターネットで、自社を知ってもらう事が必須となりつつあるという事です。

新聞を読む人は減っています。テレビを見る人も減っています。と言う事は、従来とは違う宣伝方法を考えなければならないと言う事です。

そして、その宣伝をする為の発信ツールが、私にとっては、スマホです。

中小企業の社長の一番の仕事は、仕事を確保し、雇用を守る事です。

高齢な経営者の会社が縮小して行くのは、従来の営業方法では通用しなくなってきているからです。高齢であっても、インターネットやSNS投稿に明るければ良いですか、ほとんどの高齢な経営者は時代の変化にあわせて自分を変化させる事ができていない気がします。

過去の成功に縛られて、新しい挑戦が出来なくなった時、それは、経営者として会社という組織を腐らせて行く事になります。会社が老いるという事です。

今は、私にとって最強のビジネスツールはスマホです。時代が変化すれば、これも変わるでしょう。

変化に対応できなくなり、新しい挑戦が出来なくなったら、そのときは、潔く道を譲るという決断が必要です。

 

時代背景に合わせた経営をしなければ会社は存続できません。新型コロナウィルスの影響も、ある意味では、時代背景です。結果として、それに合わせた経営ができなければ生き残れない。結局のところ、経営者の責任なのです。

期待を裏切らない男

DSC_3846~2

やる時はやる。

期待を裏切らない男。

それが、専務です。

 

先程、突然、私の家まで、歩いてやってきました。

専務には、こんな裏の顔があるのです。

実は、心の中に、彼は鬼を住まわせてるので、怒らせたないように、皆さん、注意してください。

ぜひ見て下さい。

昨日は、久しぶりに、家族で映画を見に行って来ました。

新型コロナウイルスが流行っている中で、自粛中にも関わらず…。と、思われる方も見えるかも知れませんが、家族との団らんは必要です。

自粛警察の人たちは、正義を振りかざしますが、正義というのは一つの答えしかない訳ではありません。相対する他の正義もあるのです。

これは、思想的な問題なので、残念ながら、分断は生まれて当然だと思います。

世の中が当たり前だと、思っている事も、真実は違うかも知れません。

未来は、変化します。今の正解は、明日は正解ではないかも知れません。

私は私のやり方で、私の考える未来を構築していきます。それが正解かどうかは?未来にならなければわかりません。

話が、それましたが、何を見に行ったかというと、

images (13)~2

 

images (14)~2

 

とても、良かったです。

良い映画だと思いました。詳しい事は書きません。

興味のある方は、ぜひ、見に行って下さい。

思っても口に出してはいけない言葉

昨日は、残念だなと思いました。

思っても口に出してはいけない言葉があります。

私のプライベートというか、私の家族親族まで巻き込んだプライベートを社員に密告という、大変つまらない事です。(笑)

ちなみに、専務はかなり憤慨しています。

何故か?と言うと、業務上で知り得た事は、守秘義務があります。

こんな事は、当たり前の事で、仕事上、偶然知り得たお客様の行動等を、第3者に伝えるという事は、接客業において、絶対的な禁忌であります。

いわゆる守秘義務。

個人情報の保護と言うより、プライバシーの明らかなる侵害です。

とても残念です。

そういう人が、その会社に存在するという事は、その会社の接客業としてのレベルは・・・・。

いつも利用させていただいているお店なので、老婆心ながら、今回あった事を、オーナーに伝えようかと思いましたが、ただでさえ、オーナーは新型コロナの影響で厳しく辛い思いをして見えるのを配慮してやめとることにしときます。

ただ、おそらくこういう接客業で絶対犯してはいけない禁忌、守秘義務をまもれない社員がいる店は、残念ながら、新型コロナの影響とは関係なく、将来が懸念されます。

今回、嫌な気分をしましたが、逆に、とても良い勉強になりました。

自分がされて嫌な事は、相手にもしてはいけない。

私は、おしゃべりという自覚があるので、自分に対して、仕事で知り得た相手のプライベートを第三者に漏らさないようにしようと心に誓いました。

秘密をまもるという事は、簡単そうで、簡単ではない事なので、こういった何か印象に残る事がなければ転換できません。

これは、私にとって大きな成長であり、とても良かったです。

とても良い時代

今の新型コロナウィルスが、流行している現在。

とても、悲観的になっている人が多いです。

まぁ、仕方ない事だと思います。

リアルで生きる、私のような、昭和的なアナログ人間は、酒を飲み歩けず、苦悩してる事かも知れません。

ですが、ですが、

若い方たち、あまり困ってないかも知れません。

それは、インターネットを使って、世の中と繋がっているからです。

見たいときに、見たい情報を、スマートフォンを使って見る事ができます。

自分の思っている事を、自分の発信したい時に、発信する事ができます。

どこが不自由ですか?

とても良い時代です。

引き篭もり。マイナスなイメージがありますが、別に外に出なくても、人生は楽しめるのです。

今の常識は、将来的に常識ではなくなっていると思います。

その逆に、今、非常識な事が、将来、未来は、常識となりますよ。

自分が好きな時に、自分の好きな情報を得られる時代。

引き篭もってる事が、当たり前の時代が、間もなくやってくるかも知れません。

今の当たり前は、未来の当たり前ではありません。

本の少し前まで、日本人は、チョンマゲ姿で袴姿でありました。今はどうですか?そんな人は稀有です。

お風呂は、炭で沸かしてました。今、風呂を炭で沸かす人あまりいませんよね。

革命的な事は、インターネットとスマートフォンです。

これがあるか、ないかで、未来は圧倒的なスピードで変化します。

とても良い時代なんです。

チャンスは沢山存在するんです。

これからは、学校教育が正直、あまり役に立たない時代が、残念ながら、やってきます。

そんな馬鹿な事があるか?と思うかも知れませんが、学校という個性を潰す教育により世の中に輩出される若者よりも、行動力があり未来を作る異端者が必要だからです。

とは言っても、弊社のような会社は別ですが…。

世の中を変えようとする企業=これから成長する企業は、学校教育という敷かれたレールを進む人生を歩む人よりも、未知なる世界を切り拓く開拓者を、求めるからです。

レールを進む人は、ロボットで事足りる時代を迎えます。頭を使う事ですら、人よりも賢い人工知能に、置き換わります。

じゃ、人は何をすれば良いんでしょうか?

新しいビジネスを生む事が人にはできます。その時代背景に合わせた新しいビジネス。ビジネスというのは、対価を得て、世の中人の役に立つ事です。

未来を予測し、新しい時代の役に立つ事を想像し創造する事です。

将来出てくるサービスは、これから生むサービスであり、スタート位置はみんな一緒であり、チャンスは平等なんです。

得たい情報を得たい時に自分で集めて、発信したい時に発信できる世の中です。

こんなに良い時代なんです。

こんなに良い時代だと、まず、頭の中を切り替えれば、そんなに苦痛じゃないですよ。

敷かれたレールから外れる方が明るい未来が待ってる気がします。

危機感を煽る事に意味はあるか?

新型コロナウィルスによる死者数は5千人近くとなりました。

怖いですか?

怖いですよね。

新型コロナウィルスには、なりたくないですね。

けど、これは、この数字しか知らなく興味がないからです。

新型コロナウィルスが騒がれる以前から、日本で1年間に肺炎でなくなる人の数は、約10万人です。

新型コロナウィルスの1番の死因である肺炎や血栓による死者数5千人より、普通に毎年、風邪等の悪化による肺炎で亡くなられる人は、その20倍の10万人いるのです。

とても不謹慎だとは思いますが、日本における新型コロナウィルスというのは、数字から読むとこういう事です。

新型コロナウィルスは、未知だから怖いのですが、未知ではなくなれば、普通に免疫が弱ければ、重篤になる流行性の病気です。インフルエンザや風邪と、そんなに変わらないという事です。無症状感染者が多く存在し、若者が症状が出ないから、新型コロナウィルスを恐れずに、新型コロナウィルスをばら撒いているという自粛警察が沢山存在します。

はっきり言いますが、若い方の1度しかない青春時代を、今の世の中は、残念ながら、握り潰してしまっています。

若い方が悪いのではなく、重篤化しやすい、高齢者や基礎疾患のある方が自発的に防御するのが正解であり、若い方の自由を奪うべきではないと感じます。

おそらく令和2年、日本人の人口は55万人程度減っているはずです。いつも言いますが、鳥取県の人口とほぼ同じです。どうですか?

新型コロナウィルスの5千と比較すると、100倍です。

どちらを騒ぐべきですか?

日本にとっては、若い方が新型コロナウィルスによる影響により行動を自粛し、恋愛もできず、アルバイトやパートが減り、経済的にも厳しくなり、家庭を子どもを持つことを諦める事の方が、社会的に見て大きな問題です。

目先の問題で、どんどんと給付金等も配布していますが、この先、どうなるか?よく考えると、普通にわかると思いますが、税収を増やすしかありません。取れるのは、若者を含む現役世代の人からです。時限爆弾です。

1年で約55万人の人口が減るなか、1年で65歳以上の高齢者人口は、30万人以上増えました。亡くなる人の数よりも65歳を迎える人の数が多いのです。

どうですか?新型コロナウィルスを恐れるなと言う訳ではありませんが、新型コロナウィルスよりも、人口減少と高齢化は、もっとスケールの大きな問題です。

今は、国民の3人に1人が高齢者です。しかしながら、この先この割合はもっと増えます。いづれは、2人に1人が高齢者となる時代も目の前に迫っています。

大きな社会問題には目を向けず、新型コロナウィルスという問題に対して危機感を煽るような世の中はどこか間違っている気がします。

けして、新型コロナウィルスを恐れるべきではないとは言いませんが、冬になり風邪が流行れば、亡くなる人も増え、高齢者や基礎疾患がある人は重篤化しやすいのは、今に、始まった事ではありません。これからの高齢化社会においてはもっと亡くなる方は増えますよ。

医療崩壊は、新型コロナウィルスという目先の問題ではなく、高齢化社会によりますます本来は厳しくなります。介護も同じくです。ただ、新型コロナウィルスという背景がなければそれ以外で亡くなる人の人数が圧倒的に多くても騒がれる事はないでしょうが…。

2月中頃になれば、新型コロナウィルスは減少し始めると思います。

そこまでは、この新型コロナウィルスに頭を悩まされるかと思うと、とても憂鬱です。