続き。

前回のつぶやきで、やるなら今しかない…。と書いたのですが…。

仕事というか、社会に貢献するという事は。

ある日、突然、必要にかられて、遂行しなければならない時が来ます。

そのときに、対応できる。社会貢献できる会社。私はそう有りたいと思います。

思うだけでは、妄想となります。ようは、口だけの男です。

なぜ、私が必要以上に、設備投資をして、従業員を増やすか?

それは、妄想ではなく、現実にする為です。

魚の大群が来たときに、魚を捕まえる為に、網を港まで取りに行ってる間に、魚の大群は逃げてしまいます。当たり前ですよね。

常に、網を張る必要があるのです。

魚が捕まらなければ、無駄な網…。しかし、網を張らなければ魚は取れません。

いつかは誰かがやらなければならない大切な仕事。それを弊社が遂行するためには、前もって準備をする必要があります。

それが、社会に貢献する、一宮中部衛生の使命です。

なかなか、理解してもらえないのが、社長の私としては、辛いところです。(笑)

大切な事

大切な事。

大切な事は、あきらめずに、やり続ける事です。

そんな事は、できるはずがない…。と、ほとんどの人が言います。

でも、それをやらなければ、改革はできません。

できないのは、自分の意志が、弱いからです。

こうしたいという、ブレない心が強ければ、多少の障害は乗り越えられます。

世の中が、上手く行かないと言う人が多々おります。

世の中ではなく、

自分が変わらなければ、自分の生活は変わりません。

ただ、それだけなんですよ。

やるか、やらないか?

一度きりの人生、やるなら今しかね〜。(笑)

私は、やらなくて後悔するよりも、やってみて失敗に終わっても、何度もチャレンジする生き方が素敵だな…。と、思います。

最高の思い出

今日は、手筒花火をさせていただきました。

1676719616688~2

 

1676713776919~2

 

1676713777039~2

 

言葉には、できません。

 

とにかく、最高に楽しい一時でした。

ぜひ、機会があったら、チャレンジして下さい。

30秒ですが、絶対に思い出になります。

私も、機会があれば、やりたいと思います。

久しぶりに、楽しい経験をさせていただきました。

ご縁に感謝します。

当たり前。

今日、知り合いから、いつ休んでるんですか?と、言われました。

基本、社長というのは、365日、24時間、常に頭の片隅には、仕事の事を考えています。

これは、私に限らず、ほとんどの社長が同様です。

会社の頭を張っていて、社業に注力しない社長は、おそらく存在しません…。

とても大きな会社や、ブレーンがしっかりしている会社でも、1番会社の事を想像してるのは、社長だと思います。

それが、社長の仕事だからです。

母親が子どもの事を思うのと同じです。

大変ですね…。と、言われますが、全く私の場合は苦痛ではなく、仕事を楽しんでます。

責任は大きいのですが、自分の裁量で仕事をできる事は、とても楽しい事です。

経営者は、みんなそれを夢見て、起業するのですから。

ただ、中には、残念ながら道を誤る社長さんも見えます…。

社業というのは、すべてが社長の責任です。

その責任から逃れる社長は、短期的には成功しても、長期的な成功はありえません。

責任逃れをする社長には、従業員もついていく事はありえないからです。

情けないことに、私は知りません…。と、しれっと責任逃れをする社長をよく目にします…。

そういう社長さんに限って、求人難だと言います。

そりゃ、そうですよ…。城主がしっかりしてなければ、他の城下町にみんな移りますよ…。

ただ、はっきり言えることは、私は幸いして、良い家族に恵まれていますが、社業に没頭すると、家のことがおろそかになり、家庭は崩壊します。

社長は365日24時間、社業に没頭していても、家族からすれば、家庭を大切にしろよ…。と、なるわけです。

何事もバランスは大切なんですよ…。

 

求むニュージェネレーション

よくよく考えると、私も、良い年をしたおじさんです。

若いつもりでしたが、すでに、四十代半ばを過ぎました…。

もう、おじさんなんですよね…。

別に、おじさんだから、どうという事はなく、問題な事は…。

仕事の仕方です。

自分では、若いつもりですが、実際には、すでにおっさんです。

と、言うことは、若い方との思考はすでに違う訳です。

何が言いたいかと言うと、これからの商売を考える能力が不足している訳です。

若い前向きな発想。鋭い嗅覚が無くなるという事です。

今が良くても、将来を考えると、今から新しい事にチャレンジをして行かなければなりません。

その為に重要なのは、若い発想、そして鋭い嗅覚なのです。

私の鈍った鼻では、美味しい物にたどり着けません…。

と、言うことで、社内で、若い方の意見をどんどん取り入れて行かなければならないと、考えています。

お前ら、頭おかしいんじゃない?

と、思ってる貴方の頭が時代から取り残されて遅れているのに気づかない事を、老害と言います。

老害の悪いところは、本人に自覚がない事です…。

私も、すでに老害の仲間入り…。

そろそろ、身を引く準備を始めなければなりません。