独りだと出会えない事もあります。
犬を連れて散歩に行ってきました。
犬の散歩をしていると、自然の豊かさに気づきます。
独りだったら、たぶん、こういう所には行かないと思います。
もし、私が独りだったら、24時間営業の居酒屋に入り浸るでしょう…。
もしくは、バイクかな…。
独りの時間もいいですが、家族と過ごす時間も良いものですよ。
勘違いしてる人がいるかも知れないので、言っときますが、私は見た目と同じで、優しくないです。
社長と言う職責を担うようになってからは、感情的にならないように努めていますが…。
根は、悪です。
だから、気に喰わない事を、飲み込める程、できた大人ではありません。
人として、やってはいかんと言う事をやる者を、見て見ぬふりをするような事はないです。
自分の周りの人間がチンピラみたいな事をやってる事に腹がたちます。
遊びのつもりかも知れませんが、大人になってからの遊びは、自分で責任を持たなければなりません。子どもと違うんです。
チンピラみたいなくだらん事をする者と私は同じ道を歩むつもりはありません。
一度吐いた唾は、もう一度飲み込む事はできないという事を覚悟しなければならない。
やっては行けないくだらんことをやってしまってから、後悔したところで、もとには戻らない。
過去は変えれないが、自分がかわれば、未来は変えれるかも知れない。
ただ、過ちを侵した事は、何らかの償いをしなければならない。
これは、自分で蒔いた種だから、自分がその結果を真摯に受け止め変わらなければなりません。
今年も暖冬となりそうです。
しかしながら、景気は極寒となりそうな重苦しい気配。
だいぶ回復の兆しはあるものの、飲食、観光はまだまだ厳しいようです。
売上がもとに戻らない以上は、商売を継続するために、固定費を減らす必要があります。飲食、観光における一番の固定費…。人件費でしょうね…。
となると、雇い止めが起きる事は当たり前と言えば当たり前です。
ここで、よく考えなければならない事は、商売を継続するための雇い止めと言うこと。必要な人材は残さなければならないのです。
酷な言い方をしますが、雇い止めになった人は、そのお店から見て…。
ここで、くさっちゃ駄目なのです。逆に、早く離脱して良かったと考えれる人にならなければなりません。もともと経営的な体力がなく、このまま行くともっと不味い状況になる確率の方が高いです。早期に次の仕事に就く事により今より良くなるかも知れません。さらに、今、求人を出している会社は強い会社です。そこに、飛び込めば良いのです。
あと、言い方は悪いですが…。福祉系のお仕事はこんな状況においても人手不足です。2050年には、国民の5人に1人が高齢者介護の仕事に就かないと高齢者の面倒が見れないと言います。
ちょっそれますが、親の面倒を見るって普通に言うじゃないですか?面倒って、手間がかかって不快と言う意味なんです…。そろそろ高齢者の介護を面倒って言うのはやめた方が良いかも知れません…。だって、私も、このつぶやきを見ている貴方も、何年?何十年?もすれば同じく高齢者となる訳です…。
と言うことで、仕事は選ばなければあるんですよ。きっとあります。
ただですね…。
これからは、ジョブ型雇用に変わって行きます。ジョブ型雇用はその人のやってる仕事に見あった手当を払うと言う事です。工場内勤務が典型ですが、一生、昇給しない訳ですね…。パート、アルバイトと一緒ですよ…。
ジョブ型雇用で成果をあげれる職種がどの程度実際にあるのか…。
ほとんどの社会で働く人は日々の与えられた仕事を淡々と熟し一生を終えて行きます。社会に出て、初めてもらった初任給を少ないなと思いつつも、我慢すれば少しづつ昇給して、お金が貯めれば、憧れの車を買い、結婚をし、家を建てる、子供をつくるという、人生の設計図を頭に思い描いたんじゃないでしょうか。
これが、企業にとって都合の良い間違ったジョブ型雇用となると、一生、低賃金のままです…。
そんなんで、家庭を持とうなんて思う若者がいるでしょうか?少子高齢化が進み子供を増やしたいのに…。
ジョブ型雇用ですが、間違った運用がされず、最低限の定昇は法律として維持しなければならないのではないかと考えます。
なんかですね。日本を引っ張って行く、経済の支えの大企業でさえ、間違ったジョブ型雇用で、人件費を圧縮する事を考えている事に対して、日本の将来ってどうなるのかな?と不安になります。
これからは、大企業だから安心できると言う時代ではないんだと言う裏返しですから…。
我々、中小企業はもっと厳しくなるのでしょうか?
なんか、冬がやってきたな…。と言う感じです。
私は、会社の仲間たちが、一宮市の環境衛生を良くすると言う一番重要な目的をきちんと理解し意識して、日々、粛々と務めれば、弊社はますます発展すると信じていますがね。
最近、新聞でトイレ修理の高額請求について目にします。
実は、関東から来たのです。関東では当たり前に業として高額請求が行われています。
1年くらい前に、仲間から、東海地区にも進出するよと教えていただきました。
この辺はケチな人が、多いから騙されんやろ…。と思っていましたが、騙される人がいるとは…。
関東では、どこに頼んでいいかわからないので、ネットで検索して広告を出しているところに連絡するわけですが…。
そもそも、トイレの修理って、汚いしやりたくない仕事なんですよ。それを広告出してまでやるって…。なので、広告出してまでトイレの修理をやりに来る会社は、そもそも、高額なんです。
あと、頼まれるお客さんにも、正直問題はあります。
トイレが使えなくて困っているのは、わかりますが、すぐに来い…。そして、夜中に来い…。そりゃ、高くなりますよ。
夜中に呼んだ時点で、倍の金額になりますからね。
トイレ修理の高額請求ですが、ちゃんと積算してみると、結構高額のなるのも致し方ありません。
新しい総理の元、新しい政治がスタートします。
それにしても、マスメディアの誘導は恐ろしい…。
総裁選では、マスメディアにとって都合の良い保守政党なのに左翼的な思想の候補者を押しまくり、国民の支持はこの候補者だと勝手に捏造する始末…。
新総理下での新政府の支持率は実際には75%近くあるのですが、60%程度と自社調査結果を公表したり…。
マスメディアが、あまりにも中立的ではないと、最近はとても強く思います。
アメリカのトランプをヒールに見立てている事もとても問題です。
もう一方の大国のどういったところが問題なのか?肝心な部分を日本のマスメディアは取り上げません…。
情報社会において、偏った主観による歪曲した情報が日本を駄目にしています。
新型コロナウイルスにしても、自粛、自粛と騒ぎたて、経済を駄目にしておいて、政権を批判する…。自分たちが騒ぎたて経済を駄目した事に対して、謝罪もない…。
そろそろ、マスメディアは、自分たちに与えられた使命。正しい情報を正しく伝える志を取り戻してほしい。
国民を不安定な心の状態に洗脳するようなマスメディアが衰退して行く事は仕方のない事です。
何を言いたいかと言いますと、読売新聞は中道でとても読みやすいです。新聞を取るなら読売新聞がおすすめです。
あなたは、8万という数字は多いと思いますか?
サラリーマンの平均的なお小遣いは、確か3万だったかな…。新型コロナにより、もっと減ってしまったかも知れませんが…。
車の走行距離、8万。まぁまぁの距離ですね。お金に余裕のある方は、そろそろ車買い換えようかとなります。車は正直、一番お金がかかります。みんな新しいチカチカの車乗ってますが、私からすると車買うお金があってお金がないないと言ってる人が不思議でなりません。ちなみに私が通勤で使ってる車は平成元年車で30年前の車です…。
話が、だいぶそれました。
さぁ、本題です。
8万。
我が国の100歳以上の高齢者は8万人を超えました!
さっきまでの8万と同じ8万でもスケールが違わないですか?インパクトがあります。
長寿大国日本。これからは、高齢者の時代です。ここが重要なポイント。
若者の時代ではない…。
なぜ若者の時代ではないか?若者よりも高齢者の方が人口分布的に格段に多いからです。そんなの間違いだって思うかも知れませんがこれは間違いありません。
何故だと思いますか?
答えは政治です。
少子高齢化が大きな問題となっていますが、一番の問題は政治にあります。
私は超右翼なので、政権批判をするわけではありません。
政治の根幹です。それは、政治家の輩出方法。わかりますよね。
選挙です。
選挙権、ある一定の年齢に達すると義務付けられる選挙権です。
政治家になる為には、選挙で勝たなければなりません。その為には、政治家は誰を大切にする必要があるのか?
答えは簡単です。増えていく高齢者です。
世の中で、地域による一票の格差が話題となりますが、それよりも、私的には、年齢層による一票の格差が問題だと考えます。
これから、ますますと高齢化社会となり、年齢層による一票の格差は大きくなります。
選挙の仕組みからすると、人口分布的に高齢者に優しく若者に厳しい政治が行われていく構図となります。
誰も口に出さないですが、そろそろ選挙権も定年制を設けた方が良い気がします。選挙権は、70歳までとかですね。高齢者の存在を否定しているわけではなく、年齢による一票の格差がこれからますます大きくなるからです。
仕事もですね。高齢者関連にシフトしていかないと、ほとんどのサービス業は生き残れなくなります。新型コロナウィルスの影響もあるんですが、これからは、サービス業はどの年齢層をターゲットにしているかで業績は自ずと変わっていきます。
サービス業のほとんどは高齢者向けのサービス業にスライドしていく必要があるのです。
東海豪雨から、20年という歳月が経ちました。
温暖化の影響で、50年に一度、100年に一度と言われる大雨、ゲリラ豪雨がしばしば起きるようになりました。
9月10日は下水道の日です。下水道というと汚水のイメージですが、もう1つの大きな役割として雨水の排水という役割があります。
田舎は、田畑が多く、庭も広い家が多くある為、雨天時の保水能力が高いです。逆に都会は建物が密集しており、土の面が少ない為、自然の保水能力はほぼ0に等しい状況です。都会では、大雨による浸水被害を防ぐ為には下水道の整備がかかせません。実は、田舎でも浸水被害が多いのは、山が多い田舎の地域で、限られた平坦な場所は、山と山に囲まれた周りに比べると土地の高さが低いところに家が建っている事が多いです。山あいの平坦な場所は河川が多く土地が低いところに家を建てる事は昔の人はしませんでした。
それにしても、問題な事は、下水道の老朽化が都市で進んでいる事。そして、温暖化による気象の変化により、日本においてもスコールのような短時間豪雨が頻繁に起きるようになってしまった事です。下水道の排水能力を大きく上回る大雨…。はっきり言って、これから都市部は浸水の被害が多くなるでしょう。現在の下水道の排水能力ではもう対応できないのです…。
また、もう1つの大きな原因は、河川の砂や砂利を採取がなかなかされなくなった影響もあると思われます。
昔は、大きな川沿いには、たくさんの砂の採取場所がありました。河川の上流から流れてきた砂を採取業者がとり売っていたのです。その際、川が流れやすいように考えて砂を川底からとっていました。
それが現在は、河川の管理者が、どんどん砂の採取にかかる料金を高くした結果、採取業者が河川から砂をとらなくなってしまっています。
どうしているかというと、河川に近い、田畑等を借りて深く掘りそこから砂を採取しています。河川がきちんと整備される前は、河川は広く浅く広がっていたため、現在の河川のまわりの土地のほとんどは昔は川だった場所であり、深く掘ると砂が取れるのです。
これからは、逆にお金を払ってでも、河川の砂を採取してもらわなければ、ゲリラ豪雨時に河川が度々氾濫する事になります。
東海豪雨の復旧作業に私も参加した経験がありますが、浸水による被害の復旧はとても大変です。これから高齢化社会をむかえ、若い社員のいない建設業界では、災害の復興が遅れる事が予想できます。
残念ながら、水害が起こり難い土地に移住するという決断をしないと、毎年、同じところが水害になる可能性があります。
氵、水、川、池、沼、州、堀、島という漢字が使われている地名の場所は、水害になる確率が高いと昔から言われています。そういった土地には住まない方が良いかも知れません。
と、強弁している私の家は住所に池がつきます…。
とにかく、これからは、ゲリラ豪雨のリスクは年々高くなります。
一つ前の日記に対して、問い合わせを何件か頂きました。ありがとうございます。
個人的な意見と書きましたが、すみません。調べると公的な機関も出しておりました。
やはり、空間除菌は推奨されておらず、拭き取りによる消毒と手洗いのみとなっております。
また、北里大学が各種消毒剤等の消毒効果について、最近発表されました。
オレンジの部分が消毒効果が怪しいのですが、空間消毒に使用されている薬剤の多くはこのオレンジの部分です。ひょっとしたら、北里大学も空間除菌は意味がないと暗に言いたいのかも知れませんね…。
私が、空間消毒が意味がないという事は何故かと言うと、消毒作業の物理的な基本です。
消毒しようとする対象物への消毒剤の当て方です。
ほとんどの空間除菌業者が使用しているのは、安物のULV消毒機です。
ちなみに、ULVとはUltra Low Volume(濃厚少量噴霧)の略称で、少量の濃厚な薬液を昆虫に付着しやすい大きさの粒子(20マイクロメートル以下)にして空間噴霧する方法です。
ですが、多くの業者が使用しているULV機はどちらかというミスト機と言われる200マイクロメートル程度の噴霧しか行えない、スモークマシーンみたいな、なんちゃってULV機です…。実際にスモークマシーンみたいにモクモクとでます。(笑)
弊社のULVは、コンプレッサーから圧縮空気を送り超微細粒子ノズルを通って7マイクロメートルの粒子が噴霧されます。いんちきスモークマシーンではなく宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発したノズルが使われています。
そこで肝心なウィルスの大きさです。
ウィルス、目に見えますか?
見えるなら、避けますよね…。
説明する前に、単位のお話をします。1メートルの1000分の1がミリメートルです。これは、わかりますよね。マイクロメートルは、1ミリメートルの1000分の1。そして、ウィルスの大きさですが、さらに小さい単位、ナノメートル、マイクロメートルの1000分の1の単位で表されます。
新型コロナウイルスの大きさは約100ナノメートルです。消毒機の噴霧粒子と単位をあわせるなら0.1マイクロメートルと言うことです。
多くの空間除菌業者が使っているいんちきスモークマシーンみたいなULV機から発生している200マイクロメートルと0.1マイクロメートルでは2000倍の大きさの違いがあります。弊社の消毒機でも70倍のサイズの違いがあります。大きさ=重さとすると、空気中に漂っている時間が変わってきます。
的が小さ過ぎるのです。そして、効果が期待できない薬剤を使用している。
と言うことで、空間消毒や空間除菌は的外れなのです…。
空間ではなく、物に対して、拭き取りの代わりに照射するのであれば、多少の効果は期待できますが、適切な濃度のアルコールや次亜塩素酸系による拭き取りの方が有効でしょう。
飛沫感染による経路がほとんどなので、やはり、マスクの着用が自己防衛の為には適しています。
私は、正直、マスクかぶれがひどいので、客先や不特定多数の人が集まるところでしかマスクは着けません。すみませんが、本当にマスクかぶれがひどいのです…。
と言うことで、施設等では、予防の為の空間消毒や空間除菌は全く意味がありません。感染者が出た場合においてもです。
予防は、体調不良の人に施設を利用させない。施設利用者のマスクの着用及び手の消毒です。
感染者が出た場合は、手が触れる恐れのある場所の消毒剤等による拭き取りと換気です。
まず、私の個人的な見解である事を始めに伝えます。
新型コロナの影響により、弊社によく問い合わせのある事があります。
それは、消毒作業です。
衛生社ですから、消毒作業はもちろんできます。
しかしながら、新型コロナに対して消毒を実施する必要があるか?というとこれは非常に悩ましいところであります。
正直に言いますが、手の消毒と、手が触れる恐れのある部分の消毒のみで問題ないと、私は考えます。
感染経路のほとんどは飛沫感染による物です。換気で空気を入れ替える事で飛沫感染によるリスクは軽減します。
最近、コロナに便乗して、空間消毒や空間除菌を宣伝している悪徳業者が多々見られます。ちなみに、こういった業は許可がなく衛生的な知識がなくてもできます。
公共施設や大企業は、悪徳業者には頼みたくないらしく、弊社への相談が多々あります。
そこで、私が言うのは、空間消毒、空間除菌は気休めに過ぎず効果が期待できないという事です。
考えていただきたい事は、そこに感染者がおり、その飛沫により、伝搬するのであり、保菌者がいなければ?飛沫は発生しません。
仮に空気中に、ウィルスが存在するとして、除菌と換気どちらが有効か?空気を入れ替えてウィルスを0にした方が良くないですか?
消毒ですが、手の触る部分の拭き取り消毒のみで問題ないと私は考えます。
保菌者が室内に現在います…。という状況なら空間消毒も有効かも知れませんが…。
また、くれぐれも言いますが、アルコールや次亜塩素酸を空間に噴霧しちゃ駄目です。次亜塩素酸を空間消毒に使うような業者はぜったいNGです。人体に与える影響の方が大きいです。
もちろん、霧吹きや普通の噴霧器なんかしか持っていない業者も駄目です。
ウィルスには、とても小さなミスト状の霧よりも細かな状態の消毒剤を効率的にぶつける必要があります。
機械だけでも、かなりの高額であり、個人の事業主が買えるような装置ではありません。
事故部屋の特殊清掃をきちんとできる業者でないとこういった特殊な消毒剤の噴霧器は持っていません。
そういった意味からしても、適切な空間消毒をできる会社というのは非常に限られてきます。
なので、今、空間消毒や空間除菌といった個人の悪徳業者を信用されない方が良いかと思います。
まずは、保健所さんにご相談する事が大切です。