左翼新聞による日本国の破壊

今、日本の天皇制を左翼新聞が叩きに叩きまくっています。

なぜ、今、改めてルールを作ったか?国の根幹である天皇制を左翼どもは形骸化したものに置き換えようとしているからです。

今回決まった、男系男子と養子について、これは天皇家の血統を守る為に、過去から当たり前に行われていた事であり、今回、改めてルールを明確にしたということです。天皇家のルーツをわかっている人にとっては当たり前、騒いでいるのは天皇家の成り立ち歴史を軽んじている。そして、血統を絶つことにより天皇制を形骸化することが目的の左翼です。

過去にも、一時的に女性天皇はありました。まだ、祭りごとをするには若すぎて一時的に母親が祭りあげられたことはあっても女系天皇は過去にありません。

なぜかというと、人間のもつ性染色体にはXとYがあり、男性はXとY染色体、女性はXとX染色体を親から遺伝します。Y染色体は父親から色濃く受け継がれ、代々伝わるものだからです。

染色体やDNAといった概念がない、今から二千年以上前の神話まで含めると紀元前660年の初代神武天皇、確実に実在した天皇としては、第26代の継体天皇(五世紀末~)の千五百年前から、日本国には天皇(王)が存在しているのです。

その天皇ですが、男系男子による皇位継承がされてきました。これはY染色体が父親から男子にそのままコピーされることによります。

二千年にわたり続いてきた日本の国の天皇というルールを、左翼新聞は、現在の時代にあわない女性軽視等と騒いでいるわけですが、これこそ、天皇の血統を絶やす為の左翼行為にままならないのです。

国民が日本国の天皇制について、きちんと勉強をしていない、もしくはこの制度を形骸化しようとしている左翼の存在により、深く勉強させてもらえなかったことに問題があります。

歴史を守るということは非常に重要なことです。軽んじてはならない重要な事であり、伝承されてきたルールは簡単に破ってはならない。こんな当たり前の事を左翼新聞というか左翼マスメディアが騒いでいるということが大きな問題です。これが国の弱体化を招くわけです。

単純に、今まで天皇制が続いてきたわけは、Y染色体により血統が続いていたという当たり前の歴史がそこにはあるわけです。女系天皇でも良いじゃないか?という人は、申し訳ないですが、本来でいう愛国心がなく、天皇家の存在を軽んじている人だと私は判断しております。

こういった考え方って、今の時代にあわないんでしょうかね?

歴史のある家柄ってちゃんとそういう事は大切に守るのです。実は私の家でも、引き継がれている物もあったりします。

「田中」の苗字が彫られた、印台リングです。この印台の「田中」という魚子彫で彫られた文字ですが、製作者の粋な配慮で、隠し文字があり、創業者の思いが込められています。

「田」という文字の中に、「万」という字が上手に配置されており、「田」の外周である「口」は四角ではなく「〇」縄により囲まれています。また、「中」という文字は、「来」と読めるようになっています。

この印台リングの「田中」に隠されている創業者の意味は、「万来」と「縄張り」です。「万来」は千客万来や、招福万来といった、多くの人が集まることにより商売繁盛や幸福が来るという意味があり、さらに「万」という多くの集まった人たち、自分の「縄張り」の中にいる人を守るという意味が込められているのだそうです。

私の家に、たかだか3代伝わる指輪でも、意味が込められ引き継がれています。

2千年にもおよぶ天皇家の一番重要な引き継がれてきたもの、それがY染色体であり、正しい血統なのです。