お疲れ様でした。

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本日で、年内のごみ収集車のお仕事も終わり。明日からは、ほぼ全業務がおやすみです。

今年、1年、大きな事故トラブルがなく終わり、社長の私としては安堵しています。

私たちの仕事は、普段当たり前のように遂行していますが、この当たり前が遂行できなかった場合には、市民生活に大きな影響を与えます。

当たり前を続けて行くには、従業員の確保や、車両の維持、資金調達であったりを計画的に行って行かなければなりません。

今ではなく、将来に備える事が、とても大切です。

適当に経営をしているように思えるかも知れませんが、常に仕事の事が頭に浮かびます。

環境変化が目まぐるしい昨今ではありますが、その変化に対応して、会社を発展させるのが社長の仕事です。

来年は、新型コロナにより融資を受けた会社は、返済が始まります。春頃から、バタバタと倒れる企業が増える事が予想されます。

残念ながら、新型コロナが落ち着いても、失業者が増える事が予想されます。予想が外れるといいんですがね。失業者が増えると世の中はお金のまわりが悪くなり不景気となります。

来年も、厳しい年となる事が予想されます。人口が減少していき、これからは消費が減って行くので、企業の淘汰の時代が始まります。

生き残れる企業となるように、まだまだ経営者として頑張らなくてはなりません。

従業員が笑って過ごせる環境を創る。これに、力を尽くしたいと思います。

来年も、よろしくお願い申し上げます。

 

ゲームチェンジ

新型コロナで、とにかく、騒がされたこの2年。

まもなく、令和3年度も終わろうとしています。

新型コロナの影響により、マスキングされてしまいましたが、実際には、この2年間の不景気は、消費税が10%となり、ステルス的に物価が2%増えた影響が大きいです。

消費税が上がるという事は、給料(お金)の価値が下がるわけです。

消費税は、景気が良く、世の中に回るお金の量が多ければ、増税分、税収が増えます。

しかしながら、景気が悪ければ、手元にあるお金しか使わない為、消費税が上がっても、消費量が減る為、税収は増税してもかわらないのです…。

そろそろ、税金の仕組みをかえなければならない時代が来ていると思います。

とくに、衣食住には、消費税をかけるべきべはないと思います。もちろん、普通の家庭の消費量を超える部分には、課税すべでしょうがね。

高齢化社会において、税収や社会保険料を増やして、高齢者の手当をするのは必要なことだとはわかります。しかしながら、その負担により若者が疲弊し、家庭(配偶者)をもてない状況となりつつあります。

近い未来を見て、遠い未来を政治は見ません…。遠い未来は、夢物語なので、選挙活動では、未来の有権者よりも、自分の立場を維持するために、現在の有権者の得になるパフォーマンスをしなければならないからです。

ただ、若者は、自分たちが搾取されている事を、指を加えて黙っていることを、この先長く続ける事はないですよ。

その時が、ゲームチェンジです。

世の中は、一気に変わる気がします。

企業は、手遅れになる前に、ゲームチェンジに対応できるようにしなければなりません。

それができない経営者は、老害なので、自ら退いた方が良いでしょう。

これからの日本経済は、ゲームチェンジの時期なので、がらっと変わる事が予想されます。

変われない会社は、買われない会社となり…。

生き残れる会社は、ゲームチェンジにあわせて、シフトチェンジする必要があります。

便利な世の中の終わり

物を頼めばすぐ届く、今までは、それが常識でした。

これからは、そんなに便利な世の中は終わりを迎える気がします。

労働者不足というのは、ますます深刻な問題となるでしょう。

国内で言えば、トラックドライバーの不足は大きな問題となります。農家も不足していく事になります。ただ、この2点は、オートドライブやオートメーション化により将来的には、解決されるでしょう。

それよりも、国外からの調達です。今はまだ国力を維持できていますが、国民の消費力と日本の起業の力が衰退した時、物は入ってこなくなります。そして、高くなります。

新型コロナの影響で海外から物が入ってこない、と、言われていますが、買い負けてるだけかも知れません。良い値段でたくさん買ってくれるところが良いお客さんです。安い金額で少量しか買わないくせに高い品質を求める日本は悪いお客さんかも知れません。

そうなると、日本の生産力は、ますます低下して行きます。国内の消費力も下がっているのでちょうど良いかも知れませんが…。

なぜ、こんな事を、書いたかと言いますと、ごみ収集車は2年待ちです。重機運搬車は6年!待ちです。

もうちょっとすると、ドライバー不足ではなく、トラック不足の時代が来るかも知れません。

生き方

私は、社長です。

社長って、どんな仕事をするんですか?と、聞かれた時。

社長という生き方です。と、答えるしかないような気がします。

人生の多くの時間を費やす、仕事をしている時間、それは、仕事=人生=生き方、なのです。

だから、仕事がつらい、人生がつらいとなります。

日本は、勤労の義務はありますが、奴隷制ではなく、職業選択の自由があります。

自分で好きな仕事を選べるわけです。仕事=生き方です。と言う事は、自分で自由に生き方を選べるのです。

今、自分の生き方に行き詰まっているのなら、違う生き方=違う仕事をすれば良いのです。その結果がうまく行くか行かないか?は、その人の能力次第です。

私は、不幸だと、言う人がいます。ただ、日本という国は職業選択の自由があり、今の世の中は、自分でアイデアがあれば起業できる時代です。

仕事は、自分の生き方です。仕事に不平不満があるという事は、自分の生き方に不平不満があるという事です。

生き方を変えたければ、仕事を変える必要があります。

酷な言い方をしますが、生き方、人生は、過去の自分が作った物です。現状を打破したければ、他人の力に期待しても無駄です。自分が変わらなくてはなりません。

うまく行ってない時、他人に頼るのではなく、自分が生き方=仕事を変えるという選択肢もあるのではないかと思います。

自分の生き方は、自分が決めるのです。

自分がうまく行ってないのは、過去の自分が、今の生き方を選択した結果です。

人生は、過去の自分が作るのです。

人生を変えようとするなら、他人に頼るのではなく、自分が変わらなくてはなりません。

仕事は、生き方です。

生き方を変えたければ、仕事を変える必要があります。

それは、他人ではなく、自分で決断し、実行する事です。

自分の生き方を他人のせいにして、逃げていては、一生、負け犬で終わりますよ。

スルメ

見た目は、怖いです。

で、中身は軽い男です。

私は、一匹狼です。オオカミって言うとカッコ良すぎるので、ウサギにしときます。一匹ウサギです。

群れるのは苦手です。まわりが右に行くなら、左に行き、前に行くなら、歩を止める。そういう、天の邪鬼な性格です。

そんな、私ですが、一宮中部衛生という看板のおかげで、私という人間を認めていただき、さらに、好きになってくれる人もわずかながらですが、存在します。

私は、結構、と言うか…。常に、ふざけた言動をします。これは、性格なんでしょうね…。

けど、仕事は、ちゃんとやるようにしています。

そのギャップが、ハマる人にはハマるようで、信用を得られ、好かれる事になります。

ありがたいことに、私を好きになってくれた人は、どんどんと人を紹介してくれます。

気づいた頃には、一匹ウサギのつもりが、携帯電話というコミュニティーツールを持ったウサギとなりました。

1人の人が本当に信頼を寄せ、紹介をしてくれるようになると、どんどんと、コミュニティーは広がって行きます。

人付き合いが苦手な私には、少しストレスを感じますが…。商売の上ではとてもありがたいことです。

これからも、スルメのように、噛めば噛むほど、味がでる男になるように頑張ろうと思います。

今日は、久しぶりに、お客様から、とても褒めていただきました。

この仕事を、やっていて良かったと思います。

結局、仕事というのは、独りではなりたちません。人とのつながりがとても大切なのです。

若いうちは、なかなか、これに気づきません。自分の力を過信しすぎてしまうからです。

大きな仕事をする為には、自分独りの頑張りより、まわりを巻き込み同一のベクトルを持つ必要があります。

やっと、そういう事に、気付けるようになりました。

自分だけが良ければ、それで、良し!!では、発展性がないわけですよ。

水回りのトラブル

最近、水まわりのトラブル修理の高額請求が、ちらほら新聞などにも取り上げられ問題となっています。

水まわりのトラブルがあった際に、ポストに投函されたマグネット広告や、インターネット検索の上位(広告サイト)の会社に依頼をした結果、とても法外な高額請求をされてしまうパターンです。昔は、クラシアンしかなかったんですがね…。※クラシアンが高額というわけではございませんよ。

特に、土日や、夜間は、通常の会社は営業しておりません。なので、焦って、そういう知らないところに頼むのかも知れませんが…。

尚、土日や夜間に作業をすれば当たり前で高額になるのは、予想できますよね。

通常のトイレのつまり修理が1万だとすると、その3倍〜5倍は請求されてもおかしくありません。

なので、我慢して、平日の通常の営業時間に作業をしてもらうのが得策です。水道は、元栓を止めて、コンビニで水わ買ってくるか、隣の人に分けてもらう。トイレは、小便は意外とゆっくり引いていくので、そのままトイレを使い、大便はバケツにビニール袋を被せてするなど、不自由はありますが我慢する必要があります。

トイレのつまりは、一般的には、1万〜3万までです。排水のつまりも同様です。漏水にしても、簡単な物なら同じような金額です。ちなみに、トイレのつまりはやってみないとわからない部分があり事前に見積もりが困難でどうしても口頭となってしまいます。

ちなみに、高額請求をする会社は、逆にしっかり高額な見積もりをして契約をしてからしか作業をしないパターンもあります。あと、クレジットカード対応の会社は最初から高額請求をする想定です…。

問題なのは、高額請求をする会社も、市町村の水道関係の指定工事店の登録を受けている会社が増えてきた事です。ちょっとここは、市町村が簡単に登録を受けさせないようにする必要があるのかな?と、思います。

一番問題なのは、地域の水道会社が営業下手で、トイレのつまりや漏水の修理もしている事を、地域の人に知られてない事や、高いと思われてしまっている事です。

通販はネットが安いですが、水まわりのトラブルはネット広告会社や、マグネット広告会社の方が断然高いのです…。

高齢者の世帯が増えて、金額の判断がつかないと、法外なお金を払ってしまいます。これからは、もっとこういう悪質な商売は増えていく気がします。

地域の中で、ここは安心して頼める、そういう会社が増えていく事を願います。

とりあえず、水まわりのトラブルで困ったら、市町村の水道お客センター(上下水道部)か、家の近くの指定工事店にお電話する事をおすすめします。

弊社も一宮市内でしたら対応させていただきます。