求むニュージェネレーション

よくよく考えると、私も、良い年をしたおじさんです。

若いつもりでしたが、すでに、四十代半ばを過ぎました…。

もう、おじさんなんですよね…。

別に、おじさんだから、どうという事はなく、問題な事は…。

仕事の仕方です。

自分では、若いつもりですが、実際には、すでにおっさんです。

と、言うことは、若い方との思考はすでに違う訳です。

何が言いたいかと言うと、これからの商売を考える能力が不足している訳です。

若い前向きな発想。鋭い嗅覚が無くなるという事です。

今が良くても、将来を考えると、今から新しい事にチャレンジをして行かなければなりません。

その為に重要なのは、若い発想、そして鋭い嗅覚なのです。

私の鈍った鼻では、美味しい物にたどり着けません…。

と、言うことで、社内で、若い方の意見をどんどん取り入れて行かなければならないと、考えています。

お前ら、頭おかしいんじゃない?

と、思ってる貴方の頭が時代から取り残されて遅れているのに気づかない事を、老害と言います。

老害の悪いところは、本人に自覚がない事です…。

私も、すでに老害の仲間入り…。

そろそろ、身を引く準備を始めなければなりません。

つぶやきの停滞

このつぶやきの停滞…。

それは、時間がないからです…。

というのも、SEOの時代から、MEOに時代は変化し、そして、SNSの時代になったからです。

以前は、ホームページを、強化すれば、集客に繋がりました。

それは、遠い昔の話です。

そして、MEOの時代に変わり、Googleマップを強化する時代となりました。

しかし、これも、すでにオワコンです。

現在は、SNSの時代です。

SNSと言うと、私の時代はmixiです。が、mixiは、当の昔に、オワコン…。

mixi好きなんですがね。

で、今は、SNSというと、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、そして、You Tubeやティックトック等の動画配信です。

特に、ティックトックは、若い世代が主流のSNSです。

逆に言えば、ティックトックをやっていない会社には、若い求人は難しいということです。

もちろん、ホームページは大切ですが…。ホームページは当たり前、Googleマップへの登録も当たり前なんです。

若い人に、選ばれるには、ティックトックがキーを握ります。

私も、遅まきながら、昨年末からティックトックをチャレンジし始めました。

つぶやきを書く時間が、SNSに費やされ、さらに、ティックトック等の動画編集に時間を取られるようになったからです。

まぁ、見ていただければわかりますが、くだらない動画ばかりを載せています。

ほとんどの企業が実は求人目的で、プロを雇ったり、社内に専門のスタッフを置いていたりします。

私は、そこまではやりません。

別に、バズる必要はないからです。ただ単に、若い方はGoogleで検索するのではなく、SNSで検索をかけるからです。

と、言うことで、くだらない事やってるな〜、と、思われるかも知れませんが、このくだらない事をやっていない会社はオワコンですよ…。そりゃ、人は、入りません…。

最後に、たまには、つぶやきを書きますので、よろしくお願いします。

大恐慌の恐れあり

年末からお話をさせていただいておりますが、やはり今年は、大恐慌の恐れが出てきました。

日銀の金利上昇により、各種の金利が上がる事は、ほぼ間違いなさそうです。さらに、企業物価の高騰による各種の値上げによる物価高騰は避けられない状況となってまいりました。

必ず必要な物にお金がまわり、我慢できるものについては、購入を考慮する買い控えによる消費の減退は、企業にとってかなり厳しいものとなります。大きな買い物である建物は材料の高騰により価格が上がり新築が売れない状況となっております。その影響で、土地の動きもあまりよくありません。飲食業や弊社のようなその他サービス業も厳しくなる事が予想されます。

悪い事ばかりという訳ではなく、今回の不況で、生き残れない会社には申し訳ないですが、そこで雇用されている人材が流出する事により、業績が良く人手不足の会社には、人を増やすチャンスとなります。

ただ、内部留保も厚く、利益率が高い大企業は、これから一気に従業員確保の為に、賃金を上げて行きます。現在の初任給は、業態にも寄りますが、高卒で19万~23万、大卒で23万~27万くらいが相場ではないだろうかと思いますが、これからは、+5万程度にスライドし、それを払えない会社には、人が集まらないこととなります。それどころか、昇給がなく上記の金額よりも安い賃金しか支払えない会社からは、既存の従業員が流出していく可能性が高くなります。

人口が減少している日本では、人手不足な為、失業率が短期的に増えたとしても、長期的には働くところがないと言った状況にはならない為、働く人にとってはありがたい事ですが、雇用側にとっては、人の確保は困難を極め、それが原因での人手不足倒産も、今後は増加していく事となります。

また、残念な事に、地方に関しては、産業=農業と観光です。農業と観光で産業を維持しなければ、地方の市町村は雇用の場がなく、若者が流出していき高齢者のみの壊滅的な状況となります。

国も少子化対策をすすめておりますが、少子化になる原因は、経済的な部分よりも、社会構造的な部分による問題を解決せねばクリアできないと思います。

簡単に言えば、結婚する事に、興味がない若者が存在するという事です。私たちの世代のように、当たり前のように結婚して家庭を気づくという時代ではなくなって来ております。

じゃ、どうすれば良いのか?

残念ながら、誰にも、どうにかできる問題ではありません。

どうにかできる問題であれば、人口減少せずに、人口は増加するばかりとなります。発展途上地域以外は、世界中の国が同様に人口が減少しているのです。家族を持つ幸せよりも、自分が生きる幸せを取る生き方が世の中で肯定されているに他なりません。昔のように、親から、そろそろ結婚したらどうか?と口うるさく言われる世の中ではなくなったという事です。

人口が減少して行くということは、当たり前で、消費も減退します。先進国のほぼ全てが同様で国力が低下して行きます。今はインドが人口増加を続けていますが、これもあと30年くらいしたら、先進国と同様になることが予想されます。

しぼんで行くというシナリオです。地球にとっては良いことなので、自然の摂理かも知れません。

ちょっと見出しの大恐慌から外れてしまいましたが、貧すれば鈍するという言葉があるように、経済的に豊かではなくなると、間違った判断をしやすくなります。ようは、戦争等の間違った判断をしかねないという事です。窮すれば通ずという言葉があるように、八方ふさがりでどうにもならない状況を戦争で何とかしようという起死回生を狙う訳です。リーダーが貧する事を認めずプライドが高ければ他国に戦をしかける事となります。自分の国の内情が悪いのは、他国のせい・・・という、身勝手な判断です。

正直、景気が後退しているアメリカの一番の金もうけは、戦争です。敵対国を作り戦争をあおり、友好国に武器を売る必要があります。その歯車の中で、貧すれば鈍してしまったリーダーが、間違った判断で戦争をしてしまいます。日本に関して言うと、アメリカが作った仮想の敵対国、中国、北朝鮮、ロシアに備えて軍備を整えて行くことになる訳です。地政学的なリスクに備える事は必要である事ではありますが、武器を持つという事は、武器を使う可能性があり、他人を傷つける可能性があるという事です。一度、拳を振り上げた時に、形勢が悪くなり、待ったをかけても、相手が待ってくれるような都合の良い話はありません。平和ボケしていますが、武器を持つという事は、戦争の覚悟ができているという事です。

世界的に軍事費が大きくなってきております。残念ながら、人は争いが好きな為、この悪循環から脱する事ができません。

誰が、大恐慌を招いているのか?その結果、誰が徳をしているのか?という背景を考えると、恐ろしい世の中だなと思います。

やる事があり過ぎる。

新年明けましておめでとうございます。

私の年始は真清田神社から始まります。毎年の事です。今年も1年良い年になると良いんですが…。

私事ですが、時間が全く足りません。

チャレンジしたい事だらけだからです。もちろん、プライベートではなく、仕事の事です。

他の社長さんはどうか知りませんが、私の場合は、基本、新しい物好きなんです。

新しい事にチャレンジする時が1番活き活きします。誰でもそうかと思うんですがね…。

私の場合は、失敗が多いです。なぜ失敗が多いかと言うと、とりあえずやってみるからです。やらずに諦めるのではなく、やってみる。だから、失敗します。

新しいチャレンジのうち、大半は失敗します…。

けど、失敗しなくちゃ、成功も掴めないわけです。

道を切り拓くというフロンティア精神が強いという訳ではありません。ただ単に、新しい事に没頭すると時間を忘れて夢中になれて楽しいからです。

駄目なところは、器用貧乏なんですよね。ある程度までは、要領よくできるようになるんですが…。そこから先が…。なので、そこから先は、従業員の助けが必要です。私はスタートダッシュで疲れてしまうので、継走は従業員に任せる訳です。

仕事の能力は、社長がナンバー1である必要はないですからね。ただ、知識はナンバー1じゃないと舐められます…。なので、常に勉強が必要です。

新しい事にチャレンジする時、勉強なしに直感でチャレンジするのは、無謀という物です…。

過去の経験を活かしてできる程度のチャレンジであれば、勉強なしでやれば良いと思いますがね。

なぜ、新しい事にチャレンジしなくてはならないかですが、何年か前に、こういう仕事が流行るだろうな?と考えて着手しても、上手く行っていると真似をされるからです。そうするとその仕事の旨味が減るというより、競合会社が増え、受注が減ってしまいます。その穴埋めが新しい仕事です。

どうしても専業でやっていると、受注の波があり、厳しい時が出てきます。今、流行ってる仕事というのは、すぐに競合他社とのコスト競争になり陳腐化します。実はここが重要でこの厳しい時期を生き残れば弱い会社は脱落し、乱立していた業者数から適正な業者数となり受注も落ち着きます。

その為には、事業ポートフォリオが重要だと思います。器用貧乏というデメリットもありますが、弊社の従業員は、私と違い優秀なので、各事業をかなりのレベルまで高めてくれます。

現在、弊社ができる仕事、知らない人が多いかと思いますが、主業務は、一般廃棄物の収集運搬(液状・固形)、産業廃棄物の収集運搬(固形)、浄化槽の点検です。そこから派生して、遺品整理、家財処分、高圧洗浄等があります。その他には各種工事(給排水、解体、外構エクステリア)、除草、剪定等の他、ちょっと変わってるのが、電話受付業務の請負や、施設管理、害虫駆除と害獣駆除です。

これなんですが、主業務の一般廃棄物と浄化槽の点検以外は、全て私がスタートに携わっています。器用貧乏なので、スタートだけですがね。従業員が各事業を形にしてくれています。

将来的に分かっていることは、人口が減る=売れる数が減るという事です。1つの事業のシェアをいくら高めたとしても人口が減れば必ず事業は縮小します。

なので、売る物を増やすのが、生き残る為には必要なのです。会社を小さくするという選択もありますが、そうすると結果、会社の体力は弱って行きます。魅力のない会社には、若い人は入ってこなくなるでしょう。

私の目標は、一宮中部衛生に頼めば暮らしの困ったは解決する。ここなら間違いない。と、一宮市でナンバー1の住宅総合サービス業として地元に認知される事です。

その為には、ぼーっとしてる訳には行きません。今年も1年頑張って行きたいと思います。

器用貧乏の私には、従業員の支えが必要です。皆さん、よろしくお願い申し上げます。